EUROPEの曲をつい歌いだしたくなりますな。
あれは名曲です。QUEENの「We Will Rock You」とステッペンウルフの「Born to be Wild」と並ぶ、My臨戦態勢ナンバーであります。
未だにどっかのCMに使われてたりしたっけ?最近も耳にした気がする。
ちなみに「ロック・ザ・ナイト」も大好きです。
・・・話が全然違う方向に行きそうになりました。
とことんまで稼ぎつくそうというのか!な「電王」の映画、初日舞台挨拶を見に、朝も早ぅから大泉学園まで行ってきました。
先週25日の先行試写(三木さんもご登壇)のチケット抽選には漏れ、初日舞台挨拶は午後から仕事が入れてしまっていたので、上映前挨拶の大泉限定狙いで一般発売に滑り込み。
三木さんファン友達と駅前で待ち合わせてTジョイ・大泉へ。
シネコンとしては広くは無いロビー、おっきなお姉さん方で溢れかえっております。本来の仮面ライダー映画の対象年齢な「ちっちゃなおともだち」は、・・・ちらっ・・・・ほらっ・・・、程度で。おっきいお兄さんも2~3人。
友人と、「センター・オブ・ジ・アース」のブレンダン・ブレーザーの吹替えが森川さんじゃないのは許せん!(しかも、上映前に流れた予告では案外上手かった<沢村一樹氏。沢村さんキライじゃないし、それもまた微妙にムカつくーっ(苦笑))とか、「アイアンマン」が藤原さんらしいから見に行くぞー♪とか言いながら待つこと数分で、館内へ。
入場プレゼントのキャラ写真マグネットを受け取りつつ(オトナにもふつーにくれました)、席に着いて数分。9:30をわずかに過ぎた辺りで司会のおねぃさんが登壇。
おねーさん「みなさん、おはようございます!」
客席「(ちっちゃなお友達@元気)おはよーございまーすっ!、(大きなお友達@寝起き)おぁよございま・・・・←尻すぼみ)」
おねーさん「・・・元気なご挨拶と、大人のみなさんの低ぅいご挨拶、ありがとうございます(^-^; 」
おねーさん「お待たせいたしました。本日のご出演の皆様をおよび致しましょう。関さん、遊佐さん、鈴村さん、三木さん、神谷さん」
鈴さんは当初の登壇予定に入ってなかったので、名前が出た途端の客席の歓声が凄かったです。うーん、ここまで揃って、キンちゃんのてらそまさんが欠席なのが残念。
登壇順は、神谷さん・鈴さん・俊彦さん・遊佐さん・三木さんの順で。
みんなして、舞台の下手側に詰め詰めで立ってしまい、「あれ?位置がヘン?」と俊彦さんの仕切りでうろうろと中央へ戻り、互いの立ち位置を確認しあう一幕も。・・・そんなに司会のおねぃさんに近づきたかったのか?<おじさんたち。
最初は、お一人ずつからご挨拶。
関さんは「おはようございます!・・・でへへへへ(←照れ笑いw)。電王、3作目ですよ。皆さん、もう記事や報道でどんな内容かって知っちゃってます?すっごく面白いよぉ~♪」と。今までの電王を一年間ずっと見てきてくださった方々に、納得して楽しんでもらえる出来になっています、と自信のほどを。
次いでの遊佐さんからは、「3作目まで出させてもらって身の引き締まる思い」。ただし、「ウラタロスはやっぱりそういうシーンがありまして・・・」だそうです。
鈴さんからは「どうしても来たくて、やっぱり来ちゃいましたぁ!」と。「仮面ライダーが大好きで、ライダーになれたってだけでも凄いのに、番組終わって1年近く経って3作目もやらせてもらえるのが嬉しい」と。
次いで三木さんからは「ジーク・・・出ちゃいましたっ♪(←嬉しそう)ジークは元々レギュラーではないんですが、3作目に出られて『身の引き締まる(隣の遊佐さんを見つつ)』思いです。先日この映画のムック本が出たんですが・・・買ってくださった方います?(客席、ちらほらと挙手)、ありがとうございます。まぁ別に僕が潤うわけじゃないんですけどもw(ぉぃ)。その本のインタビューでもジークに関していろんな方が触れてくださってて、大事に思ってもらってるキャラクターなんだなぁと、大変ありがたく思っています」
神谷さんは「何を話すか全然考えないで出てきました。普通ならそれでも何か思いつくんですけど、思いつかないくらい緊張してます。鈴村と僕は同級生で同じ特撮好きで、その鈴村が「俺、今度ライダーなんだ~♪」とか言ってるから「コイツ、おかしくなったのか?」と思ってたら本当にライダーになってて、すごく羨ましくて・・・。でも、こういう形で僕も出演することが出来て嬉しいです」と。
次いで、見所を聞かれて、
俊彦さんからは良太郎の孫が出てくることとか少しストーリーに触れながら、「イマジンたちの素晴らしいアクション」。スーツアクターさんたちのことですね。
遊佐さんは挨拶の中で話した「そういうシーンがどんなシーンなのか」を司会のおねいさんから「遊佐さんのオトナの判断にお任せしますので」と促され、「いや、そんな、でもさわやかですから・・・」。俊彦さんから「ウラタロスは、お菓子で例えると『夜のお菓子・うなぎパイ』だねー」と。
