男のコっていいな

「ROOKIES」を見てきました。

TVシリーズの時はまだらに見ていただけだったんですが、放映終了後に知人から「アレを見ないのは青春の無駄遣いだ!」と説教され(・・・ゆぅても、お互い『青春』はン十年前に終わってるんだけども)、DVDになってから見たクチです。

ココんとこのTBSの異様な宣伝ぷりには若干引き気味ですが、某K氏主演の某脳ドラマの露骨な過剰プッシュぷりに比べたら、個人的には出演者に好感が持てるだけ寛容に見られるというもの<自分勝手w。

映画そのものは、面白かったすよ。
んまぁ、TVシリーズまんまで、お約束な展開でしたけども。
このドラマの場合にはその「お約束」っぷりを素直に楽しむに限る。

でも、こういうのを見ると「男の子っていいな」って思っちゃいますね。
実際には、こんなの有り得ないんだろーけどさ(笑)

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実写「ヤッターマン」、ヲタ的鑑賞のススメ

映画「ヤッターマン」を見てきました。
三池監督作品は別に詳しくもないけど「ゼブラーマン」は大好き。アホらしいのに本気で泣ける傑作です。
その三池作品で同じく「マン」がつくなら多分面白いだろーと<ぉぃ

で、感想。
最初に言っておく!(懐かしいな、このフレーズ)
この映画は、深田ドロンジョ様のための映画だっ!(笑)

私にはなかなか面白かったです。
いいトシした大人がお金も技術も総動員して本気で遊んでハシャいじゃってどーもすみません!な一作。

そもそもアニメの実写に何を期待するかによって評価は180度変わりそう。
ハリウッド版ドラゴンボールが大層真面目にアクションエンターテイメントを目指している(成功かどうかはともかく)のに対して、こちらは言わば「ヲタク心の大暴走」(笑)
金と技術と労力を「もったいないだろ!」とツッコミたくなるくらい惜しげもなくムダ遣いして、実写版同人誌作っちゃいましたー的。

日本のサブカルが「クールジャパン」なんて妙なもてはやされ方をされてる昨今ですが、おバカ丸出しでネタで遊べるのは、やはりオリジナルを生み一緒に育った日本人だからこそかも知れませんね。
大上段に構えたって、やっぱマンガはマンガ、笑えてナンボだもん。

アニメ「ヤッターマン」リアルタイム世代が、映画館の暗がりで密かにニヤリとする内輪ウケネタ満載。
キメキメでなくカクンとくるよなタイムボカンシリーズならではの「カッコ"悪"いい」感じも健在。
がきっぽい下ネタも、ドリフの「全員集合」レベルの懐古チックなアホらしさ。
どちらの番組も、あの頃、親に顔をしかめられながら見たっけね〜。

真面目に見に行くorオリジナルアニメ版を全く知らないで行くと、案外ダメかも。
腹を抱えて大笑いってのも違う。
ちんまいネタを見つけながら「やっちまってるよ、くっだらねー(笑)」と半分失笑気味に見るヲタク鑑賞がおすすめ。
私は終始そんな感じで楽しみました。

そして何よりドロンジョ様!
最初に深田恭子さんがドロンジョ様と聞いたときは「おんや、若すぎるんじゃないかぁい?(小原ドロンジョ様ボイスで読んで下さい)」と思いましたが、今や私の中では彼女=実体ドロンジョ様。
ハイレグ・ボンデージも、網タイも、ぷっくりエロ唇も、見事な●乳も…いやはや、クギヅケ。
コケティッシュで可愛いし色っぽいしナイスです、ドロンジョ様っ。
深田ドロンジョ様&生瀬ボヤッキー&ケンコバトンズラーのドロンボー一味の愛され方に比べて、ヤッターマンチームは影が薄い…(苦笑)。

声優さんでは、山寺さんが顔出ししてるのは知ってたけど、小原さんとたてかべさんは不意打ちだったのでびっくりでした。
もしかして、滝口さんもどこかに出ていらしたのかなあ?

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ぴっ!

新番組、「仮面ライダー バーコード」、・・・・でなくて「ディケイド」初回を見ました。

あの顔面はものすごく「バーコード」ですな。
視界が常時「御簾越し」状態なのでわなかろうか。
でもさー、イマドキのバーコードリーダーは非っ常に感度がよくなっているので、あんなにデッカくなくても読み取ってくれると思うよ。かなり離れた場所を通しただけでも認識しますからね。
スーパーで買い物中に、間違って「ぴっ!」て顔面を読み取られてたりして。<ねぇよ。

あの番組は、平成ライダーを最初からちゃんと見てたヒトにとっては、カルトなツッコミどころもいろいろあったりしてきっと楽しいんだろうなー、と思いました。
残念ながら私は、ものすごっいムラ見状態なので大半が分かりません。
自力で見てたといえるのは、「電王」と「キバ」くらいなもん。
他力本願で分かるのは、先輩ンちでオールナイト視聴させられた「クウガ」、
友人がハマっていたので飲み会のたびに話を聞いてた「響鬼」、
同じく友人から総集編のような「スペシャル版」を貸してもらってチンプンカンプンで見た(覚えたのは須賀くんの顔くらいでしたが)「龍騎」。
しかもそれもこれもさして詳しいわけではないので、今後もこの「ディケイド」を見て私レベルが面白いと感じられるのかどうかはまだ疑問かな。

対して、そろそろ最終回?な戦隊モノの方は相変わらず面白いです。
「Yes、We Can」だの内閣改造だの、戦隊モノで時事ネタを学ぶ日が来るとはな(笑)
ついてこれるのか、未就学児の皆さん!<無理!
怪人の声がしばしばビックリするような大物声優さんなのもお楽しみポイントでした。
ぶっちゃけ正義の味方チームはどーでもよくて、一番好きなのは真殿さん声のキタネイダスとケガレシアと、今は別キャラになっちゃいましたが梁田さんのヨゴシタインのトリオでした。
あのやられても深刻さがなさすぎるというか、無駄に打たれ強すぎる前向き感が『ロケット団』に通じるものがありまふ。
そろそろ終わりなのが残念。

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ドラマとか。

今期は意外とドラマを見てます。
出張で地方のホテルだと他にすることがなくてずーっとテレビ見てるからかもしれません。
ビール飲みながら・・・。
そんな感じで第一話を見るとそのまま続けて録画したりしてる。
反面、移動中に第一回目が放映されたものは、興味があってもそのまんまだったり。

今のところ続けてみているその1、「VOICE」。
検死のお話で暗い&派手さはないですけど。いちいち検死医が遺体の生き様にあそこまで突っ込んでいくなど物理的に無理なんだろうとは思いつつ。瑛太くんと生田くんも結構好きです。

「ラブ・シャッフル」。野島脚本だけに一応チェック。設定の面白さだけだと2話以降はどうかな~?と多少意地の悪い気持ちで見ていますが、今のところは登場人物全員の胡散臭さが面白いかも。それに、香里奈嬢が好きなのでし。潔い感じの女優さんはいいなー。
男優陣は、「大根」だと思ってた(超失礼)松田家の次男が意外にアタリ。
「のだめ」と「鹿男」の呪縛から逃れられない玉木氏は、もはや『振り回され二枚目半』路線を暴走するしかないのだろうか。面白いからいーけどね(他人事)。
小島聖さんが「人妻なおねぃさま」設定なことに時代を感じております。
うーみゅ、「NIGHTHEAD」の劇場版でのいたいけな少女ぶり、ついこの間のことだと思ってたのになぁ・・・。
まー、主題歌を「懐かしい」と思ってしまう時点でトシはバレバレなんですけどね。

「メイちゃんの執事」。電車の広告を見たときに、「花ざかりの君たちへ」の続編が始まるのだと思い込みましたってくらいの、キャストも画像もドン被り。つーか、ここまで「二匹目のドジョウ狙い」を堂々と宣言されるといっそムカつくほど潔いぞフジテレビ。
健くん見たさに一応見始めましたが、主演の女の子がどーも私には苦手っす。
堀北マキちゃんは可愛かったなぁ・・・。(しみじみ)
あ、同じ寮のクラスメート役で出ている谷村美月ちゃんもとても好き。
彼女がメイちゃんだったらなぁ。WOWOWやNHKで見ていますが、とってもよい女優さん。
ものすごく疑問なのですが、・・・・山田優ちゃん(彼女も好き)も『高校生』なんすか?
メインの執事達??
すんません、可愛い女優さんに比べてイケメンには興味薄っ。<ぉぃ

あと、「天地人」はなぁ・・・・。子役がよかったなぁ(涙)<まだ言うか。

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受賞おめっとです。

「クライマーズ・ハイ」が、ブルーリボン賞の作品賞を取ったそうですね。
日本アカデミー賞も取れるといいな。

昨今、斜陽なハリウッドよりもブームといわれる邦画。
あんまり見てない&私的に食指が動くものが少ないので、なにがどうとか全然分かってはいないのですが、「クライマーズ・ハイ」のような硬派で無骨な作られ方の作品が評価されるのってとってもいいなぁと思います。

ものすごく感動したとかでもなかったんだけど、
劇場で見て以来頭から離れなくて、DVD買っちゃってます。
特典映像の「現場」がめちゃかっこいい。
リアルへのこだわりが、演劇好きのシナプスを刺激する映画です。

