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2008年10月

降臨!・・・なんかヤバいもんが。

午後の職場。
締め切り目前の書類との格闘&寝不足&脳内HP限界域到達で、
自分がどこにいるのかも一瞬忘れるくらいに没頭中。

私「・・・・・・・。」

隣席の同僚「・・・はぃ?」

私「・・・え??」

彼曰く、私がなんぞ呟いたらしい。
聞き取れなかったものの、自分に言われたのかと思って聞き返したのだと言う。

えーと・・・記憶にありません。
何か口走りました?ワタクシが??

無意識というのはオソロシイ。

同僚「何か、取り憑いたんじゃないっすか?」

私「・・・かもな」

気をつけようと思います。
うっかりヤバいこと口走らないように・・・・・・「必殺技」とか。(なんだそれ)

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コスプレエース?

なんとなく精神的にバランスいい時に見ようと思って、
めっきり録り溜め状態になってた「00~セカンドシーズン」をやっと見ました。

とりあえず一言だけ・・・。

「ミスター・ブシドー」・・・某大剣豪かぃっ!

そして、そのヘルメットに生えた異様なツノは・・・モ●タロスかっ!

その他、「ハロってああやって地上匍匐をするんだぁ!w(゚o゚)w」とか、
アレルヤのヴィンテージワインがすんげぇ色だとか、
フェルト手配の制服がキツいスメラギさんは、さらにでっかく何カッp・・・<自重

・・・えーと、
ライルの屈折はアニメでは今まであまり見る機会のなかったタイプの三木さん(ドラマCDでは結構あるんだけど)だとか、
いろいろ言いたいことはありますが、全身ダルくてたまらんので感想はまた改めてー。

ぐぅ。

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「サド侯爵夫人」

◇場所:東京グローブ座

◇出演:篠井英介、加納幸和、小林高鹿、石井正則、天宮良、山本芳樹

篠井さんと演出スズカツさんコンビの第2弾。
第1弾の「欲望という名の電車」が素晴らしかったので今回も見に行きました。

三島由紀夫の原作。女性しか出ないこの戯曲を、篠井さん以下全て男性キャストで演じます。オールメールね、こちらも(笑)。

しかし原作が原作だけに科白は美しいけれど私の脳には難解…(苦笑)
全3幕で1幕が一時間足らずなのですが、1幕ごとの密度と集中力が濃くて、休憩のたびにどっと疲れが。
シェイクスピアの方がまだ分かりやすいんじゃないかと思ったほどだ。
背徳的な篠井さんは美しく、げに恐ろしきは女かな…と、そのくらいの感想しか出てこない自分の感性を恨むわ…凹。

アリとキリギリスの石井さんが上手くてびっくり(失礼)。発声も柔らかいのに明瞭に通ってました。第3幕の修道女は特に良かった。
StudioLifeの山本さん、最近は劇団より外部出演が増えてて、いい経験を積んでるんだろうな〜。Lifeで見てた頃に気になってた、前のめりな印象がなくなってました。

休憩時間にロビーでコーヒーを買おうと並んでたら長谷川博己さんを見かけました。長谷川さんは前にもパルコ劇場でお見かけしたなあ。
背が高くてスタイルが良いので目立つこと。
初めて長谷川さんの芝居を見たのが、篠井さん主演でスズカツさん演出(トーチソングトリロジー)でしたっけ。あれもいいお芝居だったな。

篠井さん&スズカツさんの第3弾は「サロメ」だそーです。
ヨカナーンは誰だろう。
安直だけど、再び長谷川さんとの組み合わせを見てみたい気が。

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♪絶対こんなの貼れないはずだが♪ (by兄沢)

「そんなン作ってどーすんだよ!(笑)」なキャラグッズを作るのは、某アニ●イトの専売特許だと思ってたんですが、某●映もあなどれない。

http://www.toeihero.net/shopping/product_info.php?products_id=213

ウラタロス抱き枕カバーて。
誰がどうすんだ、これ。

カバーだけで5250円て高くないっすか!中身(別売)も5250円なのであわせて10500円。

まぁ、中身は専用を買わないでも座布団とか詰めてても問題はないわけですが。

長さが150cmあるそうですから、小柄なアナタは自分でカバーの中に入ってみるとかね?・・・「中の人」気分で<違。

これって、カメさんだけなのか?
悪ノリついでに「キンちゃんの座椅子」とかも作ってくれ、東●さん。
ちゃーんと首周りにふかふかの付いたヤツね。・・・・・・・買ったりして。<ぉぃ

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ご結婚

ハルイチさん、おめでとーheart04ハセキョー嬢は結構好きなのでちょと嬉しいです。
美男美女だなぁ。

しかし交際3ヶ月て。アキヒトさんの新婚にアテられたか?(笑)

朝のズームイン、辛坊さんの「スポーツ紙の見出しに『ハセキョー、ポルノ』って書いてあってナニゴトかと思った!」には笑わせていただきましたw

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掃除しよ。

いきなりの一週間分まとめ書きで、すみません(苦笑)

温泉旅行以降、半端なく忙しく・・・心身ともに口も開くのも億劫なくらいに疲れるし、感情のレセプターが、何かにつけてマイナスに働くというか。

そう厳しいつもりで言われたのではない(であろう)ことも、周囲に起きたささやかなアクシデントも、すべて自己マイナスに受け止めて、それでも職場で出したら負けなのでやみくもにテンション保った反動が、一人になると全身に出る。ご丁寧に蕁麻疹まで出るw。

そういう時は、つくづく一人暮らしでよかったなーって思う。
不本意なヤツ当たりも、期待→失望もしなくて済むのは良いです。

ま、部屋は散らかしただけ散らかるけどな(笑)

