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2008年9月

しぇりるー!

ガンダム00のYahoo!ツールバーとゆーもんがありまして(詳細は00公式をご参照)、うっかりインストールしたらツールバーにずっと「放送開始まで●日」という告知が出続けてて、見るたびに「わぁ楽しみ♪」と思うどころか「やべぇ、もう10月だょ・・・」と焦りばかりが増していく期末追い込み真っ盛りな古河です、こんばんわ。

今週辺りは怒涛の最終回ラッシュ。

「ブラスレイター」の最終回も見ましたが・・・感想はまた改めて(涙)
あ、今、クラビットアリーナで10/8まで1~23話の無料配信やってます(宣伝)
やっぱ、10話近辺のXATメインの頃の話が一番好きだなぁ。
ヘルマン、かわいいよ、ヘルマン。アホの子過ぎて。

「マクロスF」も最終回。
絵はすごかったなぁ。目が廻りそうでした。
バジュラが王蟲に見えたのは私だけ?ランカちゃんはナウ●カか。

そしてシェリルがひたすらかわいいです。でれでれ。
女の子キャラの魅力的なアニメだったな。
遠藤綾さんといえば、先日のネオアンジェのイベントでめちゃくちゃ可愛らしかったそうですね。見に行った友人からお目当てそっちのけで『いかに綾さんが可愛かったか!』をたっぷり聞かされました。うーむ、そこだけ見たかったー。

そして、ラスボスな喜久子お姉ちゃんが袋叩き状態。
三島な杉田さんは、いかにも小者にお約束な結末で・・・(苦笑)
恋の鞘当て(うわぁ)部分に関しては、乙女ゲーのアニメの最終回みたいでした。
結局アルトがどっちを選んだかは、ぼやかされた・・・というか決まらないまま。
これが乙女ゲーなら最終巻DVDの巻末に「それぞれのラブラブエンディング特典映像」とかがついたりするゾ、きっと。
でも、アルトはあまりにお子ちゃまなので、暢気に空を飛んでいるうちにどっちにもあっさり見限られそうな気がします。
女の子はある日突然オトナになるのだよ、少年。

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追悼

ポール・ニューマンが亡くなりました。


明日に向かって撃て、スティング、ハスラー…。
ニヒルな口元の笑みと、煙るような優しい綺麗な瞳の色。
まさにハリウッドの一時代を築いた二枚目。

私の映画好きは、彼とロバート・レッドフォードが組んだ「スティング」から始まっています。

夢をたくさん、ありがとう。
ご冥福を心からお祈りします。

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銀●の歴史がまた1ページ?

タイトルは、屋良さんの声で呼んでくださいw

「銀河英雄伝説」が好きです。
学生時代の担任のフルネームはとんと思い出せませんが<ぉぃ、
銀英伝の好きなキャラは、今でもフルネームで言える。
オスカー・フォン・ロイエンタール、アウグスト・ザムエル・ワーレン、フリッツ・ヨーゼフ・ビッテンフェルト、ナイトハルト・ミュラー、オリビエ・ポプラン、カスパー・リンツ、マルティン・ブーフホルツ(ふふふ)・・・いくらでも出てくるなぁ。

原作も好きなんだけど、アニメになってからは、更に好き。
「銀河声優伝説」と呼ばれたのもさもありなん、キラ星のごとき超豪華な布陣!
帝国も同盟も両陣営に属さない人々も、イメージに合わなかったキャストが思いつかないもんなぁ。故・富山さんのヤン、故・塩沢さんのオーベルシュタイン、羽佐間さんのシェーンコップ、森さんのミッターマイヤー、若本さんのロイエンタール、柴田勝家さんや小林清志さんなど洋画吹替でお馴染みの豪華キャストは言わずもがな。人気の高さから誰がアテても叩かれるに違いないと思われたキルヒアイスに、声優ではなくナレーション畑から知的で温和な美声の広中雅志さんを配したキャスティングの妙も印象的でした。
今にして思うと、当時はバリバリの若手だった神奈さん(当時は林さん)がミッターマイヤーの幕僚だったり、置鮎さんがラインハルトの従者だったりしたんですよね。
一番大好きだったロイエンタールの最期の回は、何回もレンタルビデオで見た。
今でもDVDボックスになっているのが欲しくてしょうがないんだけど、いかんせん高すぎて・・・将来、お金持ちになったら買います!(・・・予定はないが<お金持ち)

その銀英伝と同じ原作者の「タイ●ニア」がNHK-BSでアニメ化。

でも、あれってすっごい前にノベルス3冊で停止してるんですけども。
それも、これからが華境に入るのか?!ってとこで、放り出されたまま(苦笑)
どうするんだろ?あのままアニメにしたら尻切れトンボにも程があるよなぁ・・・
オリジナルで続けるんでしょうか。

そんな話があってから、原作を読み直そうかなと思ったら第一巻がない!
第二・第三巻はきちんとあるのに・・・実家か、間違って売っ払ったか捨てたか??
仕方ないので第一巻だけ、新しく文庫で出たのを買いました。くそー。
改めて三巻まで読み直して「こんな話だったっけー??」と。忘れてるなぁ。
とはいえ、ちゃっかりとお約束の勝手に脳内アテレコをしながら読みました。