よし、本編も土日にもういっぺん、見直してみよ。

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レッドクリフ

「レッドクリフ」を観てきましたよ。

ぶっちゃけ……あんまし面白くなかったw<ぉぃ すごく長い序章を観たよな気分です(笑)。

まあ、あのエ○ベック○が金に飽かせて宣伝しまくってるのと、本番はPartⅡだとは聞いてたので(確かにPartⅠで赤壁まで持ち込むと終わっちゃうよw)、大方予想はしてましたけど。でもトニー・レオンだし、平田さんがチャン・チェンの吹替とあらば見に行かずにはおれん。

個人的には、ジョン・ウー監督にしては説明要素を丁寧に盛り込みすぎててまだるっこしいなぁと言う気がしました。
今までの作品・・・香港時代もハリウッドに出てからも、もっと思い切りよくエンターテイメントに徹するタイプな気がしてたんだけどな。
とはいえ「男たちの挽歌」の頃は、序盤をネチっこく描いてたときもありましたっけね。
呉と同盟を結ぶまでの話が長い。
端折ってもいいのに〜?てくらいに登場人物を丁寧に説明するし。
思うに、我々日本人や本家の中国人にとっては三國志の人物たちは当たり前のように馴染みが深いけど、そうじゃない観客の基礎知識不足に配慮しすぎた結果なんかな、と。

ジョン・ウーらしい派手なアクションシーンもあるけど意外に少なくて、冒頭少しと後半クライマックスだけ。中盤は少しダレました。
ただ、そのシーンはまさにらしく豪快。お約束のスローモーション超多用w。
英雄豪傑がここぞとばかり、三國志本文の大袈裟な記述そのままに、笑っちゃうくらいド派手に魅せてくれます。
三國志の豪傑の中でも我が最大の贔屓、趙雲が大活躍で満足♪

ストーリーは上述のとおり長々丁寧に描かれるので、「三國志も赤壁の戦いも知らんゾ」と言う人でも多分大丈夫ですが、各人物の大まかな知識だけでも頭に入れておく方が楽しみは多そうです。
ニヤリッとくるよなところもあったりするので。

キャストは、トニーが相変わらずかっこいいですが、豪傑に混ざって自ら武器取って切り込んでいくにはちょいと優男すぎるかな。
一方の軍師・孔明の金城武さんがかっこよくなってた!若い頃は濃すぎる顔の造形がイマイチ好みじゃなかったんだけど、いい意味で柔らかくなったと言うか、エロくなったと言うか。

笑ってしまったのが張飛で、NHK人形劇「三國志」での人形に瓜二つ。
今にも、せんだみつおさんの声で喋りだすんじゃないかと思った(笑)
あと、曹操が神山繁さんに、関羽が近藤洋介さんに見えて仕方なかったのだが、眼科に行くべきか?

当然、吹替版を見ました。
吹替キャストも豪華でしたよ。
冒頭に出てくる若い漢皇帝の石田さんは、まさに不意打ちでしたw
石田さんは兵士やガヤも担当してるんですがあの声なのでつい耳が拾ってしまいます。
曹操に磯部勉さん、劉備に玄田さんと、大将はヘビー級対決。
曹操に青二才呼ばわりされる孫権に平田さん。
軍師コンビはトニー・レオンの周喩に山寺さん、金城さんの孔明に東地さん。
周喩と孔明の仲を取り持つ魯粛に大川さん。孫権の妹で跳ねっ返りな尚香に朴さん。
なかなかの耳福でごさいました。

誉めてんのかそーでないのか分からない感想になりましたが、三國志だと言うだけでとにかく好きなので、多分に贔屓の入った見方だと思ってください。

映画そのものとしては、ウーン…かな。香港映画のノリが好きならOKですが
ハリウッド映画のイメージを持っていくとダメかも。
本章…、じゃなくて、PartⅡでの盛り返しを期待します。

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新番組

10月に入ってもう一週間なんですねぃ。
上期末から旅また旅だったので、あんまし実感がわかない・・・とか言ってるうちに年が改まったりするんだー(毎年だろ>ぢぶん)

「あぁ、10月に入ったのね」と実感するのは、深夜アニメのDVD録画予約で、いきなり知らない番組が録画できてたときです。(予約の時間枠がそのままになってたために新番組が問答無用で録れているとゆー)

そんな感じでいくつか新番組を見ました。

◆黒執事:「戦う!セバスチャン」みたいなのかと思ってたら、ブラック系なのか?
それでも主人公の名前は執事と言えばセバスチャン。
ドラマCDの時は森川さんだった役を小野さん。森川さん時代のCDは未聴なんですが、さぞかしエロかったことだろうと・・・。聴いてみようかな、CDの方。
でも、森川さんといえばユーゼフ様なのだがなぁ(@「戦う!セバスチャン」)
・・・て、番組の感想になってないし。

◆鉄のラインバレル:頼んでないのに録れてた。うーん。なんてありがちな導入部。主人公が若干・・・ウザいので続けてはみないと思います。

◆タイタニア:・・・・・・・・・。
声ヲタは、天敵な声は作品をさておいても克服できないものなのだと思い知りました。未熟者ですみません。あ、イドリスは思ったよりも合ってましたね・・・・。

◆魍魎の匣:絵が綺麗だなぁ・・・・!かなり小説に忠実な進め方になっていますが、何クールやるのか知らないんだけどちゃんと終わるのかしら?と心配になってしまった。メインキャストが出てくるは随分先でしょうけれども楽しみです。

◆黒塚:絵が綺麗だなぁ・・・・!(そればっかりかっ!)。たいそうおどろおどろしい始まり方で深夜に一人で見るのはちょいと怖かったです。面白いかどうかはこの先次第。中田さんの弁慶の声がエロすぎます。従者の分際で黒蜜より色っぽいってのはいかがなものか。義経、誘惑されて困っちゃう♪(やめなさい)

◆カオスヘッド:同じく知らないうちに録れてた。女の子のきゃんきゃん声は耳に辛いにしても面白そうなのかなと思ったんですが・・・ゲームが元なんでしたっけ?「ひぐらし」みたいなとこ狙いなのかな。個人的にはこういういかにも現代な猟奇的なのってちょっと・・・。
まぁ「魍魎」も「黒塚」もそうなんですが、時代もぶっ飛んでいかにもフィクションなのとこれとはちょっと違う。引きこもりのゲームオタクにネットと美少女妄想と猟奇殺人。連想させる事件が一つでも起きたらまたいろいろ叩かれそーっすね。敢えて火中の栗を拾いたがることもないと思うんだけど。

アニメじゃないけど「ブラッディマンディ」の初回スペシャルを見ました。
電王の佐藤くん、ここに出てたのね。
結構面白かったです。「24」みたいなのを作りたいというのが丸分かりですが。
ガクガク揺れる画面も映画みたい。
主役の高校生たちを除けば、売れっ子俳優さんだけじゃなくて結構渋めの大人を並べることでリアル感が出てた気がする。松重さんがかっこいいです。
ただエキストラさんたちの演技がなぁ(苦笑)。
こういう作品は、隅々までいきわたる緊張感こそが大事なんだねと思ったさ。

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男か女か

「ナイチンゲールの沈黙」を読んでます。
刊行されたのは2年も前だけど通勤時間=読書時間なので、文庫になるまでなかなか手が出ないのだ(^^;

まだ上巻終わったとこですが面白い。これも映画化とかされるんだろか。
その折りには是非ともキャスティングは見直して欲しいもんです。

今公開中の「容疑者Xの献身」でもそうだけど、原作で男性の役をどうして女性に置き換えるのかがまったく解らない。
それでもまだ柴崎コウさんは割と好きなのでテレビドラマの「ガリレオ」は見ていたものの、後半になるにつれ、脚本も演出も、メイン二人の関係に原作には当然有り得ない「余分な要素」を漂わせたがっているのがあからさまで、とても違和感がありました。

「チームバチスタ」の映画は最初から見る気もしなかったもんな〜。
仕事柄、試写会を見た原作好きの知人はいろんな意味で「超駄作!」と激怒してました。駄作なのはキャスティングだけではなかったらしいけど。
…むべなるかな。

「容疑者Xの献身」は堤真一さんが前髪抜いてまでくたびれた中年になるべく没頭したと聞いてるので見に行きたいけど、彼らの同窓で同世代でなくてはならない箇所・表現しきれない感覚に無理が出る(別のキャラを設えるらしいけど?)のが明白で、どうにも腰が上がらないんだよなあ。

キャラの性別を変えるのって、原作者はOKなんだろか…まぁOKでなきゃ実現はしないんだろーけど。

きれいな女優をセットにて色恋を絡めないと集客できないから、なんて理由なんだとしたら、洋画吹替に名前だけで台詞もまともに読めないもタレントを配して台無しにしてくれちゃうのと同じ。

魅力ある原作を、そのまま忠実に守りつつ(あるいは上乗せする形で)、魅力ある映画にできない段階で映画ドラマ制作側の実力とプロ意識が足りないんでないの?と思います。

頼んでもいない余計な「付け合わせ」は、作った側はサービスのつもりでも、せっかくの料理の味を台無しにすることもあるぞ。

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ファイナルカウントダウン

EUROPEの曲をつい歌いだしたくなりますな。
あれは名曲です。QUEENの「We Will Rock You」とステッペンウルフの「Born to be Wild」と並ぶ、My臨戦態勢ナンバーであります。
未だにどっかのCMに使われてたりしたっけ?最近も耳にした気がする。
ちなみに「ロック・ザ・ナイト」も大好きです。