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白瑠璃碗

新宿の駅の地下道で思わず足が止まりました。
なんて美しいんだろう。
いつもの雑踏が、そこだけ空気が違うと感じるくらいにすごく大きな写真でした。

くたびれたココロが、一瞬、目を覚ます。

第60回正倉院展、開催。

行きたいな、奈良・・・。

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「ミス・サイゴン」

見に行ってきました「ミス・サイゴン」。
うっかり平日を取ってしまったので、会社を抜け出すのに苦労しつつ開幕寸前に滑り込み。

実は、開幕したばかりのときにも一度行ったんだけど、残念ながらキム役の女優さんが私にはしっくりこなかったので、感想を書く気になれず放置してました。

今回のキムは新妻聖子さん。新妻さんはすごく良かったなぁ。
東京公演の彼女の千秋楽だったということもあるのでしょうが、絶唱に近いほどの熱演。
不思議と新妻さんの千秋楽には縁があって、「MA」も「レ・ミゼラブル」も新妻さんの楽を見ています。
小柄な身体の割に歌声の迫力はすごいのね。

クリス役の原田さんは、G.I.というには可愛らしすぎて・・・第一幕あたりだと本当に子供同士のおままごとみたいな恋に見えますね(笑)。それはそれで微笑ましくてよかったけど。

東京公演千秋楽目前ということもあって、前に見に行ったときよりもアンサンブルさんの迫力も増していた印象。

楽しかった。

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温泉3

温泉旅行も最終日です。
今回はお天気に恵まれて・・・と言っても全然外で観光なぞしないので晴れていようが嵐だろうがあんまり関係はないわけですがw・・・、それでも最終日はまぶしいほどのドピーカンでした。気持ちいい。
写真はお部屋のベランダから見た、有馬の山並みです。

夕食が適量なので、朝がきちんとお腹が空くんですね。
しかも時間がたっぷり。普段の自分とは別人かっちゅーくらいにまともな朝食w。

そうそう、朝食後に見た「キバ」、いきなりニイロ君が出てた(笑)
知らなかったので結構ビックリでした。いつから出てたんだ。
過去の「キング」だそうで。
まぁ、あれだけ濃い顔なのでメイクなしで特撮の悪役も大丈夫といえば大丈夫・・・<ぉぃ

新神戸でお昼を食べて帰路に。

今回もほんとに楽しい骨休めができました。
お付き合いいただいたお二人様、本当にありがとうね。(/ ^^)/アリガトネ

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温泉2

温泉その2。

朝から温泉に。
新しく出来た貸切岩盤浴に行って見ました。
汗かいた身体を冷やす用のお部屋、「ソルトビット」が気持ちよかったです。
研修の時に入った、工場の冷凍保存庫を思い出した(笑)<ぉぃ

昼ごはん?は近くのローソンで買ってきた。
宿の温泉施設にも食事のできるところはあるんですが、お高い割に美味しくない。初回に学習したので、昼食はコンビニ調達です。カップ麺やオニギリを食べながら、これも持参した電王の「クライマックス刑事」DVDをだらだら見て、昼寝。コハナちゃんの泣き顔に萌w。
どこまでも自堕落な生活です。

またしても夕食の前菜の写真です。出かけないので、他に撮るものがないのだ。

1日目がナイスな夕食だったので2日目にまた「どぉーん!」というボリュームで出てきたらどうしよーと思ってたんですが、2日目もこんな感じ。
昨日と同じくらいの量で、後半にはビーフシチューも出てきてちょびっと洋風テイスト。

写真左端のウニ豆腐と、中央の栗の揚げたのとハモが美味でした。
昨日のサンマに今日の栗、秋の味覚がきちんと配してあって嬉しい。
そうそう、有馬って関西だけど結構味付けが濃い目なんですね。

↑こちらは2日目の食前酒のザクロ酒。
焼酎をザクロ酒で香り付けしたくらいで、かなり焼酎生のまま!って感じです。
風呂上りののぼせ気味のとこに、ガツンと来ました。
食事前に「ウコンの力」、飲んでおいてよかった(笑)

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温泉

気の置けないヲタ仲間2人と、恒例と化しつつある有馬温泉へ行ってきました。

「何もしない」という最大の贅沢を味わいに。
お風呂に入って、岩盤浴をして、ビール飲んで、DVDを見て、だらだらするというそれだけの旅行です。
ココロの湯治とでも申しますか。

あまり人と旅行するのが得意ではない私。一人旅は国内でも海外でも平気なのですが。
その点、この恒例の温泉旅行は不思議なくらいに大丈夫です。

毎度同じ場所・同じ宿で代わり映えもしないのですが、「何もしない」な目的を満たしてくれる場所なので離れがたくついに3回目です。部屋と充実した温泉施設が棟続きで、気安いとこがポイント高い。
お部屋も団体さん用とは離れているので、温泉ホテルにありがちな「お隣の宴会が五月蝿くて・・・」という苦痛にも無縁。

その宿の唯一と言ってもいい難点は、過去2回の夕食の量があまりにも多すぎるところ。
船盛り、てんぷら、スキヤキ、煮物、・・・・お味は悪くないものの、どうあっても食べきれないほどの量。それでも残し過ぎるのにも罪悪感があって無理して食べては翌朝胃もたれ・・・だったのですが、今年は板長さんが変わったのか、めっきりおしゃれな和食になっていました。
ちょこっと一口ずつで種類いろいろ・・・まさに女性向けサイズ。器も可愛かった。
それでも食べ終わるときにはかなり満腹になっていたのでトータルボリュームはあります。

写真は、前菜のカゴ盛り。
中央の扇型のお皿に盛られた子持ち鮎とサンマが特に美味でした。
これと冷酒だけでも、私的にはいけそうな(笑)

食後は、仲居さんが敷いてくれたお布団に凭れながら、持参した借り物の「電王」イベントDVDを3人でツッコミ見しながら、まただらだらと飲む幸せ。
ビールだけでも一人で1リットル以上+ワイン。・・・ちょと飲みすぎー。

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ファイアからの提案(BlogPet)

ふるかわの「ファイアからの提案」のまねしてかいてみるね

この前の「メンソール」はラムは紅茶にも...