時を同じくして、このアニメの決定CVを知ったんですが・・・びっくりした。
こんなにも、自分の描いてたイメージと離れたキャスティングって初めてだ。
本音を言うと、苦手なヒトがメインでかなり視聴意欲が減・・・

同じ原作者だからーと勝手に似た世界と思い込んでいたんですが、アニメでは銀英伝みたいなスペースオペラな重厚感とは違うところを狙っているのかな・・・と。むしろ、青春ドラマなのかもと。特にタイタ●ア陣営。

キャラの年齢が20代後半~30代だから、歳だけから見れば合わないわけじゃないんでしょうが、セリフも感覚も決して現代チックな20代~30代じゃないからなぁ。
銀英伝で、帝国のキャラの「貴卿」だの「~であろうか」なんてのが飛び交う、時代掛かって勿体ぶったセリフでも違和感がなくて済んだのは、CVがそういうセリフを口にしても似合うくらいの人たちだったからだと思ってるんだが。
三宅さんのアジュマーンは、いくらなんでも若すぎると思う。三宅さんは大好きだし、低音の声優さんが枯渇しているとはいえ、全宇宙に影響を及ぼし、誰にも読ませない深慮遠謀を幾重にも巡らし、ごく短い言葉や視線だけで周囲に畏怖の念を抱かせるほどの藩王となると、キャラ年齢が40代でも相応の重鎮をイメージしちゃってました。
吉野さんのイドリスだけはこのキャストの中では一番「うーん、あるかな」。
全体に、今回のCVは旬の人気と若い女性受けを狙ったキャスティングなのかな。

ちなみに、個人的な趣味だけの脳内勝手にアテレコキャスティングは以下。
小説を読んでいるときに、登場人物たちが勝手に彼らの声で話し始めたってだけ。ノベルス版の表紙や挿絵での道原かつみさんのかっちょいいイラストの影響も大です。
人呼んで、「妄想するだけならタダ!」なキャスティング。

アリアバート:東地宏樹
ジュスラン:森川智之
イドリス:中村悠一
ザーリッシュ:三宅健太
アジュマーン:山路和弘
バルアミー:神谷浩史
テオドーラ:朴王路美
フランシア:遠藤綾
ファン:平田広明
ドクター・リー:関俊彦
ミランダ:沢海陽子
マフディー:杉田智和
パジェス:坪井智浩
ワレンコフ:三宅健太(2役w)
アムセガール:大川透
セラフィン:豊口めぐみ

あくまで妄想ですのでご容赦ください。まぁ、これも十分「女性ウケ狙い」でありますな。
関さんの弁舌にやりこめられる平田さんが久々に聞きたいとか、こないだ聞いたトークCDの坪井さんと三宅さんの会話がまんまパジェスとワレンコフだったとか、シェリル&メイフォン&アンジェリークの遠藤さんが可愛すぎてマイブーム中♪とか、そんなくらいの理由ですから。

アニメの正式なキャスティングは、NHKのHP他でどぞw。

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ひつじがいっぴき

ひつじがいっぴき
カレーを食べに来ています。

なにやらアヤシゲに見えますが(爆)、ほうれん草入りのマトンカレー。

マトンて、いつもじゃちょっと…ですがたまにすごく食べたくなります。
臭みがあってイヤって人も居ますが、私は牛肉の方がクセがあるよに思う。…て、いい牛肉だとそんなことないのかもしれないけどさ〜。(byスーパーの輸入牛肉専門)

向こうにちらっと写ってるのは白ワイン。インドのワインてどんなんだ!と思ったら、至って普通でした。美味。

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こたろーは通販がほしいな(BlogPet)

こたろーは通販がほしいな。
通販ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「こたろー」が書きました。

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後味

後味
メンソール味の缶コーヒー。

しかも甘い。無糖じゃないのかコレ!(買う前に気付け)

缶コーヒーを飲んだ後にフリスク食べるとか、メンソール系のタバコを吸うと、こんな感じ。…やったことないけど。多分。

缶に書かれたコピー文、
「ファイアから新提案です」

……却下。(/--)/~

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「人形の家」

◆場所:シアターコクーン

◆出演:宮沢りえ、堤真一、山崎一、千葉哲也、他

イプセンの「人形の家」は教科書的な意味でも有名な作品。
近代史や近代文学史で、島村抱月や近代思想の台頭の紹介に合わせて、松井須磨子の名前と共に「女性の自立を描いた」として紹介されていたのを覚えていらさる方も多いのでは。

学生時代に戯曲は読んでました。戯曲を読むのは大好きだけど、これに関しては進んで読んだ記憶はないので、レポート書くのに必要とかそんなきっかけだったのかも。
「人形の家」を舞台で観たのは今回が初めてです。こんなにスリリングな芝居だったっけ?!とびっくりしたってのが正直な感想。
演劇は、やはり舞台で生きたカタチで見ないと本当には解らないものなんですね…。

全三幕の二時間半があっと言う間。ニ幕まではノラの動揺に同化してドキドキしていると、三幕でネガポジ反転したよな衝撃が待ってます。

少しも古くない、今の夫婦や恋愛、社会での男女関係そのものへの辛辣な問題提起。私は一人で行ったけど、カップルやご夫婦…それもある程度長い付き合いの…で行くと、結構いたたまれない空気になるかも(苦笑)