・・・話が全然違う方向に行きそうになりました。

とことんまで稼ぎつくそうというのか!な「電王」の映画、初日舞台挨拶を見に、朝も早ぅから大泉学園まで行ってきました。
先週25日の先行試写(三木さんもご登壇)のチケット抽選には漏れ、初日舞台挨拶は午後から仕事が入れてしまっていたので、上映前挨拶の大泉限定狙いで一般発売に滑り込み。

三木さんファン友達と駅前で待ち合わせてTジョイ・大泉へ。
シネコンとしては広くは無いロビー、おっきなお姉さん方で溢れかえっております。本来の仮面ライダー映画の対象年齢な「ちっちゃなおともだち」は、・・・ちらっ・・・・ほらっ・・・、程度で。おっきいお兄さんも2~3人。
友人と、「センター・オブ・ジ・アース」のブレンダン・ブレーザーの吹替えが森川さんじゃないのは許せん!(しかも、上映前に流れた予告では案外上手かった<沢村一樹氏。沢村さんキライじゃないし、それもまた微妙にムカつくーっ(苦笑))とか、「アイアンマン」が藤原さんらしいから見に行くぞー♪とか言いながら待つこと数分で、館内へ。

入場プレゼントのキャラ写真マグネットを受け取りつつ(オトナにもふつーにくれました)、席に着いて数分。9:30をわずかに過ぎた辺りで司会のおねぃさんが登壇。
おねーさん「みなさん、おはようございます!」
客席「(ちっちゃなお友達@元気)おはよーございまーすっ!、(大きなお友達@寝起き)おぁよございま・・・・←尻すぼみ)」
おねーさん「・・・元気なご挨拶と、大人のみなさんの低ぅいご挨拶、ありがとうございます(^-^; 」

おねーさん「お待たせいたしました。本日のご出演の皆様をおよび致しましょう。関さん、遊佐さん、鈴村さん、三木さん、神谷さん」
鈴さんは当初の登壇予定に入ってなかったので、名前が出た途端の客席の歓声が凄かったです。うーん、ここまで揃って、キンちゃんのてらそまさんが欠席なのが残念。
登壇順は、神谷さん・鈴さん・俊彦さん・遊佐さん・三木さんの順で。
みんなして、舞台の下手側に詰め詰めで立ってしまい、「あれ?位置がヘン?」と俊彦さんの仕切りでうろうろと中央へ戻り、互いの立ち位置を確認しあう一幕も。・・・そんなに司会のおねぃさんに近づきたかったのか?<おじさんたち。

最初は、お一人ずつからご挨拶。
関さんは「おはようございます!・・・でへへへへ(←照れ笑いw)。電王、3作目ですよ。皆さん、もう記事や報道でどんな内容かって知っちゃってます?すっごく面白いよぉ~♪」と。今までの電王を一年間ずっと見てきてくださった方々に、納得して楽しんでもらえる出来になっています、と自信のほどを。
次いでの遊佐さんからは、「3作目まで出させてもらって身の引き締まる思い」。ただし、「ウラタロスはやっぱりそういうシーンがありまして・・・」だそうです。
鈴さんからは「どうしても来たくて、やっぱり来ちゃいましたぁ!」と。「仮面ライダーが大好きで、ライダーになれたってだけでも凄いのに、番組終わって1年近く経って3作目もやらせてもらえるのが嬉しい」と。
次いで三木さんからは「ジーク・・・出ちゃいましたっ♪(←嬉しそう)ジークは元々レギュラーではないんですが、3作目に出られて『身の引き締まる(隣の遊佐さんを見つつ)』思いです。先日この映画のムック本が出たんですが・・・買ってくださった方います?(客席、ちらほらと挙手)、ありがとうございます。まぁ別に僕が潤うわけじゃないんですけどもw(ぉぃ)。その本のインタビューでもジークに関していろんな方が触れてくださってて、大事に思ってもらってるキャラクターなんだなぁと、大変ありがたく思っています」
神谷さんは「何を話すか全然考えないで出てきました。普通ならそれでも何か思いつくんですけど、思いつかないくらい緊張してます。鈴村と僕は同級生で同じ特撮好きで、その鈴村が「俺、今度ライダーなんだ~♪」とか言ってるから「コイツ、おかしくなったのか?」と思ってたら本当にライダーになってて、すごく羨ましくて・・・。でも、こういう形で僕も出演することが出来て嬉しいです」と。

次いで、見所を聞かれて、
俊彦さんからは良太郎の孫が出てくることとか少しストーリーに触れながら、「イマジンたちの素晴らしいアクション」。スーツアクターさんたちのことですね。
遊佐さんは挨拶の中で話した「そういうシーンがどんなシーンなのか」を司会のおねいさんから「遊佐さんのオトナの判断にお任せしますので」と促され、「いや、そんな、でもさわやかですから・・・」。俊彦さんから「ウラタロスは、お菓子で例えると『夜のお菓子・うなぎパイ』だねー」と。
おねぃさん「では、ウラタロスはさわやかな『うなぎパイ』ということで。」・・・どんなだ。
三木さんは「ジークは『活躍』しているというよりも・・・・・「居ます」(笑)。ただ『居る』んです、彼の場合。」この言葉の真意は、映画を見るとよーく分かります。
さらにウラタロスがうなぎパイなら、「ジークは手羽先なんで。庶民の味!」という発言も。なんでそんな皆で「東海地方の名産」に集中するかなw。
鈴さんと神谷さんの発言は忘れてしまった・・・。すみません。面白かったと思うんだけど。

さらに、「皆さんも期待されていると思うので、是非・・・」と声でのセリフを求められ。
俊彦さん「この映画は最初から最後まで、クライマックスだぜ!!」
遊佐さん「この映画で、僕に釣られてみる?(一回言って客席の反応が微妙だったので言い直した・・・けど、忘れました(*_ _)人ゴメンナサイ 」
鈴さん「みんなー!映画、見てくれるよね~?答えは聞いてないっ!」
この鈴さんのセリフには俊彦さんたちから「だって皆、もうこうして見に来てくれてるんだから」とツッコミが。
鈴さん「えー、でもこの後、もぉいいやーって皆帰っちゃうかもしれないし」
次いで三木さん。「あの、すみません、彼(ジーク)の場合、セリフがめちゃめちゃ偉そうなんで・・・。僕が言うんじゃないですからね?ジーク、ですからね?!」と腰の低い前置きをした上で「皆、ご苦労。存分に楽しむがよい」的なご挨拶を、いつもの胸に手を当てるお辞儀つきで。
で、トリを務める神谷さん。・・・呆然。「えっと・・・・僕はどうしたら??」
そりゃそだ。だって、まだ皆映画も見てないし、神谷さんの役のセリフも知らないしw。
おねーさん「すみません、私も思ったんですけども(笑)。でもお願いします」と無茶振り。
「えー!皆さんまだ見てないんですよ?知らない人のモノマネを見せられるよーなもんじゃないですかぁ!」とうろたえる神谷さんに、遊佐さんから「いつものアレでいいから」。神谷さん「いつものアレ?アレってなに?やべぇ、何も思いつかないっ!どうしよう(本気の滝汗)」

司会のおねーさん「(客席に)皆さんから、『お願い~heart04』って言ったらやってくれるかもしれませんよ~」と更なる無茶振りに、客席からきたのは
おねぐぁいheart03』・・・野太い男の声w。
神谷さん「今の・・・何?(汗)」
結局、低音で傲慢そうな幽汽のセリフを言ってくれました。よくわかんなかったけど(笑)
セリフを言う間、相当緊張しまくっていたのかずっと足が舞台上を動き回っていて、鈴さんから「うろうろしてて、サルみたいだったよ」とツッコまれてました。
神谷さんからはおねぃさんに「お願いしますよぉ~。まだこの先何箇所もあるんですから~」と泣きが入ってました。他の会場ではどうなったんでしょうねw。

ラストに俊彦さんから一言「楽しんでいってください!」的なまとめがあって、舞台挨拶は終了。30分近くの長さでした。結構たっぷり。朝だし、最初の一発目なので皆さんテンション低いかな?と思ってたら、むしろかなり高めのテンションだった気がする。

で、いよいよ映画です。
最初に短編のイマジンアニメ(かわいい♪)を挟んで、本編に。
面白かったですよ。うん。俊彦さんの言うとおり、イマジンたちが主役。
彼らの戦闘ライマックスのアクションシーンは日光江戸村壊しまくりw。
やはりスーツアクターさんたちはすげぇ。
イマジン好きならおすすめできます。個人的には、初作の映画よりも面白かったですね。
キンちゃんとリュウタロスの親子な掛け合いが可愛くてナイス。
正直、生身の役者さん目当てだと彼らの登場&活躍シーンは少なくて物足りないかもしれないですねー。侑斗に至っては特別出演扱いでほとんど出番がない。橋の欄干を飛び回るシーンはあり「そういえば、牛若丸がモチーフだったんだ」と久しぶりに思い出しました。侑斗の活躍が少なかったお蔭でデネブの登場も少なかったのは残念。
あと、主演の佐藤くん、顔立ちがずいぶん大人になりましたね。まだまだたった一年でも変わるくらいの年代なんだなぁ、と。コハナちゃんも成長してた(笑)

ジークは、三木さんの言葉通り、『居』ました(笑)。びみょーに美味しい。セリフは断然少ないんですが、画面の端っこにチラチラと頭だけ映ってるのを追いかけるだけでも妙に笑えます。
神谷さんはよく喋るキャラだったなぁ。本望でしょう。敵とはいえライダーだし。
逆に、孫に憑依するテディイマジンはほとんど喋らず。CVが小野さんである必要もなかったんじゃ・・・(苦笑)
そういえば、最初に神谷さんのお供で出てくる敵イマジン、巨大な山菜みたいな武器を持ったイマジンの片方の声が竹若さんでした。竹若さん、久しぶりー♪隣の友人から「そこに食いつきますか!」と笑われつつ、大喜び。ちなみにもう一方は、キバットの声の人@特別出演。

終わってからはお茶をするヒマもなく仕事へ。
バッグからはみ出すパンフレットをそれとなく隠しつつ・・・(^-^;

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TF!