*このエントリは、ブログペットの「こたろー」が書きました。

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ファイアからの提案

ファイアからの提案
この前の「メンソール」はあんまりでしたが、今回はラムの香りっ

まぁラムは紅茶にもチョコにも合うし、いいんでなぃ?と思ったんですが……

び、びみょ……。

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若葉マーク?

若葉マーク?
疲れちゃったので近所の弁当屋さんで夕飯を購入。

新しいバイトくんなのか、かなり待たされて、ようやく持ち帰ってみたらこんなシールが。


『新米』

…どっちの意味だろ(笑)。
盛り付けも微妙に傾いていてご愛敬(笑)

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応援♪

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過去は戻らない

私の利用してる通勤電車は、車内に小さな画面があって天気予報や広告や占いや乗り継ぎ案内を繰り返し流してます。
始発から終電まで同じのを流してるらしい。

しかしなー、仕事でボロボロのヘロヘロな帰りの電車の中で「今日の○○座(自分の星座)は超ラッキー♪」なんてのを見るほど情けないモンはないぞと。

「異性の視線が集まります!嬉しい出会いもありそう。今日はいつも以上にオシャレに気を配って♪」

…ぃゃ、昼飯も食えずに血糖値ダダ下がりだし、化粧はどろどろだし、スカートがいつの間にか90度廻ってたのにも今気付いたとこだよ (バックスリットがチャイナドレスみたいに…(爆))
今更「オシャレに」ゆわれても遅いわぃっ!
夜道での出会いに期待しろてかー。


夕方以降の占いは「今日のアナタは××だったけど…明日は大丈夫!」な未来予想に変えてくれませんかね>JRさん

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新番組

10月に入ってもう一週間なんですねぃ。
上期末から旅また旅だったので、あんまし実感がわかない・・・とか言ってるうちに年が改まったりするんだー(毎年だろ>ぢぶん)

「あぁ、10月に入ったのね」と実感するのは、深夜アニメのDVD録画予約で、いきなり知らない番組が録画できてたときです。(予約の時間枠がそのままになってたために新番組が問答無用で録れているとゆー)

そんな感じでいくつか新番組を見ました。

◆黒執事:「戦う!セバスチャン」みたいなのかと思ってたら、ブラック系なのか?
それでも主人公の名前は執事と言えばセバスチャン。
ドラマCDの時は森川さんだった役を小野さん。森川さん時代のCDは未聴なんですが、さぞかしエロかったことだろうと・・・。聴いてみようかな、CDの方。
でも、森川さんといえばユーゼフ様なのだがなぁ(@「戦う!セバスチャン」)
・・・て、番組の感想になってないし。

◆鉄のラインバレル:頼んでないのに録れてた。うーん。なんてありがちな導入部。主人公が若干・・・ウザいので続けてはみないと思います。

◆タイタニア:・・・・・・・・・。
声ヲタは、天敵な声は作品をさておいても克服できないものなのだと思い知りました。未熟者ですみません。あ、イドリスは思ったよりも合ってましたね・・・・。

◆魍魎の匣:絵が綺麗だなぁ・・・・!かなり小説に忠実な進め方になっていますが、何クールやるのか知らないんだけどちゃんと終わるのかしら?と心配になってしまった。メインキャストが出てくるは随分先でしょうけれども楽しみです。

◆黒塚:絵が綺麗だなぁ・・・・!(そればっかりかっ!)。たいそうおどろおどろしい始まり方で深夜に一人で見るのはちょいと怖かったです。面白いかどうかはこの先次第。中田さんの弁慶の声がエロすぎます。従者の分際で黒蜜より色っぽいってのはいかがなものか。義経、誘惑されて困っちゃう♪(やめなさい)

◆カオスヘッド:同じく知らないうちに録れてた。女の子のきゃんきゃん声は耳に辛いにしても面白そうなのかなと思ったんですが・・・ゲームが元なんでしたっけ?「ひぐらし」みたいなとこ狙いなのかな。個人的にはこういういかにも現代な猟奇的なのってちょっと・・・。
まぁ「魍魎」も「黒塚」もそうなんですが、時代もぶっ飛んでいかにもフィクションなのとこれとはちょっと違う。引きこもりのゲームオタクにネットと美少女妄想と猟奇殺人。連想させる事件が一つでも起きたらまたいろいろ叩かれそーっすね。敢えて火中の栗を拾いたがることもないと思うんだけど。

アニメじゃないけど「ブラッディマンディ」の初回スペシャルを見ました。
電王の佐藤くん、ここに出てたのね。
結構面白かったです。「24」みたいなのを作りたいというのが丸分かりですが。
ガクガク揺れる画面も映画みたい。
主役の高校生たちを除けば、売れっ子俳優さんだけじゃなくて結構渋めの大人を並べることでリアル感が出てた気がする。松重さんがかっこいいです。
ただエキストラさんたちの演技がなぁ(苦笑)。
こういう作品は、隅々までいきわたる緊張感こそが大事なんだねと思ったさ。