恋人(あるいは夫や妻)と喧嘩をしたりすれ違いが起きたとき、同じ人間なのになんで分からないんだろう、分かってくれないんだろう、この人の目に映ってる私と本当の私は違うんじゃないか…。
あるいは出会った頃は好きでいて欲しくて彼好みに見えるように自分が「演技」してたことに気付いたり…。

…やべ、いろんなこと思い出してきた(苦笑)

そんな過去までリアルに思い出させるくらい、男女の分かりあえない距離は、イプセンの世も今の世も変わらないと言うことか。

役者さんでは、宮沢りえさん…お見事でした。
同じシアターコクーンで「ロープ」を見た時はあまりしっくり来なかったんですが、今回は輝きから違う。
ノラの生き方は、アイドルからスタートして色々なスキャンダルに追われ、徐々に女優として確立していったりえさん自身のこれまでと共鳴するものがあったのかも。

堤さんはカッコよく妻を慈しむ夫で…それだけに第三幕での立場急転直下に愕然とした表情が浮き立ちます。ノラの立場で見れば分からず屋な夫でも、私には彼の戸惑いもすごく共感感じたんですよ、男なのか私は(笑)

カーテンコールがすがすがしかったですね。
よい手応えを感じてるんだろな、カーテンコールでりえさんの額にキスして、あんなに笑顔な堤さんを見たのは初めてのような気がします。

シアターコクーンの客席の並びを大胆に変えて四角い舞台を中央に設え、その四方を客席が囲む形は、プロレスやボクシングのリングをイメージさせるけど、舞台の上に置かれたクッションやクリスマスツリーや椅子は大人たちには不自然に小さく、私には別のものが思い浮かびました。

そう、まさしく…「リカちゃんハウス」(笑)

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パラリンピック

今週、パラリンピックが終わりました。
帰ってくるのが遅くてニュースでしか見られなかったけど、400M陸上とかテニス、女子バスケはニュースを見ているだけでも血が騒いだなぁ。

「障害があるのにすごい」なんていうのじゃなくて、もう純粋にアスリートとしてすごい。

自分も、ちょびっとだけ学生時代にバスケをやりました。今でもバスケを見るのは大好き。パラリンピックの試合はダイジェストでしか見られなかったけど、それでもわくわくどきどきしました。
ふつーのバスケなら足は反射神経で動きます。そうじゃなくて、車椅子を自在に操りぶつかり合って遙かに高いゴールを狙うその技術!
筋力の跳躍力ではなく、ボールを跳ね上げる腕の力、コントロール、シュートの瞬間は手を離している車輪の、慣性で転がる軌道も操る正確さと緻密さ。
いやはやすげぇ、ほんとにすごいですよ。かっこいいなぁ・・・。

どうしてもっとこれをどんどん放送してくれないんかなぁと、つくづく思います。
オリンピックと同じに、面白くてわくわくするのに。マジで。
メダルを取って「人生で5番目に嬉しい。・・・子供が4人いるので、その次に!」と笑うその表情のかっこよさったら・・・半端ないっす。
こんなすごい技術とタフな精神力を持った人たちが自国の代表だと思うと、またにわか愛国心が騒いで自慢したくなるよな・・・。

それなのに、まともに放送してくれたのはNHKくらい、それも細々と・・・。
他の民放なんてスポーツニュースですらほとんど取り上げてくれない。
オリンピックの時は、家族や地元や母校・・・いくらでも時間を割いて放送したのにね。
はっきり言って、大相撲の大麻で解雇された力士がどーとか、理事長辞任がどーとか、オリンピックで金を取ったからって調子に乗ってアホな発言を繰り返す柔道選手がどーとか、(イマドキ、アスリートに昔の武士道みたいなストイックさを求める気はさらさらないですが、品と知性が無さ過ぎるのは見てて気分悪い)、私の大っ嫌いな某巨人軍が連勝してるとか、くっだらねぇ某政党の総裁選がどーしたとか、そんなことよりも、もっともっとパラリンピックを取材・報道してほしかった。
選手たちの勇姿を見るほうが、脂ぎって覇気もない総裁候補の顔を見ているよりも遥かに、この国への希望が沸くってモンだぜ。

メダルの数はアテネより減ったらしいけど、感動とわっくわくをありがとうございました<選手の皆さん。
ロンドンもがんばれっ!

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これはもぅノルマであると

これはもぅノルマであると
新製品のビールです。
売り文句は低炭酸・低発酵・低アルコール。

…ぃゃ、わかってる。わかってますとも。
商品コンセプトからしてオマエ向きじゃないだろーっと。
むしろオマエは進んで高アルコールだろ、みたいな。

だがしかーし。
飽くなき追求は酒呑みの使命です。
もしも美味だったら、炭酸苦手だけど最初の一杯はビールな飲みお友達なHさんにお勧めできるかもしれな…(言い訳)

で、飲んだ。

炭酸、そこそこキツいじゃん。だめぢゃん。

お味は。

……誰だよぅ?!
水の入ったグラスに上からビール注いだのっ! ・・・というよな味でした凹

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「24時間戦えます」か…?