WOWOWで「トランスフォーマー」を視聴。

やっぱり劇場で見ればよかったなぁと激しく後悔してます。
あぁぁ、こういう映画を見るとでっかいテレビ欲しいなぁと思います。

それにしても変形、かっこいい・・・(惚)。FX、すごい。
アニメよりも顔面がエイリアン化してるっつーか、凶悪化してるトコはともかく
ガチャン・ガシュン・キュィーーーンッ!て変形するトランスフォーマーには無性に血が騒ぐ。
そして、・・・メガトロン様~。凶悪萌~!きゃー♪ ←バカ

放映は字幕版だったので、吹替版を是非見たいと思います。
思いの外、よく喋ってたトランスフォーマーたち。
コンボイ・・じゃなくて、オプティマス・プライムのCVが玄田さんだったというのは聞いているんですが、他は誰の声だったんだろう??

そして、こないだのBOSSのオマケで「一番地味そうな」とか言ってしまったバンブル。映画ではバンブルビーなので、車種も違うけど、なかなかどうして大変な活躍ぶり。くりくりお目目が可愛かったです。喋ると「あら、拍子抜け」ってなくらいに低音だったケドw。
地味とかゆってごめん>ばんぶる。

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もどき・・・?

トミー・リー・ジョーンズがCMやってる缶コーヒーを買ったらついてきた。
トランスフォーマーです。
せっかくなら、コンボイとかスタースクリームがよかったな・・。
このコ、バンブルって言うんだそうです。びみょー・・・に、地味<ぉぃ

トミー・リー・ジョーンズ繋がりで。

テレヒで、「MIB」を見ました。やっぱしこの映画は、1が一番面白いと思うなー、うん。
クライマックスシーンのあの「円盤」は、JFK空港からマンハッタンへ走り始めた直後くらいにハイウェイからよく見えます。
トミー・リー・ジョーンズの吹替えは、CMでも定着した菅生さん。
で、相方のウィル・スミスの声を東地さん。

ところが、この東地さんの声が・・・あれ?なんか・・・違う・・??
声は確かに東地さんなんですけども、いつもらしくないというか・・・・、うーん、セリフのところどころが居心地が悪いというか・・・。
ナンだろう、もしかして東地さんじゃないのかな??と思いつつ、途中まで見て居心地の悪さの理由に気がつきました。
山寺さんが演じるときのウィル・スミスの口調に似せようとしている、それもかなり無理やり。

東地さんの割と淡々とした声のアテ方と、山寺さんの独特の節回しというか口調とは違う。
そんなのは役者さんが違うんだから当たり前なわけですが、山寺さんがウィル・スミスをアテる時の抑揚の印象が強烈で(バイリンガルで聴くと、ウィル・スミスはふつーに喋ってたりもする)、引きずられてしまったのか、それとも「山寺さん風に演じて」と音響監督(吹替え版でも居るのかな??)から指示でもされたんでしょうか??

そのせいか、いきなり山寺さんのモノマネみたいになっちゃうトコがあって、
ふつーで良いのになぁ・・・と思うこと度々、でした。

それだけ、山寺さんがすごい存在なんだってコトなんだろうけどね。

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「インビジブル・ターゲット」

これから忙しくなるぞー!!ってんで、10月頭の天王山まで戦々恐々です。

で、水曜女性1000円均一デーを利用して映画を見に。<ヒマなのかよっ!

「インビジブル・ターゲット」を見てきました。香港映画ね。
http://www.invisible-target.jp/
自分でも不思議ですが、韓国映画・ドラマは苦手なのに香港映画はかなり好き。
香港映画は詳しいわけではないけど、チョウ・ユンファの男たちシリーズから始まって、亡きレスリー・チャン、今や大御所の風格のトニー・レオンへ続く思いいれもそれなりに深いのです。

今回の映画のお目当ては、ニコラス・ツェー。
「ジェネックス・コップ」でのクールビューティ、「香港国際警察」での『青島刑事コート』の彼。
他の出演者は、ショーン・ユー(醤油って変換しそうになった)と、ジャッキー・チェンの息子のジェイシー・チェン。

爆破強盗団に恋人を殺されたヤサグレ刑事にニコラス、矜持を傷つけられたプライドの高いエリート警部補にショーン、兄の汚名を晴らしたい真面目巡査にジェイシーという役どころ。

ショーン、ずいぶん骨太になってたなぁ。坊主頭なせいもあって、日本で少し前まで金色の着物を着てサンバを踊ってた某時代劇スターかと思った。暴れん坊将軍をぐんと若くしていい男にしたよな感じ。「インファナル・アフェア」の第一部でちらっと映ったときは、まだ頬骨から顎のラインにも生硬さと青さがあって、そりゃ美しかったのに・・・。
「相方」と呼べそうなほど共演の多かったエディソン・チャンが、とんでもないスキャンダルで引退してしまった今、重要な若手。まぁ個人的にはお目目くりくりのエディソンの方が好きだったんだけどね・・残念です。
ジェイシーは、目元はお父さんにそっくり。でも優しげな細面で華奢というか・・・女性的な感じ??身体もへなっ。可愛いっちゃぁ可愛いんですけども。
ニコラスも若干老けてましたが、元があの顔ですから腐っても鯛、やさぐれても美形。

中身は、まぁ面白かったです。
香港映画のお約束展開wと派手なドンパチとツッコミどころが楽しめるならきっとOK。
尤も、スクリーンで見なきゃ!ってほどではなかった。DVDでも十分かもしれない。

香港映画を字幕で見るときのお楽しみは、「勝手に脳内CV」でございます。
特に理由も根拠もなし、スクリーンを見てて声と雰囲気で脳内に浮かんだCVってだけなんだけども。
ニコラスは、今まで緑川光さんとか浪川さんとか櫻井さんがアテてたけど、
今回の役の印象からは櫻井さん。醒めてて不機嫌そーな感じが合致。
ショーンの役は川島得愛さん。冒頭のあぶデカのごとき傲慢刑事っぷりのところから、私の脳内では川島さんの声で喋ってました<ショーン。
なんで川島さんなんだろーと自分でも思ったんですが、家帰ってから調べてみたら、「イニD」映画でショーンのやった役(中里)のCVが川島さんだったのね。「ベルベットレイン」では、ショーンの声を高橋広樹さん、相方エディソンの声を櫻井さんがやってたと思うけど、私の中ではショーン=川島さんで無意識に刷り込まれてたらしい。
末っ子タイプの真面目巡査ジェイシーは、普通なら浪川さんあたりの印象なんだけど、今回最初に浮かんだ声は入野くん。でも、最後のクライマックスシーンで宮野さんに代わってました。何故だ。
もう一人、悪役で薄笑いを浮かべながら残忍に人を殺していく役、ヨンサンの声が終始佐々木望さんでした。

とまぁ、いかにもイマドキなCVで連想してましたがもうちょいと前の世代なら、
ニコラス:光さん
ショーン:神奈さん(低めで)
ジェイシー:うえださん、なんてのもアリかもしれないなんて思いつつ。

さらに前なら、賢雄さん・山寺さん・関さん、とかね。(注:シュラトの頃の声でイメージしてください。今の声じゃなくてw)

きりがないや。

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スケキヨ

某・怪奇小説に出てくる『のっぺり』さんにあらず。
皆川さんちのクロネコさんです。
クロネコで皆川でも、「皆川おさむ」さんぢゃないよ。(わかっとるわい)

もう一個、ドラマネタ。

つい最近「グリーンウッド」が実写ドラマ化されて、少女マンガ類のドラマ化もますますマニアックになっていくなぁ・・と思ってたら、「Cafe吉」がドラマ化だそうな。

だがしかし。ドラマの紹介文が「30歳の女性が一念発起してイケメンを集めてカフェを・・・」て。

・・・・・・なんだ、その捏造ぶり。なんのドリームだ(爆)

単にタイトル拝借しただけ?と思ったら一応「原作:ねぎしきょうこ」さんってなってます。
おまけにカフェ店員の名前もそのまんま。・・・あ、女主人公以外ね。
店員さんたちの設定も、「真希ちゃんが女好き」とか上辺だけとりあえすなぞらえるだけで勝手に変えられてしまうんだろうし、ここまで変わっちゃってもまだ「原作:」ってことになるんかなぁ?
ひふみの設定が、「芸術家肌」て。・・・・モノは言いようってか。
なんというか・・・はっきり言って・・・かなり抵抗があるよな。

やっぱりCDのキャストならではのCafe吉、なのですよ。私には。
岩永さんの太郎ちゃんで、イトケンさんの真希ちゃんで、森久保さんの徳で、保志さんの純で、石田さんのひふみでないと。
彼らでこその、「Cafe吉の魅力」だと思うんだけどねー。
声ヲタのこだわりだけだろって言われれば、まー、そうですけども。
(つーか、それ以外に手持ちはないのだ、私は!!<いばるか、そこで)

で、最も謎なのが放映時間が平日の昼メロ時間帯。
・・・一体、ダレ狙いなんだ?これ????