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「から騒ぎ」

◇場所:さいたま芸術劇場

◇出演:小出恵介、高橋一生、長谷川博己、月川悠貴、吉田鋼太郎、瑳川哲朗、他

オールメールシリーズの「から騒ぎ」を見てきました。
シェイクスピアの喜劇を蜷川さんの演出で男性キャストのみで演じるこのシリーズ。
前作「お気に召すまま(再演)」はコクーンだったので、前々作「恋の骨折り損」以来のさい芸です。さい芸は都心からも最寄駅からも遠いのが大きな難点ですが、一階席は見やすいよ♪

今回は、高橋一生くんと長谷川博己さんという、このブログにも度々お名前を挙げている大好きな役者さん二人が共演ということで、上演前からわくわく。

すごく面白かったです。
今までの同シリーズも十分に面白かったけど、単純明快さやテンポ、俳優さんたちの顔ぶれもひっくるめて、今回のが一番好きかも。

吉田鋼太郎さんのお茶目さんぷりが光ってましたw
「ガマ王子とザリガニ魔人」(今公開中の「パコと魔法の絵本」の原作舞台です。映画未見だけど舞台も素晴らしいよ)の大貫も、ひねくれお茶目さんな役でしたが、今回は鋼太郎さんご本人の茶目っぶりも感じられ、こちらまでニコニコしてしまうわ。

そしてオールメールシリーズと言えば見所の一つが「女役」なわけで。

女役の一人、ビアトリスが高橋一生くん。
彼の場合、顔の輪郭や面差しは優しい雰囲気なのですが、「一ポンドの福音」や「医龍」でも分かるとおり上体は意外にガシッとしてる。
演技は折り紙付きでも、体型でオカマちゃんに見えたらいやだなあと思ってました。

が。

か、…かわいい(呆然)
才気喚発、高慢ちき、生意気、実はかなりのウブ(笑)
生命力溢れまくりの「女の子」。
ドラマではクールな役が目立つ彼、『にぱっ!』と笑うとあんなに可愛かったのか〜。
やべ、惚れそう<ぉぃ
仕草も可愛い。研究したんだろうな(笑)
歩き方が若干『どすどす』なのは、まぁご愛敬。ビアトリスの活力は損ないません。とにかく魅力的。
参った、やはり一生くんはいいなあ…。

長谷川博己さんはひたすらカッコよかったです(惚)
テレビドラマ「四つの嘘」でのあんまりな扱いは残念でしたが、舞台映えはやはり格別。いい脚本と役に出逢えば、テレビでもすぐブレイクしそうな予感はあるけど、やはり舞台でこその長谷川さんだっ。

ただ、コロコロと気持ちが変わるイタリア男なクローディオ役とコメディー演技には、長谷川さん自身の生真面目な雰囲気がちょびーっと邪魔していた感じもあったかな。十分面白かったんですけどね、クローディオってそんなに崩れちゃいけない役ですし。
しかし日本人離れした八頭身の細身に赤と白の軍服を纏い、純白ドレスでお人形さんのような月川さんと寄り添う姿は、少女マンガも裸足で逃げ出す麗しさでした。
眼福。

その月川さん、惜しげもなく露わな肩と背中、タイトなドレス越しの細腰は反則ですw!
初めて見た観客が彼だけは本物の女性と信じてしまうのも無理はない。
男の人なのに…なんであんなに綺麗なのだ……

主演の小出恵介くん、良かったですよ。初舞台とは思えない堂々ぶりでした。
難を挙げるなら台詞が少し前のめりでところどころ聞き辛かったことくらいかな。

もっとも、シェイクスピアならではの修飾語だらけの長台詞、周りが全員舞台人でまさにそれらしく聴かせてくるのに比べて、彼だけは口調が『普通の青年』になっちゃってました。中世イタリアじゃなくて現代の(笑)。
真面目なシェイクスピア劇であれだとさすがに浮いたかもしれないけど、今回は喜劇。ベネディクト役にはあってた気がします。初舞台がこの作品でよかったね。この先も舞台をやってほしいなぁ。

私は映像の若手に疎いので、小出くんは映画「パッチギ」と「のだめ」くらいでしか知りません。
それでいて言うのは変だけど、頭の回転の早そうな人だなあと思った。
相手の芝居を受けてその場で緩急操る柔軟性と反射神経が高そうとゆーか。
一生くんもそういうところのある人なので、二人の掛け合いはリズムがぐるんぐるん回って加速しつつも息があってるなあ…と思わされました。

楽しかった。

久々にウサを忘れて思い切り笑いました。

凹んでるときには、魅せる役者の喜劇に限るな。

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男か女か

「ナイチンゲールの沈黙」を読んでます。
刊行されたのは2年も前だけど通勤時間=読書時間なので、文庫になるまでなかなか手が出ないのだ(^^;

まだ上巻終わったとこですが面白い。これも映画化とかされるんだろか。
その折りには是非ともキャスティングは見直して欲しいもんです。

今公開中の「容疑者Xの献身」でもそうだけど、原作で男性の役をどうして女性に置き換えるのかがまったく解らない。
それでもまだ柴崎コウさんは割と好きなのでテレビドラマの「ガリレオ」は見ていたものの、後半になるにつれ、脚本も演出も、メイン二人の関係に原作には当然有り得ない「余分な要素」を漂わせたがっているのがあからさまで、とても違和感がありました。