「24時間戦えます」か…?
外出続きで昼飯抜きのバタバタな一日が終わり、会社帰りに近所の薬局でビタミン剤とか化粧品とかまとめ買い。

サービス期間中とかで「高額お買い上げの方にサービスです♪」と、紙袋を渡してくれました。
封がされてて中身が分からない。中身は何?と訊くと「お楽しみ袋です」

帰宅して開けたらこんな感じ。

なんか、顔に出てたん……?

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十六夜、立待ち、居待ち、臥待ち、寝待ち・・・

この時期のお月さまは、本当にきれい。

不夜城な渋谷の街のどまんなかでも、満艦飾で品の無い人工の灯り何するものぞと高みから見ていなさる。

ちょびっと笠をかぶってますね。お月様曰く、「明日は雨」なんだそうです。

十六夜ももう過ぎて・・・今日は17日。居待ち月?
いや、今年は14日が中秋の名月だったらしいから、今日はもう臥待ち月なんだろか。

今日はものすごく久々にお芝居を観てきました。
ここんとこ、ブログタイトルに偽りありなくらいに芝居に行ってませんでしたから久しぶりです。

見たのは、デイヴィット・ルヴォー演出の「人形の家」
宮沢りえさん、堤真一さんの顔合わせです。

お芝居はとってもよくて、感想を書きたいけど、今日はパス。明日にします。
仕事抜けられなくて、駅からコクーンまで全力疾走したので疲れました・・・(それでも遅刻した凹)

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破綻の「綻」は、常用漢字でわないのか?

「破たん」なんスよねー、どの新聞も。
「ほころび」という漢字なのに、常用漢字じゃないの??すごく不思議。
・・・と、およそ経済問題に無関係なトコが気になってたり。
そして「リーマン」は、新橋駅前でクダ巻いているおっさんたちの略称でわない(当たり前だ)

これで株への不信が一層増加、先物取引に投機マネーが流れて、エネルギー価格高騰や穀物相場高騰が加速する見方もあるみたいですが、生産でも労働でもなくただカネを廻してカネを儲ける人たちのおかげで、後進国の食糧事情がさらに悪化しちゃぁたまったもんじゃない。
もし、そんなことになったら相応の対策、投機への制限も必要だろうと思うのですが・・・
でも、そもそも「問題の根源」な大国が、「さらに原因」作っちゃってるわけだからなぁ・・・。
お神輿はなかなか上がらないんだろうなぁ。
この先を思うとますます暗い気持ちになりますね。

今回のもそうだし、少し前のライブドアの時も、かなり前の山●證券の時も思ったけど、株・証券ってのは、一瞬にして何の価値もない「紙くず」と成り果てるのですな。
まさに薄氷を踏む世界。

歩きたくないね、そんな薄氷。
それでなくても年金ももらえない世代だし、コツコツ自力で老後に備えるしかありません。
そんなわけで、今日の晩酌は「さすがにこれは・・」と今まで飲む気にならなかった第三のビールに。

・・・なんだろ、この、酒飲みのプライドまでが「綻び」た感じ・・・・凹。

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WA6

通販で頼んでたCDが、遅ればせで届きました。
「コルセーア」と「WA6」。

「コルセーア」は久々に買った。B●ですが森川さんとちーちゃんコンビなので、それなりに購入はしてます。
でも、今回買った目的は、これから連続3枚買うとセサーム@三木さんとヤーニ@子安さんのエピソードドラマCDが全プレという・・・罠。
この二人を人質に取られちゃ身代金(=購入代金)出さないわけに・・・ちくしょー!

最近、めっきりこういうケースが増えましたね。
昔は当たり前のように巻末に収録されてたフリートークが別録CDになって「予約特典」になったり、全サという名の通信販売(だって数百円の為替が必要だったりするんだもん)になったり。
作品だけでは売れなくなったんでしょうか。まー、あんだけ粗製乱造すればね。
作品で勝負しろよ!・・・とか思うけど、そういいつつまんまと罠にはまっている己が何よりも・・・切ねぇ(凹)

まずは「WA6」を聴く。

最新刊コミックスが丸々一冊ドラマCDになってます。
そうだ・・・「WA」って、最近ちょっとほのぼのしてたけど、本来こういう話だったんだ、と思わせられる痛い物語。

森川さん、やっぱ上手いな・・・。
コミックス読んだ時に脳内で勝手に再生してた久保ちゃんが、それ以上の迫力と残酷さでそこにいました。
森川さんの芝居はホントにハズレないつーか・・・、(まぁ、たまにキャスティングに問題ありだろってこともないではないのですが)、キアヌやトムでキメキメの二枚目の時もあれば、久保ちゃんみたいな声の時もあって、重ねてすげぇなって思うのはメインじゃないときはそれが森川さんの声だとさえ分からないくらいに色を消せるトコ。
今度、「魍魎の匣」で榎木津役だとか、それもすっげぇ楽しみだ。

年少3人組、修司は勝杏里さん。一瞬、高木渉さんの若い時wの声とカブりました。
龍之介はイトケンさん。このヒトはホントにこういう役が多いっすね。
治は近藤隆さん。「BLACK CAT」のトレインね。最近は低めのクールな役が増えたみたいですが、「リボーン」見てないので個人的にはお久しぶり。
重要キャラの治の近藤さん、いいんだけど・・・うーん、森川さんや石川さんの芝居に混ざると、少しセリフが急ぎすぎな気がする。何年も久保時やってるお二人と並べて言うのは酷な気もする反面、いい声&芝居の呼吸も上手いヒトと思うだけに欲も出てくる。もっともっと溜めた芝居で治の矛盾や閉塞感を感じさせて欲しかったかなー。

今回のボーカル曲も良いです。やっぱ好きだな、WA。
発売延期になっちゃったけど、年末の復活「荒磯」も楽しみっす。

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TF!