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ドラマ

「四つの嘘」ってドラマ、勝地涼くんが出ているのは知っていたものの、あまり好みなストーリーではなさそうなので気にとめてなかったんですが、長谷川博己さんも出てたのね。
最終回まで残り2回となって初めて見てみたんですが・・・
なんつか・・・役柄が役柄であるせいもあるのかもしれませんが、舞台で感じる鋭さがないっつーか。ちょっと残念な感じでした。

ドラマの内容も全然わからん&ドロドロ系って感じだなぁ。
出てくる女性たちが皆コワイよぅ(笑)

主人公はいわゆる「アラフォー」って言うんですか、最近やたらに話題にされる世代。
この世代ってのは、W浅野時代にトレンディドラマ(死語)ブームの洗礼を受けてオトナになったらあんな生活するんだーと憧れ、「東京ラブストーリー」で夢を見てHanakoを片手に腰の落ち着かない青春を過ごし、でもそろそろ三十路でそんな時代も終わりかなぁ・・・なぁんて枯れ始めたころに「29歳のクリスマス」や「ロンバケ」(うわぁ)で、私だってまだイケるじゃん!てな勘違いwをしてきた世代なんですよね。
「なんで今、アラフォーなんだ?」と考えたときに、自分もその世代と遠からずなので、そんなドラマの系譜に思い至りつい苦笑。

そのあたりを当て込んでテレビ局が煽りたがる「アラフォー」なんでしょうが、
女はしたたかな生き物なので10年でも人生経験積めばそれぞれにそれなり。

かくして・・・・怖い生き物と化してしまうのね(笑)

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世界は私のために

王子、再臨。

http://www.saraba-den-o.jp/index.html

しかし、いかにも狙いすぎなキャストが追加されているのはイマイch・・・(略

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「クライマーズ・ハイ」

今日は1日映画の日♪ということで入場料1000円均一なので、仕事上がりに1本見てきました。
考えてみたら映画館に映画を見に行くのも久しぶりだーーーー。

見たのは「ポ●ョ♪」・・・・なわけねぇだろっ。
私は作品の評判&クオリティはともかく(=見てないから何も言えないっす)、監督とプロデューサーが大嫌いという理由で宮●アニメは「もののけ姫」より後のものは見ない偏屈モンです。

「クライマーズ・ハイ」を見てきましたよ。
横山秀夫さん原作。
好きな原作のドラマ化・映画化・アニメ化の難しさは前にも書いたとおりですが、それでもなお見に行こうと思ったのは、主演が堤真一さんで監督が原田眞人監督だったから。
原田監督は、数年前に「金融腐蝕列島~呪縛」というのを見て、「今」を働く男たちの現場の半端のない臨場感に感激して以来、かなり好きな監督さん。もちろん映画だから、登場人物たちは過分にヒロイックにされてはいるんだけど、荒々しいカメラワークは新鮮で、それが会議室の空気の澱みや熱や苛立ちを伝えてきて、群像劇として面白くもあり、自分もその場にいるような緊迫感を感じさせてくれました。
その数年後の「突入せよ!あさま山荘」もよかったなぁ・・・。あ、この「あさま山荘」ではドテラを着ててもかっこいい山路さんも拝めます(笑)

その原田監督と堤さんなら、原作から離れても見ごたえのある映画になってんじゃないのかなと期待もあって、見に行くことにしました。
なーんつって、このコンビが最初に組んだ「魍魎の匣」は見てないんすけども<ぉぃ

映画館に足を踏み入れて、まずびっくり!
いまだかつて見たこともない中年男性比率の高さ。
それも揃って仕事上がりのサラリーマンで30後半から40・50代。
しかも皆、一人で見にきてます。休日の昼間には絶対いなさそうな人たちばっかり。
まさに主役の「悠木」と同じ世代の男性達が、ぽつんぽつんと一人ずつ間を空けながら映画館の座席をまばらに埋めてスクリーンに見入っている光景は、「あー、きっとこの人たちもいろいろ吐き出しきれない鬱屈を日頃抱えてンだろうなぁ・・・」と思わせられる光景でした。
ま、かくいう私も社会的には似たよなもんだけどね。

映画は、・・・重い映画でした。
原作とはやっぱりニュアンスが変わってしまっていたけれど、それでもとても良かった。
あの夏、自分が何をしていたかとか、いろいろ思い出してしまいました。
そして、今の自分も。
カタルシスよりも、ずしーんと重く、見終わった後にわが身を振り返ってしまう映画。
セリフや表情に、あれもこれも、今の気持ちにぐさりと刺さるものがあって。
舞台は日航機墜落という異常事態を題材にしているけど、組織が故の不自由さ、文字通り「忸怩」たる思い、乗り越えられないジレンマ、自分の臆病と信念は、形は違ってもあの時も今も、どこでも同じ。
「全部を叩きつけてケツ捲くってやる!」と思っても、コトはそんなに単純じゃない。
「自分に合ってないので」という理由でバイト感覚で辞める新入社員のようにはできない。
今までの自分を作ってきた歴史や周囲の人々・・・あれもこれも、捨てられない。
すっげー、かっこ悪いんだけど、それが働くってことでもあるんだよね。
しまいには、それでも尚あがきつづける悠木たちが、もぉ情けないんだか誇らしいんだかわかんなくもなってきて、思わず泣きそうになりました。
中年サラリーマン氏たちが席を埋める理由もよく分かる気がしました。

そして今回も、雑然とした新聞社の騒がしさ・スピード感のリアルさはさすがの原田節といったとこかな。
これは原作にも出ているニュアンスですが、最初の「史上最大の事故」発生の報に獲物を前に舌なめずりをするかのような記者達の反応は、映像にされると文字以上に背筋がうす寒くなるものがありましたね。
そして相当に配慮されてはいましたが、事故現場の映像は・・・辛かった。
日航機の話では、柳田邦夫氏が書いた「墜落の夏」というノンフィクションがありますが、あれを読んだときの息苦しさを思い出しました。
心にはきびしい映画ですが、ハッピーエンドやお涙頂戴の合間に、こんな硬派作もいいんじゃなかろか。

役者さんでは、原田作品常連?な中村育二さん、矢島健一さん、遠藤憲一さんに混ざって、「大人計画」の皆川猿時さんの怪優っぷりが(笑)
スクリーンに脂染みができんじゃねぇのかってな迫力でした。舞台でも半端じゃない顔のデカさ、インパクトのヒトですけどスクリーンで見ると尚一層(笑)
・・・堤さんのかっこよさよりも皆川さんのギトギトっぷりが強く印象に残ってしまうのはどーかとも思うけどねぇ(笑)

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やっと見てきました。

「劇場版ワンピース エピソード・オブ・チョッパー+」

原作読んで、テレビ見て、同人誌も読んで(ぉぃ)、全部判ってるのに泣くのねw。

この映画は、大谷育江さんと野沢雅子御大の素晴らしさを改めて認識する映画でございました。
育江さんのチョッパーは本当になんて可愛くて、なんて泣かせてくれるんだろう。
そして野沢さんのドクトリーヌはなんて男前なんだろう。

好きなエピソードを挙げたら枚挙に暇のない「ワンピース」、その中でも上位入賞確実なこのエピソードを堪能して参りました。

敢えて言う「萌えポイント」としては、

その1:「レディは丁重に扱うものさ」(セリフ違うかも)と言って雪崩に押し流されるサンジ君がめちゃめちゃ美形でした。

その2:ウサギたちと戦うサンジ君ーーーはい、画面切り替わってーーーワポルの船を刻むゾロ。映像の繋がりはココロの繋がり。

その3:手足にまとわりつく黒いアフロ(マリモ状)に四苦八苦するサンジ君。「俺にまとわりついていいマリモは緑だけだ!」と言ったとか言ってないとか。  (言ってません)

その4:サンジくんとゾロ。映画も終わるかって頃になってやっと合流、ソリに乗ってさぁ初めて同じ画面に収まるか?!・・・と思いきや、カメラってば思い切り右にズレて二人はフレームアウトorz.
否、あれは、実は映倫に引っかかるよな『ナニゴトheart01』かが,カメラに映らない(映せない)トコで繰り広げられていたのだと思うことにする。

・・・ま、はっきり言って萌えポイントは捏造でもせねば見つからないくらいではありました。(つか、どこ見てんだ)

それより何より来年の予告。全面、力入りすぎてて異様に期待が高まるンですけど。
なにごとですか、あのシャンクスのカッコよさっ!!