「チームバチスタ」の映画は最初から見る気もしなかったもんな〜。
仕事柄、試写会を見た原作好きの知人はいろんな意味で「超駄作!」と激怒してました。駄作なのはキャスティングだけではなかったらしいけど。
…むべなるかな。

「容疑者Xの献身」は堤真一さんが前髪抜いてまでくたびれた中年になるべく没頭したと聞いてるので見に行きたいけど、彼らの同窓で同世代でなくてはならない箇所・表現しきれない感覚に無理が出る(別のキャラを設えるらしいけど?)のが明白で、どうにも腰が上がらないんだよなあ。

キャラの性別を変えるのって、原作者はOKなんだろか…まぁOKでなきゃ実現はしないんだろーけど。

きれいな女優をセットにて色恋を絡めないと集客できないから、なんて理由なんだとしたら、洋画吹替に名前だけで台詞もまともに読めないもタレントを配して台無しにしてくれちゃうのと同じ。

魅力ある原作を、そのまま忠実に守りつつ(あるいは上乗せする形で)、魅力ある映画にできない段階で映画ドラマ制作側の実力とプロ意識が足りないんでないの?と思います。

頼んでもいない余計な「付け合わせ」は、作った側はサービスのつもりでも、せっかくの料理の味を台無しにすることもあるぞ。

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夕御飯は駅弁

夕御飯は駅弁
さすがに2日連続だと、メタボるよなぁ…。

駅弁て、なんでどれも炭水化物と脂質のオンパレードなのかと。
そして、車内で食うしかやることないからって、なんで律儀に全部たいらげてしまうのかと>ぢぶん。


これから帰社するのでビールは飲めん(T_T)。

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ここまで来たか

早朝から出張・・・・。

予想よりも早めに終わったので会社に戻ることも考えましたが、帰りの列車の中でどうにも耐え難いくらいの頭痛が襲ってきて、断念。

明日、早く出勤するってことで許してくれ・・・。

ここまで来たか

帰りの東京駅で衝動買い↑。

ご当地キティにもいろいろありますが、「池袋乙女ロードバージョン」なんだそーです。
そう、ついに『ハガレン』コス(笑)

きちんとハガレンのシールが貼ってあるので、公認なんですね。
おかげで後頭部の(C)表示が大変な文字数になっておりますw。
その後頭部、ちゃんと三つ編みになってるんだよー。

凝ってるなぁ。
ただ問題は、キティは胴回りの割りにお手手が短いので「練成」できないw。

そりゃそーと、なんでハガレンなんだ?と。

東京限定だからか?

・・・・えど。

うわぁっ(寒!!)

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セカンドシーズン

初回を見ました。

のっけからお金かけてンなぁ!という感じ。MS戦の絵がすごいっすね。
爆発での透過光が多くて目が疲れるよ・・・w。
構図も絵も、惜しげもなく力もお金も使い捲くってるって気がしました。気合入ってンのね。

冒頭の、川島さん&根谷さんの大人な会話にニマニマしてしまいました。
やっぱり根谷さん、好きだぁ。
そして、ソーマが女の子らしくなってた。
ロシアの荒熊さんちに同居させてもらっているようですが、「例の件」て何?
ウチのテレビがボロいせいか、セルゲイにそう問われた瞬間、心なしかソーマの頬が染まってたよーにみえたんですが、ま、まさかトシの差も顧みず「後添えに・・・」とか言うんじゃなかろぅなっ!それに反発して息子が親父と絶縁したわけではなかろうなっ!(まさかそんな)
その息子は、白鳥さんでした。何気に、ガンダム出演数が多いな、白鳥さん。
「ターンA」から始まって、「SEED」、今度は「00」。千葉一伸さんや置鮎さんといい勝負なんではなかろうか。

生きてたラッセ♪「刹那は驚く」て。
うん、私らも驚いたよ<あの爆発の中でまさかの生存。どこぞのXAT隊員か。
もしかして、デモニアック化、リヒティみたいに半分機械の身体になっていたりするのかな。

さらにはルイス。あの苦しみようは、もしかして強化人間ですか?

せっちゃんが大人になっているのは、555フェスでもさんざん見たので驚きませんが、ティエリアが沙慈に説教する言葉にびっくりしました。わがままティエリアも大人になったのね。
ラスト直前、ライル登場。いきなりスカウトして使い物になるモンなの??
そっくりさんな彼がCBに入ったとき、前任者にべったり依存だったティエさんの反応が心配です。

そして・・・

誰か、その陣羽織の乙女座を止めてー!
(OPの映像(今回はED使用)を見る限り、引き続き宿命のライバルなハズなのに・・・なんだあの格好・・・)

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殺陣は?

「SAMURAI7」舞台化のキャストが決まったんですね。
チラシを見てからその後、11月公演のはずなのに全然続報が聞こえてこなかったので、企画が流れたのかと思ってた。

カンベエ:加藤雅也 
カツシロウ:篠谷聖
キクチヨ:住谷正樹(レイザーラモン)
ゴロベエ:高橋広樹
シチロージ:載寧龍二
ヘイハチ:きだつよし
キュウゾウ:中河内雅貴

・・・なんとゆーかその、キャスティングの意図が不明。
特にキクチヨのキャストは・・・・なんてことだ。
元々の映画版では、世界のミフネが演じた役なんだぞっ!(怒)