WOWOWで「トランスフォーマー」を視聴。

やっぱり劇場で見ればよかったなぁと激しく後悔してます。
あぁぁ、こういう映画を見るとでっかいテレビ欲しいなぁと思います。

それにしても変形、かっこいい・・・(惚)。FX、すごい。
アニメよりも顔面がエイリアン化してるっつーか、凶悪化してるトコはともかく
ガチャン・ガシュン・キュィーーーンッ!て変形するトランスフォーマーには無性に血が騒ぐ。
そして、・・・メガトロン様~。凶悪萌~!きゃー♪ ←バカ

放映は字幕版だったので、吹替版を是非見たいと思います。
思いの外、よく喋ってたトランスフォーマーたち。
コンボイ・・じゃなくて、オプティマス・プライムのCVが玄田さんだったというのは聞いているんですが、他は誰の声だったんだろう??

そして、こないだのBOSSのオマケで「一番地味そうな」とか言ってしまったバンブル。映画ではバンブルビーなので、車種も違うけど、なかなかどうして大変な活躍ぶり。くりくりお目目が可愛かったです。喋ると「あら、拍子抜け」ってなくらいに低音だったケドw。
地味とかゆってごめん>ばんぶる。

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・・・この、不器用モン。

ヘルマン・・・

(ノ_-。)

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きましたー!

Newtypeの全プレ、申し込んでた限定ちびボイスが到着しました。

開封前はこんな感じ。

申し込みはペアになってまして、カップリング、組み合わせは、せっちゃん&アレ、ろっくん&ティエリアです。なんでこの組み合わせなんだろう?
ふつーなら、ろっくんペアだけ購入でいいだろうってトコなんですが、せっちゃんの体育座りが可愛かったのと、ろっくんの次どころか内心ろっくんを上回る勢いのアレ(まぁ正確には、ハレの方が好き)は外せないでしょう・・・ってことで、両セット申し込んだのでした。
どこまでも、いいように踊らされておりますな。

さて、開封して組み上げます。
全部、お顔の造形は通常市販されたちびボイスと同じです。ボディは違う。
パイロットスーツですね。
あ、パイスーって言うんだそうですなぁ。割と最近知りました。なんで略すんだ?

ろっくんはこんな感じ。

ちなみに、足元のハロが赤銅色です。ボイスは「さてと、行こうか、相棒」。
そろそろセカンドシーズン開始のこの時期に到着した彼、果たしてニールなのかライルなのか、謎です。

次いで、アレ。

パイロットスーツは、やっぱりアレルヤのが一番可愛いと思います。オレンジだもん。
おちょぼ口が可愛い。

次いで「おセンチ野郎」なティエリア。

「おセンチ」呼ばわりしたハレ、足だけを一緒に写してみました。
うつむき加減になっている分、市販ちびボイスより凹み気味に見えるティエさんです。

最後にせっちゃん@体育座り。

しっかりカメラに目線くれてます。さすが劇団ひまわり、主人公。
保護者ろっくんも背後に入れてみました。
ピンがろっくんの方に合ってしまったのは、偶然であって他意はない。

愛でます。

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甘いもの。

普段使わない脳を使ったので、会社帰りにものすごーく甘いものが食べたくなって、家に帰って冷蔵庫を開けてみたら、
甘いものが『みりん』と『トローチ』しか見あたらなかったふるかわです、
こんばんわ。

『みりん』、て。

飲むわけにもいかんしな・・・。(しかも微妙に期限切れ)

そんなわけで、気分だけでも↑
ペットボトルのお茶についてた「だんご6兄弟」。(サ●トリーに踊らされとる・・っ!)

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とらんすふぉーむっ

とらんすふぉーむっ

サ●トリーBOSSのおまけの続き。コンボイです♪

なんのこたぁない、缶をよーく見たらちゃんとどのコが入っているのか書いてありました。

←こんな感じで。

でもこのコンボイ、内股なのでちょっとした衝撃ですぐに卒倒します。<ぉぃ。

ひとり遊び。

コンボイ、入浴中。

コンボイ、混浴中。<なかよし。

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まくろす

中盤はイマイチだったんですが、終盤に向けて「マクロスF」が面白くなってきました。

音楽の入り方がカッコいい。OP曲も妙に耳に残ります。
マクロスといえば音楽ですけども、菅野よう子さんの音楽でEDにスコーンッと入ってくとこが見ていてすごく気持ちいいです。