早く来年にならないかなぁ~♪♪♪ (まだ3月です)

(c)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

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いろいろ最終回

3月に入ってからあれこれ早々に最終回を迎えてますね。

今クールで唯一続けて見ていた「破天荒遊戯」も終わりました。
なんかこう・・・非常に中途半端でワケワカメな終わり方でしたが、
ラスト3話のひーたん(バロックヒート)がカッコよかったから、まぁいいや(適当)。

ドラマでは「1ポンドの福音」だけ結局最後まで見ました。
原作好きの私には、主役の二人はダメダメだったんですが、脇が良かったので。
特に、ボクシングジムの4人。原作ではあんな4人は出てきませんけども、録画してみるときは彼らが出てくるとこだけ見てた(他のシーンは早送りw)。

アニキ格の上田こと岡田義徳さんは言わずもがなであっちこっちに出演してるし、元ヤンの児島こと波岡一喜さんは「パッチギ」が出世作かな。毒舌の石坂こと高橋一生くんはこのブログにも何回か登場してる、舞台でも活躍中の俳優さん、直近では「医龍2」にも出てましたね。新人の堀口こと石黒英雄くんは「電王」のカイ。カイも不気味さがかなり良かったけど、正反対のこの役もいいなぁ。

なんとなく盛り上がらない・・・というか、メイン2人が今ひとつ可愛げを感じさせない・・・ために、微妙にだらんとつまらないドラマが、彼ら4人の会話になると俄然面白くテンポがよくなる感じ。
脚本家もメインの二人だけでは間が持たなくなったのか、後半になるほど4人の出番が目立っていった気がする。
彼らだけのスピンオフがあったら見るかも。

私の「脇キャラ好き」は、どうやらアニメやマンガだけではないらしい(笑)

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気分は「長良川の鮎」

「電王」最終回に流れた(・・・イントロがw)ジーク様バージョンの「Double Action wing from」。
「どうせアコギな商売で名高いエイ●ックスのことだから、CDの全巻購入特典とか、なーんか抱き合わせを仕掛けてくるんじゃねぇの?」ってのが三木さんファン友人との読みでした。

でも、その後に聞こえてきたニュースでは、「3月末にCD発売」で、「さすがにそこまであざとくなかったかー」と胸を撫で下ろしたのもつかの間。

「劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生! ファイナル・カット版」が5月に発売。
その初回購入特典として、3月発売のCDには収録されない「ジークセリフVer.」がつくんだってさ。

(↑動揺して、思わず赤文字)

・・・・やっぱりか。
そして、エイベ●クスよりあざといのはそっちだったか、東●ッ!!

劇場版のDVDも心動きはしたものの、「ジーク様、おいしいトコ取りではあったけど、あんまり出番もなかったしな」と見送っていたんですが、結局買うことになるのかー。
つーか、セリフVer.入ってなかったら私的には買う意味ないぢゃん、3月のCD。

買うよ、あぁ買うさ、DVD。くっそーーーーーっ!
発売5月ってどんだけ先だ。つか、そこまで延々と引っ張る気満々ですか>東●。

まんまと踊らされるといえば、もうひとつっ。

発売中の「特撮ニュータイプ」、ジークのちびボイス全プレですよ。
大塚芳忠さんボイスのデネブ憑依良太郎とセットで。
費用は、1900円(1300円+手数料600円)・・・・ふつーにちびボイスを買うより高いし(爆)

ジーク様に、・・・否、ジーク様を操る東●にまんまと釣り上げれられているとしか。
王子よ、人気があるからって貧しい民から巻き上げすぎです・・・この暴君め(涙)

ジーク様のモチーフは一応「白鳥の王子」だと思うんだが、アレ、実は鵜飼いの「鵜」なんじゃないかと疑い始めた今日この頃っす。

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アンダーワールド

木曜洋画劇場での放映、吹替えがDVDのままだと聞いて楽しみに見ました。

ヴァンパイアに狼男にマトリックスばりのドンパチぶっ放し、長髪美形ゾロゾロに黒のボンデージちっくな衣装・・・という思い切りB級映画(笑)って感じなんだけど、結構面白いです。

吹替えが何気に豪華。
主役の女ヴァンパイアのセリーンは田中敦子さん
特殊な遺伝子を持った人間で狼男一族に狙われ、ヴァンパイアの彼女に守られる??青年マイケルが三木さん。
大昔に殺されたといわれていたのに実は生き続けてマイケルを狙う、ライカン一族のルシアンに大塚芳忠さん。
セリーンたちの現リーダーで実はルシアンと通じているクレイヴンに小山力也さん。
ほかにも、マイケルの友人が平川さんだったりといろいろ。

そうそう、ヴァイパイアのボスで、ミイラになっているのが周期的に蘇る、ビクターっていう最強最年長のヴァインパイアがいるんですが、その役者さんがビル・ナイ。
ビル・ナイといえば、そうです、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のデイヴィ・ジョーンズです。
蘇ったばっかしのときは思い切りミイラメイク(笑)なので、「ここでもこんな顔なのかー(笑)」と思ってたら蘇生過程だったらしく、クライマックスにはメイク濃すぎのビジュアル系おじさまと化してました(笑)

続編のエボリューションもDVD借りてこよーかな。

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頭が高い!

「電王」最終回に、王子降臨。わーい。
そして映画同様今回も、オイシイとこをさっくり持っていきましたね(笑)<王子。

エンディングのスタッフロールを見ていたら、挿入歌のところに「三木眞一郎&佐藤健」の文字がっ!
「うっそ!ジーク様ってば歌ってた?」と慌てて録画してた分を再生してジーク様登場部分を見直しましたが・・・
ええと、イントロだけで声がまったく聞こえませんが。
いきなりカラオケなのか、王子っ!!(違)

・・・イントロ部分だけだったらしい。

その晩はちょうど三木さんファン友達との新年会だったんですが、すっかりこの話題で持ちきり。
「いつ発売されるんだろー?」から始まって、「まさかあのバカ高いコンプリードCDボックスにだけ隠しトラックで入ってるんじゃないか?」とか、「いやいや、あざとい商売で有名なエ●ベックスのことだから、DVD全巻購入特典プレゼントになるんじゃないか?」とか(笑)・・・すっかり疑心暗鬼な私たち。

公式ブログによると、どうやらそこまでのあざとい商売ではなく、ちゃんと普通に発売されるような感じですね。
少しは安心していいのかな・・・??<まだ疑ってる。

写真は、あまりに可愛かったのでつい購入してしまった「王子シール」@あにめいと。
そのまま載せるのはいろいろ問題ありなので、ちょびっと頭部だけ。
キャン○ョメじゃないぞー。

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ER

某別番組でキンちゃんが去ってしまったので、(最終回には復活してくれそな気もしてるけど)、いつもは録画な『ERⅩⅠ』をオンタイムで熱心に見ました。
ルカ先生~♪

日本でも今、薬の問題はいろいろとありますが、それと重ね合わせつつ、どうにもやりきれないお話でしたね。

そうそう、少し前に平田さんのBlogで、宮本充さんとの共演が続いているとの話が出ていましたが、時期的に今回のERもその内の一つだったんだろな。
充さん、ドクター・ヘンリーでご出演。
「アルジャーノン」の公演の時にお見かけした充さんを思い出してポヤポヤしてました。
話としてはすごーく深刻なシーンなんだけど、透析のシーンで居合わせるCVが平田さんに充さんに賢雄さんて・・・・・・、マイク・オフ時のスタジオの騒々しさが想像に難くない組み合わせでしたね(笑)

ルカ先生とニーラの問題は・・・どぉ考えてもルカ先生の態度そのものに問題があるんでないの?と思わずには居られません。
ま、ルックスも声もかっこいいので許すけど<ぉぃ。

あと、全くの余談ですが。
キンちゃんとは正反対キャラのてらそまさん@ルカ先生見たさに見た「ER」で、
よりにもよって『ナニのし過ぎで皮が爛れた』で救急に運ばれた失恋男の声が遊佐さん@ウラだったよ。
まーたそんな役かぃ(笑)!!>かめ。

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泣けるで。

もう一枚

もう一枚。

最近お気に入りの「一番絞りSTOUT」、カラーリングがキンちゃんぽくないっすか。

白いファー巻きつけたくて探したけど手ごろなのが無かったので、かわりに赤いクマを背負わせてみました。<間違ってる。

写ってませんが、後の赤いクマさん(注:数年前の高島屋のクリスマス・ラブベア。名前はクマ太郎といいます。・・・・センスのカケラもない名前です)が尻に敷いているのは、「バン○リン1.0%液」の箱です。

あの首の『ボキッ♪』っぷりからして、絶対にキンちゃんは肩凝り持ち仲間だと思うんだー。<大きなお世話。

あ、ちなみに一番絞りSTOUTは旨いと思う。
本当のスタウトなギネスより日本人向けになっててソフトです。
それでも味はちゃんと重いので食事の時には全く合いませんが、ゆっくりじっくり飲むにはちょうどよい。

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キンちゃん……(涙)

キンちゃん……

・・・・・てか、「熊」ならなんでもいいのかよ(↑) >ぢぶん。

最後まで懐の深い、いいコでしたねぇ<キンちゃん。
見せ場、いっぱい作ってもらってよかったね。
それにしても集団ヒーローもので私が好きになるキャラクターは自ら先陣切って・・・ってパターンが多いなぁ。

そまさんの声を毎週聞ける機会が減ってしまった。「ER」だけになっちゃった。
コバッチュ先生は勿論好きですが、関西弁じゃないもんなぁ(あたりまえだ)。
CD(DEN-LINER FORM)曲中の『ぶえっっくしゅ!!』がツボですよ。

注:腕の中のジーク様は、決して絞め殺されているわけではありません。
 だってジーク様抱えてないとどっから見ても「プー」なんだもん。<抱えててもプー。

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ドラマ

連休に見ようと思って録画しておいた「ガリレオ」の最終回、最後の最後が録画できてなかったよ・・・orz
最終回って、時間が長くなるんだよね、忘れてたさ・・・。

ほとんどドラマを観なかった今クール(「ガリレオ」は見てたけど)、土曜の夜中の「SP」だけは結構気に入ってます。
「そりゃないだろよ」って話ばかりなんだけど、バッサリとした作り方がアメリカのテレビシリーズみたいで楽しい。堤真一さん、かっこいいし。