他の人たちも、殺陣はきちんとできる人たちなのでしょうか?
ピンときたのはきださんだけ・・・。
あと、加藤さんは元々映画俳優さんだからできるのかなぁ。
他は知らない名前の人もいるから分かりませんね・・・。
このチラシを最初に見たのがちょうど「五右衛門ロック」をコマ劇場に見に行ってた時で、川原さんや前田さんのアクションクラブメンバー&森山くんのアクロバティックな殺陣のカッコよさにビリビリ来ていたので、「殺陣がヘタレだったら『SAMURAI7』じゃねーよなー。このくらいは魅せてくれないとなー」と思ってました。
なにせ、元のアニメがあれですし。さらにその元の映画が「七人の侍」。
ヘタレな殺陣では故・黒澤監督に申し訳が立たんでしょー。

ちなみに私は、映画とアニメが大っ好きなので行きません<ぉぃ。
映画でもアニメでも久蔵が好き。宮口精二さんのストイックさにメロメロす・・。

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ひつじも参すればよかった(BlogPet)

きょうこたろーは、ひつじも参すればよかった?
それでふるかわは追悼するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「こたろー」が書きました。

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最終回感想

最終回感想を書く前に、どんどん新番組が始まってしまうよー。
もう10月ですからね。

◆コードギアス:
やはり1を見ないとよくわかんないままでした。
第一部の後半は面白いよとあっちこっちから薦めてもらってはいるんですけどね・・・。
こうなったら、レンタルで借りてみるかな。

◆ブラスレイター:
ラスト1話は話が急ぎ気味すぎて分かり難かったですねー。
ゲルトとヘルマンが出てきたのは嬉しかったですが、彼らがジョゼフに乗り移れることとか、ジョゼフの滅亡とともにザーギンも他のブラスレイターも崩壊していったこととか・・・。
面白かったのに、随所で急ぎすぎ・端折りすぎなとこがあった作品なので、もっと時間を使って作って欲しかったかもしれません。
生き残ったのはアマンダ姉弟のみ。可愛いメイフォンも死んでしまった・・・えぐえぐ。
ラストの全員登場はサービスでしょうか。
それにしても、隊長の「・・・すまん」には、アルとかヘルマン他XAT隊員は「『すまん』で済むかーっ!」と思わないんだろうか(苦笑)
そして、成長したマレク@皆川純子さんボイスがエロっぽ、色っぽくてどきどきしました。

◆隠の王:
鬱アニメだったなぁ。話が全然進んでいる気がしませんでした。
今尚進行中の原作だから仕方がないのかしら。
やたらに消えたがる人と主張の激しい分からずやなお子様が鬱々してるのがあまりに長く、周囲の大人にはそれなりに魅力もあるんだけど、それぞれの陣営がどうしたなんて話はどっか行っちゃってて。
現代を生きる忍者モノって設定は壮大で面白いのに、メイン2人の後ろ向きぶりがとにかく苦手でした。最終回はいきなり調和されて平和に消える・・・で終わり。絵はきれいだったけどあまり響かないお話だったな。

新番組は、「魍魎の匣」「のだめ」「黒塚」あたりをチェック予定す。

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ファイナルカウントダウン

EUROPEの曲をつい歌いだしたくなりますな。
あれは名曲です。QUEENの「We Will Rock You」とステッペンウルフの「Born to be Wild」と並ぶ、My臨戦態勢ナンバーであります。
未だにどっかのCMに使われてたりしたっけ?最近も耳にした気がする。
ちなみに「ロック・ザ・ナイト」も大好きです。

・・・話が全然違う方向に行きそうになりました。

とことんまで稼ぎつくそうというのか!な「電王」の映画、初日舞台挨拶を見に、朝も早ぅから大泉学園まで行ってきました。
先週25日の先行試写(三木さんもご登壇)のチケット抽選には漏れ、初日舞台挨拶は午後から仕事が入れてしまっていたので、上映前挨拶の大泉限定狙いで一般発売に滑り込み。

三木さんファン友達と駅前で待ち合わせてTジョイ・大泉へ。
シネコンとしては広くは無いロビー、おっきなお姉さん方で溢れかえっております。本来の仮面ライダー映画の対象年齢な「ちっちゃなおともだち」は、・・・ちらっ・・・・ほらっ・・・、程度で。おっきいお兄さんも2~3人。
友人と、「センター・オブ・ジ・アース」のブレンダン・ブレーザーの吹替えが森川さんじゃないのは許せん!(しかも、上映前に流れた予告では案外上手かった<沢村一樹氏。沢村さんキライじゃないし、それもまた微妙にムカつくーっ(苦笑))とか、「アイアンマン」が藤原さんらしいから見に行くぞー♪とか言いながら待つこと数分で、館内へ。

入場プレゼントのキャラ写真マグネットを受け取りつつ(オトナにもふつーにくれました)、席に着いて数分。9:30をわずかに過ぎた辺りで司会のおねぃさんが登壇。
おねーさん「みなさん、おはようございます!」
客席「(ちっちゃなお友達@元気)おはよーございまーすっ!、(大きなお友達@寝起き)おぁよございま・・・・←尻すぼみ)」
おねーさん「・・・元気なご挨拶と、大人のみなさんの低ぅいご挨拶、ありがとうございます(^-^; 」

おねーさん「お待たせいたしました。本日のご出演の皆様をおよび致しましょう。関さん、遊佐さん、鈴村さん、三木さん、神谷さん」
鈴さんは当初の登壇予定に入ってなかったので、名前が出た途端の客席の歓声が凄かったです。うーん、ここまで揃って、キンちゃんのてらそまさんが欠席なのが残念。
登壇順は、神谷さん・鈴さん・俊彦さん・遊佐さん・三木さんの順で。
みんなして、舞台の下手側に詰め詰めで立ってしまい、「あれ?位置がヘン?」と俊彦さんの仕切りでうろうろと中央へ戻り、互いの立ち位置を確認しあう一幕も。・・・そんなに司会のおねぃさんに近づきたかったのか?<おじさんたち。

