
欠如している凹。 ・・・ま、他にもあのセンスもこのセンスも欠け放題だけどね。
「ソレステ00」のラジオCDを聴いたら、無性にカレーライスが食べたくなったので昨晩の夕食に。
でも、作るのが面倒で・・・・はい、すみません、レトルト食品です。
ぃゃ、カレーは作るの自体は嫌いじゃないんですけど、つーか、なんでもぶっこんで煮込めばいいだけなので私でもできるというだけの話ですが・・・、いくらなんでも8時過ぎから空腹抱えて煮込むのはちょっと。
空模様もすでにゴロゴロピカピカジャバジャバと雷様の大宴会が始まってて、もう一刻も早く家に帰りたかったしさ(言い訳)
スーパーのカレー売り場に行ったら、レトルトでもキーマカレーにインド風に・・・と、最近はバリエーションが豊富だなぁ。そーゆーの見てしまうと、普通の欧風カレーはツマんねぇだろとまた悪癖が頭を擡げてきて、「タイ風グ●ーンカレー」を選択。
サラダは、冷蔵庫にあったレタスとアボカドとブラウンマッシュルームを、胡椒をどっさり足したイタリアンドレッシングで和えただけの手抜き。
トマトは買い置きがあると思ったら・・・なかった。今朝食べ切っちゃってたんだ。
そんなわけで、ご覧のようにやけに緑緑ちょびっと茶色!な色彩センスのカケラもない夕餉と相成りました。
申し訳程度に、ビールを「秋味」にしてみる。理由は、缶が赤っぽいから。
やはり、緑のそばには赤がないと落ち着かんのです。
グリー●カレー、ひどく不味そうに写ってますが、オイシイとは言いがたいけど、
レトルト食品としてはこんなもんじゃないのかな?くらいのお味でした。とりあえず満足。
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そんな夕餉のヒントとなった(え?)「ソレステ00」のラジオCD。
あれは、もはやガ●ダムでもなんでもないぞ、と(笑)。
単に、中のヒトたちのドキュメンタリーと化してます。
いいトシした大人が寄ってたかって調理実習。
雰囲気は、夏休みの男子校の寮で他の生徒は皆実家に帰ったのに4人だけが居残り、「とにかく何か食えるモン作ろうぜ!、カレーならなんとかなるだろ」的な。
いわば、00版「ネバーランド(by恩田陸さん)」w。
まともな段取りがあるんだかないんだか・・・な進行の中、
料理の手際は良さそうだけど基本が自由人でアウト・オブ・コントロールな、2年生アレルヤ。
いままでの人生、「なんとかなる♪」で生きてきただろ、お前!・・・な1年坊主・刹那。
その下級生に「それ、大丈夫ですか?!」と言われて「うん。キミの分だから」な、唯我独尊2年生ティエリア。
そしてそんな後輩どものやることなすこと、心配でたまんない「にわか寮母さん」な3年生ロックオン。
「だからさ、アレルヤ、時間のあるうちに炒めておけよ、肉。・・・生はダメ!」
「刹那、味見くらいしろ、刹那!!・・・て、今入れたソレ、何だよ?!」
「お好きに。・・・・って、トッピングに「スープの素」はやめなさい、ティエリア!」
で、カレーだけじゃ足りなんだろ、お前ら、ってんで2品ついでで作って
「オレのおごりだ♪」
(注:こんなセリフはどこにもありません。@CD)
お疲れ様でした・・・。いろんな意味で(笑)
でも大昔の某ラジオ公開録音でやってた「手作りにぎり寿司」みたいに、食べられない代物が作られるわけではなく、相当美味しく出来上がったようで、よかったね。(食べ物をオモチャにされるのは大嫌い)
ガンダムチームの「ネバーランドで調理実習」ミッション、完了。
今度は是非、セルゲイ&サーシェス&エイフマン教授の『ヴィンテージ(ぉぃ)』なトリオで、「肴は炙った烏賊でいい」ミッションを推奨しますbyヴェーダ。(しないだろ)
沙慈が司会の、ピーリス・コーラサワー・グラハムの3大勢力会談も結構面白かったです。
コーラサワー@浜田さんのセリフにちょっと萌え。
そしてグラハムはどんだけガンダムヲタクなのか(全シーン&セリフ、覚えてるのか?)
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