そんな「SP」に、高橋洋さん登場。
何の心構えもしてなかったので、画面に映ったときに「あれ?見たことある顔だけど、誰だっけ?」と思ってしまった(失礼)
短い登場シーンながら、SP候補生でアクションもありでした。

ドラマ観てると、たまに舞台の人が急にひょいっと出てきたり。
「ガリレオ」の最終回の前の回でも、殺された被害者のアパート管理人のおばちゃん役で、離船霊船の伊東由美子さんが出てたっけね。

ちっちゃな発見もお楽しみです。

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テレビネタ 2.5題

台風が行き過ぎたので夏のように勘違いしてましたが、まだ梅雨は明けてないのね。
傘も飽きてきたので、かっぱさん登場。赤の後にくるのはやっぱし緑だろうて(謎)

録画しておいたテレビを2本、やっと観賞。

一つは「山田太郎ものがたり」。うーん・・・ちょっとイメージ違うかな。
OP見てて思ったんですが、山田家のふわふわなお父さん役はSOPHIAの松岡くんなんですねぇ。生活感皆無ってトコはあっているかもしれない(笑)
ちなみに、ドラマCDではお父さん役は三木さんでした。太郎は進歩さんだったっけかな。

三木さん繋がりで、「電王」。・・・・愛されているな、王子。
思いっきり分かりやすく、劇場版に「伏線」と言う名の線路を引きまくって退場。
そういえば、ブログでの事前告知もありましたが刑事役で扉座の山中たかシさんご出演。
扉座とは縁の深い三木さんと、現場では重ならないけど一応「共演」でしたね。
ところで、王子の変身シーンで頭上を走った「白鳥の頭」に、「おま○・・・?」と呟いたのは私だけだろうか。
だってさぁ、赤ん坊に憑くイマジンだし。・・・ねぇ?  (なにが「・・・ねぇ?」だ)
さらに言うと、見るたびに頭のフォルムが「肉まん」に見えてきます。
眉は中華のマークみたいなグルマユだし。

あー、そういえば「ヤラセ」だったらしいすね、「段ボール入り肉まん」(王子の頭で思い出すなよっ!>ぢぶん)
中国の報道の倫理観は~云々とかテレビで言ってたけど、
「あ○あ○」とか、TBSの不二家のチョコ再利用の報道とか、反省の色もなく毎度繰り返してる日本の報道も、他所の国のことをあまり言える立場じゃないのでは・・・?。

追記:本日のブログの「○」には全て同じのひらがなが入ります。

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海賊、ふたたび。

仕事がちょっと早めに終われたので、新宿のバルト9で「パイレーツ・オブ・カリビアン」の2回目を見てきました。
公開から随分経ったせいか、8時近くからという遅い開始時間だからか、いい感じに空いてた。

2回目の今回は、字幕版。
吹替え版大好きなのになぜ字幕を選んだかというと、もう吹替版を夜中に上映してくれる映画館がなかったってのもあるけど、英会話スクールの先生に「ミュージカルや映画を英語で見るといいよ~」と言われたから。
確かに、好きなモンを英語で見れば頭にも入って来やすいですからな。

すでにストーリーは頭に入っているのと、字幕はあの・・何かと迷訳で話題な某有名字幕女史なので(苦笑)、極力字幕に目をやらないようにしてた。
正直、私の能力では全ー然聞き取れないけど凹、かろうじてチラチラと分かる単語があると嬉しいものなのね(笑)
ジョニデはあまり印象が変わらないんですが、オーリは地声(笑)だと結構低くて精悍なのね。
平川さんのオーリ声、ノーブルな感じが「ロード・オブ・ザ・リング」金髪オーリや、「エリザベスタウン」のヘナチョコオーリにはぴったりだったけど、ここまで来たウィルの声にしてはちょっと優しいのかもしれないなー。好きな声だし、今更、あの顔から他の声が聞こえてきたらヤですけどね。

そんな感じで、ジョニデもオーリも、平田さんや平川さんに変身せずに彼らの声で聞こえてたんですが、バルボッサは壌先生に、デイビー・ジョーンズは芳忠さんの音声に、勝手に脳が変換してくれやがりました。
バルボッサは声が壌先生に似ているってのがあるし、芳忠さんはインパクトがありすぎだからかな。脳内で、壌先生と芳忠さんが『英語で』喋ってる状態です。
声フェチならではの末期症状にして・・・・快感。
館内が暗いのをいいことに、にやにやする不気味な観客一匹♪

そして、雄雄しく海軍(違)に挑んでいくブラックパール号の向こうに、多くの海賊船に混ざって、バイバイしたはずのメリー号を見たぞっ!

しかし、ホントに面白いな。
分かっているのにワクワクする。
DVDも楽しみですが、これってやっぱりデカいスクリーンで見ないとね。
ウチのテレビがちびっちゃくて呪わしいす。
でかい液晶がほしー!

余談だが。
夕食を取れなかったので、映画館でホットドッグを食べました。
映画館の食べ物は、マズいくて高いと相場が決まってるので、せいぜいポップコーンしか食べないんですが、3時間もハラペコは厳しいので。
これが・・・まぁ。

びっ・・・・・・・・・くりするくらいに、マズい!!!!!

一口、齧ったとたんに、パンが干からびてんじゃないかと思いました。
それでも捨てることが出来ない・・・勿体ないし・・・。
仕方なく食べましたが、辛かった・・・。
空腹という最良のソースを持ってしても、マズいもんはあるのねー。
思わず口直しにビールを飲んでしまったじゃないか。(←なくても飲んだくせに)

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学割はきかないだろう!

遅まきながら、ドラマの「花ざかりの君たちへ」の1回目の録画を見てみました。

今期のドラマは「山田太郎ものがたり」が見たかったのに残業になって、おまけにDVDレコーダーはWOWOWの「写楽考」に合わせちゃったしで見逃しました。くすん。

「花~」の方は、ネタものとして見るかな~くらいでチェック。
生田くんは新感線の芝居に出てたコ。舞台で見るときよりも上手い気がした。

だがメインはともかく、中に「どーーーーーっ見てもキミは高校生じゃないだろう!」って人が堂々と高校生をやってるのが、結構ツボにハマりました。

具体名出すけど、姜くん、アナタです(苦笑)
予備情報皆無で見てたので、いきなり画面に出てきたときにはのけぞりました。
まぁ・・・、ねぇ(^_^;)
最近出てないけどStudio Lifeでも女役やってたし、「恋の骨折り損」では王女様(ただし、王より背が高い・爆)やってたから、ピラピラの衣装には今更驚かないけど、テレビ画面で見るとまた強烈ですな。そのうちドレスとかで出てくるんじゃなかろうか
しかもアホキャラ・・・芸風変わりました・・・?
あれで高校生。何年留年しているのか、姫島先輩。つか、そういう設定だったっけ?
彼を見るために、しばらく見続けようかと思ってます。

あと、ボウケンレッドが「中学生日記」みたいな役で出ていたのにも笑った。
ピンクとラブラブで宇宙に行ったんじゃなかったんかぃ?

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頭が回ってません。

真夏日に、冷房のない会社に行くもんじゃありません。
死ぬかと思った・・・。酸欠のキンギョみたいになってました。

「電王」に三木さんが出る。
劇場版での出演の噂は少し前からファンの間では囁かれてたんですが、劇場版だけでなくテレビ版にも出るっぽいですね。
ヘタレなイマジンだったらいいなぁと思ってたんですが、名前が「ジーク」とカッコよさげなので、スカシっぽいイマジンなのかもしれません。
事務所の「先輩」に容赦なくドツキ廻されてるとこが聴きたかったんですが<ぉぃ。
さらにイベントにも出るのね。平日だから行けそうにもありませんが、行く気があったとしてもチケットが取れるはずないなー(苦笑)
騒ぎがあっちこちで大きくなるほどに、ちょびっと引き気味になってるかも・・・(^^;)。

そそ、声といえば。
昨年くらいに「スクール・オブ・ロック」という映画がありましたが、それを地で行くようなイギリスの番組をWOWOWで放映中。・・・て、次回がもう最終回なんですが。
KISSのジーン・シモンズ(あの、舌が長くて火を吹いたりしてたベーシストです。
顔は隈取だから覚えにくくても、あの舌で一発で覚えるよなぁ<ジーン)が、イギリスの慎ましやかで伝統を重んじる全寮制学校(まるで、「ハリー・ポッター」の魔法学校のような!)の子供たちにロックを教えてバンドを組ませるというドキュメンタリー。
そのジーン・シモンズの声が、中田譲治さんなのだ。
・・・・・めっちゃ美声のジーン・シモンズですがな(笑)。見た目、ブルドックみたいなのに(失礼)
ボイスオーヴァーなので、一応はジーンの地声も聞こえているんですが、中田さんのドスの利いた声がインパクトありすぎて画面が占領されちゃってます(笑)

「ライアー・ゲーム」最終回。
温泉旅行のときにたまたま一回目の放送を見たのがきっかけで、結局最後まで見続けてしまいましたが・・・
なんだ、あの終わり方は。納得いかーん。

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「スパイダーマン3」

「舞妓Haaaan!」が見たいです。

邦画ってほとんど見にいかないんですが、これは映画館まで行くかも。
阿部サダヲさんに堤真一さんのキャストも魅力的だし、柴崎コウさんもきれいだし。
生瀬さんとかキムラ緑子さんとか、おそらく顔出しレベルの出演だろうけど面白そうなキャストで、なーんも考えないで笑えそう。水曜レディースデイを狙うか?