最初は、お一人ずつからご挨拶。
関さんは「おはようございます!・・・でへへへへ(←照れ笑いw)。電王、3作目ですよ。皆さん、もう記事や報道でどんな内容かって知っちゃってます?すっごく面白いよぉ~♪」と。今までの電王を一年間ずっと見てきてくださった方々に、納得して楽しんでもらえる出来になっています、と自信のほどを。
次いでの遊佐さんからは、「3作目まで出させてもらって身の引き締まる思い」。ただし、「ウラタロスはやっぱりそういうシーンがありまして・・・」だそうです。
鈴さんからは「どうしても来たくて、やっぱり来ちゃいましたぁ!」と。「仮面ライダーが大好きで、ライダーになれたってだけでも凄いのに、番組終わって1年近く経って3作目もやらせてもらえるのが嬉しい」と。
次いで三木さんからは「ジーク・・・出ちゃいましたっ♪(←嬉しそう)ジークは元々レギュラーではないんですが、3作目に出られて『身の引き締まる(隣の遊佐さんを見つつ)』思いです。先日この映画のムック本が出たんですが・・・買ってくださった方います?(客席、ちらほらと挙手)、ありがとうございます。まぁ別に僕が潤うわけじゃないんですけどもw(ぉぃ)。その本のインタビューでもジークに関していろんな方が触れてくださってて、大事に思ってもらってるキャラクターなんだなぁと、大変ありがたく思っています」
神谷さんは「何を話すか全然考えないで出てきました。普通ならそれでも何か思いつくんですけど、思いつかないくらい緊張してます。鈴村と僕は同級生で同じ特撮好きで、その鈴村が「俺、今度ライダーなんだ~♪」とか言ってるから「コイツ、おかしくなったのか?」と思ってたら本当にライダーになってて、すごく羨ましくて・・・。でも、こういう形で僕も出演することが出来て嬉しいです」と。

次いで、見所を聞かれて、
俊彦さんからは良太郎の孫が出てくることとか少しストーリーに触れながら、「イマジンたちの素晴らしいアクション」。スーツアクターさんたちのことですね。
遊佐さんは挨拶の中で話した「そういうシーンがどんなシーンなのか」を司会のおねいさんから「遊佐さんのオトナの判断にお任せしますので」と促され、「いや、そんな、でもさわやかですから・・・」。俊彦さんから「ウラタロスは、お菓子で例えると『夜のお菓子・うなぎパイ』だねー」と。
おねぃさん「では、ウラタロスはさわやかな『うなぎパイ』ということで。」・・・どんなだ。
三木さんは「ジークは『活躍』しているというよりも・・・・・「居ます」(笑)。ただ『居る』んです、彼の場合。」この言葉の真意は、映画を見るとよーく分かります。
さらにウラタロスがうなぎパイなら、「ジークは手羽先なんで。庶民の味!」という発言も。なんでそんな皆で「東海地方の名産」に集中するかなw。
鈴さんと神谷さんの発言は忘れてしまった・・・。すみません。面白かったと思うんだけど。

さらに、「皆さんも期待されていると思うので、是非・・・」と声でのセリフを求められ。
俊彦さん「この映画は最初から最後まで、クライマックスだぜ!!」
遊佐さん「この映画で、僕に釣られてみる?(一回言って客席の反応が微妙だったので言い直した・・・けど、忘れました(*_ _)人ゴメンナサイ 」
鈴さん「みんなー!映画、見てくれるよね~?答えは聞いてないっ!」
この鈴さんのセリフには俊彦さんたちから「だって皆、もうこうして見に来てくれてるんだから」とツッコミが。
鈴さん「えー、でもこの後、もぉいいやーって皆帰っちゃうかもしれないし」
次いで三木さん。「あの、すみません、彼(ジーク)の場合、セリフがめちゃめちゃ偉そうなんで・・・。僕が言うんじゃないですからね?ジーク、ですからね?!」と腰の低い前置きをした上で「皆、ご苦労。存分に楽しむがよい」的なご挨拶を、いつもの胸に手を当てるお辞儀つきで。
で、トリを務める神谷さん。・・・呆然。「えっと・・・・僕はどうしたら??」
そりゃそだ。だって、まだ皆映画も見てないし、神谷さんの役のセリフも知らないしw。
おねーさん「すみません、私も思ったんですけども(笑)。でもお願いします」と無茶振り。
「えー!皆さんまだ見てないんですよ?知らない人のモノマネを見せられるよーなもんじゃないですかぁ!」とうろたえる神谷さんに、遊佐さんから「いつものアレでいいから」。神谷さん「いつものアレ?アレってなに?やべぇ、何も思いつかないっ!どうしよう(本気の滝汗)」

司会のおねーさん「(客席に)皆さんから、『お願い~heart04』って言ったらやってくれるかもしれませんよ~」と更なる無茶振りに、客席からきたのは
おねぐぁいheart03』・・・野太い男の声w。
神谷さん「今の・・・何?(汗)」
結局、低音で傲慢そうな幽汽のセリフを言ってくれました。よくわかんなかったけど(笑)
セリフを言う間、相当緊張しまくっていたのかずっと足が舞台上を動き回っていて、鈴さんから「うろうろしてて、サルみたいだったよ」とツッコまれてました。
神谷さんからはおねぃさんに「お願いしますよぉ~。まだこの先何箇所もあるんですから~」と泣きが入ってました。他の会場ではどうなったんでしょうねw。