おねぃさん「では、ウラタロスはさわやかな『うなぎパイ』ということで。」・・・どんなだ。
三木さんは「ジークは『活躍』しているというよりも・・・・・「居ます」(笑)。ただ『居る』んです、彼の場合。」この言葉の真意は、映画を見るとよーく分かります。
さらにウラタロスがうなぎパイなら、「ジークは手羽先なんで。庶民の味!」という発言も。なんでそんな皆で「東海地方の名産」に集中するかなw。
鈴さんと神谷さんの発言は忘れてしまった・・・。すみません。面白かったと思うんだけど。
さらに、「皆さんも期待されていると思うので、是非・・・」と声でのセリフを求められ。
俊彦さん「この映画は最初から最後まで、クライマックスだぜ!!」
遊佐さん「この映画で、僕に釣られてみる?(一回言って客席の反応が微妙だったので言い直した・・・けど、忘れました(*_ _)人ゴメンナサイ 」
鈴さん「みんなー!映画、見てくれるよね~?答えは聞いてないっ!」
この鈴さんのセリフには俊彦さんたちから「だって皆、もうこうして見に来てくれてるんだから」とツッコミが。
鈴さん「えー、でもこの後、もぉいいやーって皆帰っちゃうかもしれないし」
次いで三木さん。「あの、すみません、彼(ジーク)の場合、セリフがめちゃめちゃ偉そうなんで・・・。僕が言うんじゃないですからね?ジーク、ですからね?!」と腰の低い前置きをした上で「皆、ご苦労。存分に楽しむがよい」的なご挨拶を、いつもの胸に手を当てるお辞儀つきで。
で、トリを務める神谷さん。・・・呆然。「えっと・・・・僕はどうしたら??」
そりゃそだ。だって、まだ皆映画も見てないし、神谷さんの役のセリフも知らないしw。
おねーさん「すみません、私も思ったんですけども(笑)。でもお願いします」と無茶振り。
「えー!皆さんまだ見てないんですよ?知らない人のモノマネを見せられるよーなもんじゃないですかぁ!」とうろたえる神谷さんに、遊佐さんから「いつものアレでいいから」。神谷さん「いつものアレ?アレってなに?やべぇ、何も思いつかないっ!どうしよう(本気の滝汗)」
司会のおねーさん「(客席に)皆さんから、『お願い~
』って言ったらやってくれるかもしれませんよ~」と更なる無茶振りに、客席からきたのは
『おねぐぁい
』・・・野太い男の声w。
神谷さん「今の・・・何?(汗)」
結局、低音で傲慢そうな幽汽のセリフを言ってくれました。よくわかんなかったけど(笑)
セリフを言う間、相当緊張しまくっていたのかずっと足が舞台上を動き回っていて、鈴さんから「うろうろしてて、サルみたいだったよ」とツッコまれてました。
神谷さんからはおねぃさんに「お願いしますよぉ~。まだこの先何箇所もあるんですから~」と泣きが入ってました。他の会場ではどうなったんでしょうねw。
ラストに俊彦さんから一言「楽しんでいってください!」的なまとめがあって、舞台挨拶は終了。30分近くの長さでした。結構たっぷり。朝だし、最初の一発目なので皆さんテンション低いかな?と思ってたら、むしろかなり高めのテンションだった気がする。
で、いよいよ映画です。
最初に短編のイマジンアニメ(かわいい♪)を挟んで、本編に。
面白かったですよ。うん。俊彦さんの言うとおり、イマジンたちが主役。
彼らの戦闘ライマックスのアクションシーンは日光江戸村壊しまくりw。
やはりスーツアクターさんたちはすげぇ。
イマジン好きならおすすめできます。個人的には、初作の映画よりも面白かったですね。
キンちゃんとリュウタロスの親子な掛け合いが可愛くてナイス。
正直、生身の役者さん目当てだと彼らの登場&活躍シーンは少なくて物足りないかもしれないですねー。侑斗に至っては特別出演扱いでほとんど出番がない。橋の欄干を飛び回るシーンはあり「そういえば、牛若丸がモチーフだったんだ」と久しぶりに思い出しました。侑斗の活躍が少なかったお蔭でデネブの登場も少なかったのは残念。
あと、主演の佐藤くん、顔立ちがずいぶん大人になりましたね。まだまだたった一年でも変わるくらいの年代なんだなぁ、と。コハナちゃんも成長してた(笑)
ジークは、三木さんの言葉通り、『居』ました(笑)。びみょーに美味しい。セリフは断然少ないんですが、画面の端っこにチラチラと頭だけ映ってるのを追いかけるだけでも妙に笑えます。
神谷さんはよく喋るキャラだったなぁ。本望でしょう。敵とはいえライダーだし。
逆に、孫に憑依するテディイマジンはほとんど喋らず。CVが小野さんである必要もなかったんじゃ・・・(苦笑)
そういえば、最初に神谷さんのお供で出てくる敵イマジン、巨大な山菜みたいな武器を持ったイマジンの片方の声が竹若さんでした。竹若さん、久しぶりー♪隣の友人から「そこに食いつきますか!」と笑われつつ、大喜び。ちなみにもう一方は、キバットの声の人@特別出演。
終わってからはお茶をするヒマもなく仕事へ。
バッグからはみ出すパンフレットをそれとなく隠しつつ・・・(^-^;
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