女の子キャラが男前です。シェリルいいなぁ。やはり私は遠藤綾さんがかなり好き。

脇キャラも結構、笑える、・・・いい感じになってきました。
艦長@大川さんの「野郎ども!」にちょっと萌え。最近、甘々な声の役が多い大川さん、ここでは沖田艦長のコスプレみたいなカッコで(ぉぃ)、とてもお渋い声です。
オカマのボビー@三宅さんがかわいいです。
そしてとても分かりやすい暫定悪役(=多分、途中で自滅する)な新大統領の三島@杉田さん、あのマッシュルームカットは・・・・誰か止めてあげられなかったんでしょうか(大きなお世話)
そして、本悪役な喜久子お姉ちゃん@17歳が怖いです。
ランカ兄(名前、知らん)@小西さん、アルトからの「それが大人の言うことか!!」なアムロかはたまたカミーユか?な暴言に答えて曰く、「悪いな、オレは『大人』じゃなくて『男』なんだよ!」
・・・強引無茶な発言ぶりに、グレンラガンのカミナ兄貴がかぶったw。
あー、「グレンラガン」の劇場版、見に行きてぇ~っ、ヴィラル@檜山さん~っ。

てな感じで、面白いわけですが・・・<マクロスが。

中盤をいい加減に見ていたおかげで、肝心のストーリーがいまひとつ分かってないことに、今、気がつきました(爆)

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感謝(BlogPet)

きょう、ふるかわと感謝するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「こたろー」が書きました。

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もどき・・・?

トミー・リー・ジョーンズがCMやってる缶コーヒーを買ったらついてきた。
トランスフォーマーです。
せっかくなら、コンボイとかスタースクリームがよかったな・・。
このコ、バンブルって言うんだそうです。びみょー・・・に、地味<ぉぃ

トミー・リー・ジョーンズ繋がりで。

テレヒで、「MIB」を見ました。やっぱしこの映画は、1が一番面白いと思うなー、うん。
クライマックスシーンのあの「円盤」は、JFK空港からマンハッタンへ走り始めた直後くらいにハイウェイからよく見えます。
トミー・リー・ジョーンズの吹替えは、CMでも定着した菅生さん。
で、相方のウィル・スミスの声を東地さん。

ところが、この東地さんの声が・・・あれ?なんか・・・違う・・??
声は確かに東地さんなんですけども、いつもらしくないというか・・・・、うーん、セリフのところどころが居心地が悪いというか・・・。
ナンだろう、もしかして東地さんじゃないのかな??と思いつつ、途中まで見て居心地の悪さの理由に気がつきました。
山寺さんが演じるときのウィル・スミスの口調に似せようとしている、それもかなり無理やり。

東地さんの割と淡々とした声のアテ方と、山寺さんの独特の節回しというか口調とは違う。
そんなのは役者さんが違うんだから当たり前なわけですが、山寺さんがウィル・スミスをアテる時の抑揚の印象が強烈で(バイリンガルで聴くと、ウィル・スミスはふつーに喋ってたりもする)、引きずられてしまったのか、それとも「山寺さん風に演じて」と音響監督(吹替え版でも居るのかな??)から指示でもされたんでしょうか??

そのせいか、いきなり山寺さんのモノマネみたいになっちゃうトコがあって、
ふつーで良いのになぁ・・・と思うこと度々、でした。

それだけ、山寺さんがすごい存在なんだってコトなんだろうけどね。

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腹立つ。

報道される一部の側面しか知らないことは承知で敢えて言いますが・・・

「総理大臣って、楽な商売なんだなー」、と。
イヤんなったら突然「やーめたっ」。それが出来ちゃう仕事なんだと・・と。

フツーの社会人なら、そんな無責任な辞め方できるのは新入社員くらいなもんですよ。
学生の部活でも、もっときちんと責任もってやってますわ。
仕事に責任感を持っていたら、途中で放り出す仕事が中途半端になること、自分が逃げ出すことで周囲にかける迷惑と影響を考えて、そんなこと簡単にはできない。だからこそ、病気になったりもするんだから。

総理大臣てのはそりゃ大変な激務なんでしょうけど、2人続けてこういうみっともない逃げ出し方を続けられるとね・・・総理大臣てホントにこの国に必要なのか?とか思ってしまう。

テレビで、ドラマやお笑いは見ませんがニュース番組は見ます。
でも、ここ数日は見るとこのニュースばっかりでムカつくの見たくなくなってる・・・。
とっとと辞めていく方もいく方ですが、その後釜を狙って云々のニュースがまた・・・腹が立つつーか、精神衛生上よくないってゆーか。
ダレ一人として、「この人がこの国の顔になってくれたらいいな」と思える候補がいないってのはどうなんだろ。(ま、自民党員じゃないので総裁選は無関係ですけどね)
どこで人気があるのか知らないけど喋り方だけでイライラするヒトとか、テレビで名前が売れてるのと支持されてるのを勘違いしちゃったヒトとか、大臣としての成果より単なる知名度と人間関係で軋轢を生んだニュースしか記憶にないよなヒトとか・・・。
だからといって、国政を議論するどころか三流タブロイド誌よろしくスキャンダル探しと揚げ足取りに夢中で、この混乱の片棒担ぎでもある野党も同じくらいにうんざり。

あんたら、そんなコトしている場合っすか?
悪天候でも時間ギリギリでも選挙に行くようにしているのは、少なくともこの時期に「陣取り合戦」をさせるためじゃない。

原油高は留まらずで水産業を始めどの産業も市民生活も青息吐息。
高齢化でGDPは下がる一方で、年金も国庫もお先真っ暗。
あんたらの親分の無責任のおかげで、国の国際的信用も株価もダウンで不況に拍車。
世界規模の食糧危機や燃料問題も深刻で、自給率が上がったといってもたったの1%の現実。洞爺湖サミットも尻すぼみ、海の向こうは一触即発。国内の地震や水害の被害もまだ消えてない。
赤坂の料亭で推薦集めに夢中の間に、拉致被害者の親兄弟は年老いてく。