ラストに俊彦さんから一言「楽しんでいってください!」的なまとめがあって、舞台挨拶は終了。30分近くの長さでした。結構たっぷり。朝だし、最初の一発目なので皆さんテンション低いかな?と思ってたら、むしろかなり高めのテンションだった気がする。

で、いよいよ映画です。
最初に短編のイマジンアニメ(かわいい♪)を挟んで、本編に。
面白かったですよ。うん。俊彦さんの言うとおり、イマジンたちが主役。
彼らの戦闘ライマックスのアクションシーンは日光江戸村壊しまくりw。
やはりスーツアクターさんたちはすげぇ。
イマジン好きならおすすめできます。個人的には、初作の映画よりも面白かったですね。
キンちゃんとリュウタロスの親子な掛け合いが可愛くてナイス。
正直、生身の役者さん目当てだと彼らの登場&活躍シーンは少なくて物足りないかもしれないですねー。侑斗に至っては特別出演扱いでほとんど出番がない。橋の欄干を飛び回るシーンはあり「そういえば、牛若丸がモチーフだったんだ」と久しぶりに思い出しました。侑斗の活躍が少なかったお蔭でデネブの登場も少なかったのは残念。
あと、主演の佐藤くん、顔立ちがずいぶん大人になりましたね。まだまだたった一年でも変わるくらいの年代なんだなぁ、と。コハナちゃんも成長してた(笑)

ジークは、三木さんの言葉通り、『居』ました(笑)。びみょーに美味しい。セリフは断然少ないんですが、画面の端っこにチラチラと頭だけ映ってるのを追いかけるだけでも妙に笑えます。
神谷さんはよく喋るキャラだったなぁ。本望でしょう。敵とはいえライダーだし。
逆に、孫に憑依するテディイマジンはほとんど喋らず。CVが小野さんである必要もなかったんじゃ・・・(苦笑)
そういえば、最初に神谷さんのお供で出てくる敵イマジン、巨大な山菜みたいな武器を持ったイマジンの片方の声が竹若さんでした。竹若さん、久しぶりー♪隣の友人から「そこに食いつきますか!」と笑われつつ、大喜び。ちなみにもう一方は、キバットの声の人@特別出演。

終わってからはお茶をするヒマもなく仕事へ。
バッグからはみ出すパンフレットをそれとなく隠しつつ・・・(^-^;

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すんません…

すんません…
朝寝坊中のにゃんこ先生@ご近所の寝姿を激写しようと思ったら、起こしてしまいました。
すんません…>にゃんこ先生


「夏目友人帳」がたったの1クールで終わってしまうなんて〜(T_T)

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第2弾ドラマCD

「00」のドラマCD第2弾を聴きました。

立木隊長&森川さんの2HEARTS新作と、何かと話題のwろっくんのお歌CDと一緒に到着。

なんとゆーか、普通とゆーか、物足りないとゆーか、……毒にも薬にもならな…、げふんげふん。

本編に忠実に真面目に作ってるのは分かるんですが、いかんせん第1弾の毒、もとぃ、インパクトが強烈すぎた。最初にエスニックスパイスばんばんの激辛カレーを食べた後の洋食屋さんのハヤシライス、はたまた最初の一杯にテキーラをストレートで煽った後の養命酒<違

正統派だとは思うけど、耳がどうしてもネタとオチを探してしまいます(苦笑)

前半は、本編(ろっくん殉職後のせっちゃんの回想)に出てきた二年前、刹那CB加入の頃のお話。
ろっくんと刹那が「マイスター同士の親交を深めるため」というスメラギさんの趣味、意見で相部屋という設定に、一部カプ推奨の同人さんは色めきたったそうな(苦笑)。
でも私の中では、ろっくんはハロ専用です。(←何の主張なのか)

でも、後の二人が相部屋かなのかは不明。
違うんじゃないのかな〜。2年後の本編での二人のよそよそしさを見ると、ろっくんと刹那より距離がありますし、性別も素性も謎のティエさんと、脳内同居人ありのアレルヤでは、相部屋はスリリングすぎる。
それに、アレはハレ専用ですし(だから何の主張なのかと>ぢぶん)

今回の第2弾は、そんなアレの出番が極端に少なくて残念。ハレは完璧にお留守。

ネタになりそうなのはスメラギさんですね。
まさか稀代の戦術予報士が三世紀も前のジャンプやアニメヲタとは思わなんだ。彼女の戦術予報の出典を垣間見る気がしました(ぉぃ)。

後半はユニオン話。ハム先生、グラハムが「上官殺し」と呼ばれる所以な話。
ハリウッド映画でありそな話ね。鬼教官が有望な若手を厳しく鍛え、若手が一人前になるのを見届け…。
スレッグ・スレーチャーと言う名前に、咄嗟にスレッガー・ロウを思い出した私は1st世代♪

今回はグラハムが普通の人でした。びっくり。(驚くところなのか?)

個人的には本編で定石どおり過ぎる前半より、後半の方が多少オリジナリティがあって面白かったです。
クラハムスペシャルはビールマンスピンなんですね(わかんないよ)
そして名付け親なのかー。

さて今度の日曜からセカンドシーズンなわけですが……
諸事はともかく一つだけ。
…ハム先生のあの衣装はネタですか?

異常なガンヲタなのはデフォですが、半年(物語上は4年)のお休み期間に今度はバサラにでもハマったんかぃ。

…どうやら隠れ腐女子疑惑濃厚なスメラギさんといい、武者ガンダムな元エースといい、ビリーさんは何かヤバい引力でも発してんでないのと思う今日この頃です。

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ヤキいれたろか

ヤキいれたろか
どっちなんだよ!<生か焼けてんのか

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