今すぐ考えなきゃいけないこの時に・・・。

あーそういえば、経済ニュース見てたら某候補の影響でアニメ関連株が上がったってニュースをやってて、難しい顔をしたキャスターが「マンガの専門店である『ま●だら、け』(←言いにくそう・笑)の株が急騰しストップ高となりました」と。
それだけはちょっと笑えたかなー、・・・・・・・アホらしくて(涙)

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たれ具合が

たれ具合が
ご近所のにゃんこ先生。
和彦さんの声では喋りません。<当たり前だ。


いつもは近づいただけでガン飛ばされんですが今朝はよくお休み中。
でもピンぼけちゃった…。

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「インビジブル・ターゲット」

これから忙しくなるぞー!!ってんで、10月頭の天王山まで戦々恐々です。

で、水曜女性1000円均一デーを利用して映画を見に。<ヒマなのかよっ!

「インビジブル・ターゲット」を見てきました。香港映画ね。
http://www.invisible-target.jp/
自分でも不思議ですが、韓国映画・ドラマは苦手なのに香港映画はかなり好き。
香港映画は詳しいわけではないけど、チョウ・ユンファの男たちシリーズから始まって、亡きレスリー・チャン、今や大御所の風格のトニー・レオンへ続く思いいれもそれなりに深いのです。

今回の映画のお目当ては、ニコラス・ツェー。
「ジェネックス・コップ」でのクールビューティ、「香港国際警察」での『青島刑事コート』の彼。
他の出演者は、ショーン・ユー(醤油って変換しそうになった)と、ジャッキー・チェンの息子のジェイシー・チェン。

爆破強盗団に恋人を殺されたヤサグレ刑事にニコラス、矜持を傷つけられたプライドの高いエリート警部補にショーン、兄の汚名を晴らしたい真面目巡査にジェイシーという役どころ。

ショーン、ずいぶん骨太になってたなぁ。坊主頭なせいもあって、日本で少し前まで金色の着物を着てサンバを踊ってた某時代劇スターかと思った。暴れん坊将軍をぐんと若くしていい男にしたよな感じ。「インファナル・アフェア」の第一部でちらっと映ったときは、まだ頬骨から顎のラインにも生硬さと青さがあって、そりゃ美しかったのに・・・。
「相方」と呼べそうなほど共演の多かったエディソン・チャンが、とんでもないスキャンダルで引退してしまった今、重要な若手。まぁ個人的にはお目目くりくりのエディソンの方が好きだったんだけどね・・残念です。
ジェイシーは、目元はお父さんにそっくり。でも優しげな細面で華奢というか・・・女性的な感じ??身体もへなっ。可愛いっちゃぁ可愛いんですけども。
ニコラスも若干老けてましたが、元があの顔ですから腐っても鯛、やさぐれても美形。

中身は、まぁ面白かったです。
香港映画のお約束展開wと派手なドンパチとツッコミどころが楽しめるならきっとOK。
尤も、スクリーンで見なきゃ!ってほどではなかった。DVDでも十分かもしれない。

香港映画を字幕で見るときのお楽しみは、「勝手に脳内CV」でございます。
特に理由も根拠もなし、スクリーンを見てて声と雰囲気で脳内に浮かんだCVってだけなんだけども。
ニコラスは、今まで緑川光さんとか浪川さんとか櫻井さんがアテてたけど、
今回の役の印象からは櫻井さん。醒めてて不機嫌そーな感じが合致。
ショーンの役は川島得愛さん。冒頭のあぶデカのごとき傲慢刑事っぷりのところから、私の脳内では川島さんの声で喋ってました<ショーン。
なんで川島さんなんだろーと自分でも思ったんですが、家帰ってから調べてみたら、「イニD」映画でショーンのやった役(中里)のCVが川島さんだったのね。「ベルベットレイン」では、ショーンの声を高橋広樹さん、相方エディソンの声を櫻井さんがやってたと思うけど、私の中ではショーン=川島さんで無意識に刷り込まれてたらしい。
末っ子タイプの真面目巡査ジェイシーは、普通なら浪川さんあたりの印象なんだけど、今回最初に浮かんだ声は入野くん。でも、最後のクライマックスシーンで宮野さんに代わってました。何故だ。
もう一人、悪役で薄笑いを浮かべながら残忍に人を殺していく役、ヨンサンの声が終始佐々木望さんでした。

とまぁ、いかにもイマドキなCVで連想してましたがもうちょいと前の世代なら、
ニコラス:光さん
ショーン:神奈さん(低めで)
ジェイシー:うえださん、なんてのもアリかもしれないなんて思いつつ。

さらに前なら、賢雄さん・山寺さん・関さん、とかね。(注:シュラトの頃の声でイメージしてください。今の声じゃなくてw)

きりがないや。

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感謝

昨晩は、会社を勇退された元・取締役とお世話になった数人でお食事会。
縦社会を離れれば、気持ちも変わるもので、以前とは全然違う自由さみんなで話がはずむはずむ。
すっかり遅くなった別れ際、その方が私の手を握って「君が元気になって本当によかった。ずっと心配してた」と。

辛かった時代にその方は担当役員で、その当時の詳細もよくご存知。
当時、会社では気を張って平常でいること以外できなかったし、そのせいで逆に「よく平気だよね」とか厳しい言葉を浴びたこともあって、それはそれで仕方ないことだと思ってた。

けど、離れたところからそんな風にずっと気をかけてくれてた人が居てくださったということ。

嬉しくて、素直に感謝したい夜でした。

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ちゃんばら学生

北京五輪終わりましたね。

・・・て、いつの話だよ!今の旬は「あなたとは違うんです」な某首相の退陣だというのに。

先週、なんかしらバタバタしてて気がついたら五輪が終わってました<ぉぃ。
写真で閉会式を見たら、ジミー・ペイジが、「ジジイ」になってたさ(泣)
元々丸顔なお方ではありましたが、あんなに全体に・・・丸っこくなるもん?

ジャストなレッド・ツェッペリン世代ではない&どっちかちゅーとディープ・パープル派な私ですが、それでも王者ツェッペリンは欠かせない存在で、名画座に映画を見に行ったなぁ・・・しかも、「ウッドストック」と2本立て。映画館を出た頃は、すっかり気分はロック小僧でした(笑)

そんな五輪、いろいろ話題もあったけど、大きなトラブルなく終わってホントによかった。
中国自体が、チベット情勢その他さまざまな問題含みで、聖火リレーだけをとってもここまで世界中から心配というか、ある意味意地悪な注目を集めた開催国もなかったんじゃないか?って思います。
応援マナーや文化面の課題を取りざたする声もあったけど、じゃぁ東京五輪のときの日本はどうだったのかなぁ?と。
今ほど、報道のスピードの高速化やワイド化が進んでない時代だから話題にならなかっただけで、当時の日本人もマナーの点ではまだまだだったんじゃないのかなー。
ともあれ無事終了、おめでとう。

私が一番感動したのは男子400Mリレー。
陸上って、いわばオリンピックの原点じゃないっすか。
とてもシンプルで、強いもの、速いもの、力の強いものが勝者。
もちろん、どのスポーツも等しくステキだけど、「走る」というその人間の肉体の力に圧倒されます。「走る」って、ホントに美しいっすね。5月にメトロポリタン美術館に行ったときに、古代ギリシャの美術品の中に、よく教科書にも載っている走る男たち・・・競技の様子を書いた器や壷がいくつも展示されてましたが、あそこに描かれている美しさと同じなんだよねー。現代の陸上選手は、マシントレーニングやサプリメントで身体を作っているのだとしても。
そのレースで、黄色人種である日本人があそこまで食い込んでメダルというのはやっぱすげぇっしょ。水泳にも言えるけど。昔より遙かに近づいた(・・・第三走者の選手なんて、手足が長いけど細すぎて、走ってるうちに折れそうでハラハラしたw)とは言え、やっぱりコンパスも腕の長さも、明らかに負けてるのに。
こういう喜びがあるから、オリンピックは好きだなぁ。

フェンシングもいきなり脚光。
私、大学時代に1年間だけやってましたフェンシング。・・・シャレ、授業で。

ウチの大学は一般教養の体育が種目選択で、受けたい種目を第三希望くらいまで出すんです。応募者多数なら抽選。で、当選した種目の授業を1年受けて単位を貰うのっす。「バスケ」とか「バレー」とかお馴染みの種目は希望者が多いので抽選だった。
そんな中、第一希望は好きな「バスケ」を希望したんですが、第2希望は「ふつーの種目じゃつまんないじゃん?」と未だ治らぬ悪い癖が出て、シャレでどんなものかも知らない「フェンシング」にしたら・・・思い切りソレになってしまった、と。
・・・シャレはやめておけ、シャレは(爆)

あくまで授業なので下はTシャツにジャージですが、やはり危険なスポーツではあるのでプロテクターもジャケットもちゃんと着けて、金属くさーいマスクもグローブも着けて、カッコだけはそれっぽく。
授業では剣を持って、手首使って返したり突いたりする練習もするわけですが、剣も案外重いわ、着ているものも暑いわで、足もぐわしっと広げて立たなきゃいけないわで、終わったら汗びっしょりになるくらいのかなりいい運動でした。
後期はジャケットに判定用のコードも繋いで、試合もやらしてもらったよー。
試合というよりチャンバラごっこでしたけども。気分だけは「アニメ三銃士」<ぉぃ。

ちなみに、翌年(体育は2年受ける)は、またシャレで希望を出したおかげで「トランポリン」。
一年間、ぼよんぼよんと跳ねておりました。ネットに顔から落ちて鼻血出したり。←ばか。

五輪参加の各国選手のみなさま、ホントにお疲れ様でした。
そろそろ次はパラリンピックか、それもがんばれ。

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逢魔が刻

「夏目友人帳」に石田さん。

『え?人間役なの?妖怪話なのに??』と、思ったヒト・・・・ (-.-;)ノ

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え?似合わねぇ??

9月ですね。早いもんだ。

ブログデザイン変えてみました。どえらくファンシーで、
うっとこの雰囲気に合わないだろっては思うんだけど、カッパなので・・・・外せない。

数日このまんまで居てみます。

踏み絵みたいなもん?<間違ってる。

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