今日は出張から戻って、あんまりにも疲れて、着替えもせんとWOWOW点けてぼーっと見てたら、「バーディ」という映画をやってました。もうエンディング間近だったので、そのまま見ちゃった。

この映画、学生の頃に、シネマスクエアとうきゅうに見に行きました。
当時のシネマスクエアとうきゅうは、まだまだ少なかった単館上映の映画館で、
ホントにいい映画をいくつも上映してくれてました。
今でこそ、シネコンでふっかふかの椅子は珍しくなくなったけど、当時は映画館の椅子といえば2時間も座ってればスプリングでお尻が痛くなるよーなトコばっかりだったので、初めてシネマスクエアとうきゅうの白い座席に座ったときはびっくりしたもんです。
映画もよく通ったなぁ。
覚えているのは、「ダイナー」「ドレッサー」「再会の時」「シルクウッド」、そしてこの「バーディ」。
静かで、そのくせじわーんと感動の押し寄せてくる映画が多かったですね。

「バーディ」は、ベトナム戦争で傷ついて精神病棟に入った青年2人の物語。
マシュー・モディンと、まだ暑苦しくないころの(笑)ニコラス・ケイジが主演。
マシュー・モディンの、自分を鳥だと思い込んでいる青年のおぼつかない表情がすごーくよくて、エンディングも素晴らしい映画です。
機会があったら、映画好きには是非見てほしい作品。
「ドレッサー」や「再会の時」もね。

映画といえば、先日やっと「スパイダーマン3」(吹替版)を見ました。
エンディングが切ないお話。アメリカのヒーローにはこういうダークな部分を背負っているキャラが多いですね。
今回のスパイダーマンの敵は、彼の内なる存在。
一応「敵」はいるんですけど、物語はスパイダーマン自身の弱さと脆さで連なっていく感じ。
トビー・マグガイアは、1の時には「ヤンキーのあんちゃん」ぽかったのが、微妙に色気のある顔立ちになりましたね。
でも、おいしいトコは友人ハリー役のジェームズ・フランコに全部攫われちゃってますけど(苦笑)

森川さん吹替えのキャラは、一言で言うならヤな奴。
言い換えれば可哀想なヤツなんだけど。
久々にハイテンションでイヤミったらしい森川さんのハイトーンボイスを聴いた気がします。

個人的には、「2」の明るさの方が好きかなぁ。
「2」は、敵の「おいおい・・・」な部分はあったけど、電車を救ってボロボロになったスパイダーマンを市民が守ろうとするとことか、いかにもヒーローものらしい涙シーンもあったりして。ベタだけど好きでした。
「3」もすごく面白いんだけど、あれもこれもと重い要素をいろいろ詰め込みすぎて、全部を上手く消化しきれてないような気がしました。
サンドマンの描き方も中途半端だしね。

CGはさすが。でっかいスクリーンで見るとホントに気持ちいい。
無性にNYに行きたくなりました。

そうそう、恋人のMJ(キルスティン・ダンスト)がブロードウェイの舞台に立つシーンがあるんですが、あれは今「Les Miserables」を上演してるBroadhurst Theatreかと。
今年のお正月に行ったトコです。
だって、隣で「スパマロット」、さらに向こうで「オペラ座の怪人」を上演している劇場と言えばあそこしかないもの。トビーが入場していった入り口にも見覚えがあります。
「Les Miserables」が開始されたのは去年の秋で、それまでは空き劇場だったから、その間に撮影したんでしょうかねー。
見覚えのある風景がスクリーンで見られるのって、「だから何なのさ?」って感じだけどちょっと嬉しい。
ちなみに、Broadhurst Theatreの写真はこちら。

D6_les_miz

あー・・・またNY行きたい病が。でも休みと金がない。

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映画の話

「ジョニー・デップがドラえもんに出演」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070615-00000001-maia-ent

ま、当然アニメで出てくるわけでしょうが、吹替えは平田さんなんでしょうか?
まさか、本人が実写で出てくるわけでなし・・・。

実は、私は「ドラえもん」が苦手。
別に嫌いになる理由は思い浮かばないので、単に子供の頃に見てなかったから馴染みが薄いだけだと思うのですが、どーしてもあの「のび太くん」の性格がねぇ・・・イライラしません?
でも見るのかな、これだけは。・・・6月29日だそうですよ・・・。

それともう一つ。
中国では、チョウ・ユンファの登場シーンが半分にカットされたとか。

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007061500685

「所詮、作り物の絵空事」と笑い飛ばせない狭量さ・・・理解に苦しみますな。
悪役っぽくドーンと憎々しい存在感を放つからこそ、「船長の証」をエリザベスに託すシーンのカッコよさが引き立つのにーと思うんだけどなー。

関係ないけど、香港映画「男たちの挽歌」のチョウ・ユンファはホントにかっこよかった・・・うっとり。
あどけなさの残るレスリーも可愛かったなぁ・・・。
うう、今度またレンタルしてこよーっと。

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美声悪役

公開になった「スパイダーマン3」。
早く見に行きたいのですが、今は未だめちゃ混みだろうからなぁ~。
前に、なんだったか忘れたけどGWにロードショーを見にいって散々な目にあったことが。

だから、GW終わった頃に水曜日のレディースデーにのんびり行こうかなーくらいに思ってました。
吹替え版じゃなくてもいいかなって。

だがしかし。
悪役の声を森川さんが担当しているということが判明。
・・・ぐぁ。吹替え版にいかねぇと。
しかし、吹替え版は上演館が少ないばかりか朝の1回しか上演しないというのがほとんど。
うっかりすると字幕版よりさっさと公開終わったりするしね。

わ・・・やっぱり早く行くしかないか・・・。

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彼の名はジャック

070430_080501 えへ。
来月末から公開の「パイレーツ・オブ・カリビアン3」の劇場前売券を買うともらえる「身代わり人形」です。
友達が持っているのを見て「欲しい!」と騒いだら、「まだ売ってるトコあるよー」と唆されてあっさり購入。

かわいい。

なかなか造りが細かくて、髪の毛の先にちゃーんとビーズがついてます。
え?スパロウ船長にしては目と目の間が離れ過ぎだって?ほっとけ!

ちなみに070430_130802、右手の針金はたぶん拳銃す。十手みたいだが(笑)

070430_130801

でもって、背中にはちゃんと剣を背負ってます。でもね、お手手の短さから考えるに、自分では抜けないと思うの。(笑)

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映画の話

そろそろ「スパイダーマン3」が公開。
スパイダーマンは結構好きで、劇場に必ず見に行ってます。
あっけらかんと無条件に面白いし、トビー・マクガイアもキルスティン・ダンストも好き。
でも見るのは吹替え版だったりするんですけどね。
そういえば、主人公の吹替えをやっている猪野学さんは、再来月に見に行く「宝塚BOYS」にご出演。舞台の人だったのですね。

昨今は、日本映画が好調なんだとか。
でもそのうちにはかなりの割合でコミックスやSF伝奇モノがヒットしているのも事実。
一億総ヲタク化の波が、日本映画もそういう方向に変えていっているんでしょうかねー。

映画の話といえば。
久々にTSUTAYAに行きました。レンタル半額だったので。
結局借りずに帰ってきちゃったんだけど、新作の棚に並んでた韓国映画の「王の男」。
女よりキレイな美青年?が出ているということで話題にはなってた反面、
映画そのものの出来としてはあまりいい評判を聞かなかったので見に行きませんでしたが、DVDのパッケージで日本語吹替キャストを見て、思わず笑ってしまいました。
主演の吹替えが、森川さんと石田さん。
当然、女形?役の方の声が石田さんでその相方が森川さんです。
まー、あっからさまに狙ってますね(笑)
ついこの間も、「NIGHT HEAD」で共演してましたけどね、このお二人。

狙いがあからさますぎて思わず笑ってしまったけど、王様?役は賢雄さんだと言うし、
内心は、この映画の公開当初の扱いや韓流ってことも考えると、
吹替えは、最近人気の演技イマイチな若手(ダレとは言いませんが)とか、
吹替え初挑戦!なアイドルさんが話題づくりも兼ねてアテるんじゃないかな?と思ってたので、森川さん&石田さんなら演技的には間違いないし、GWにでもレンタルして見てみよっかなーと思ってます

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「特急田中3号」と「電王」

週末は旅行中だったので、録画しておいたのを見ました。

鉄道ヲタク(通称:鉄ッチャン)のお話だったのね。
主演のコは、私がKAT-TUNの中で唯一顔と名前がわかる(苦笑)コです。
すんませんね...ジャニーズ系のアイドルは、どーも顔と名前がなかなか一致しない。
好きな役者さんならチョイ役でも目が行くし、好きな声優さんなら一言でもアンテナが立つんですが、アイドルになると、まったくもって感度が鈍いことこの上ないです。

で、ドラマですが。
面白かったです。あほらしいんだけど、この開けっぴろげなバカバカしさが妙にツボ。
出演者も、主演の田中くんも含めてオーバーアクションが嫌味にならない人が多くて、妙なテンションが楽しい。
初回だけではなんともわかりませんが、続けてみてみようと思います。

そういえば、鉄道ヲタク専門カフェのマスターで、橋本じゅんさんがご出演。
前情報はノーチェックだったので、結構驚きました。
今クールからドラマに出るという話は聞いてたんですがコレだったのか。
ちょっとしか出番ないのに、これまた微妙~な存在感でじゅんさんらしいなぁ。

そういえば、先週&昨日の「仮面ライダー電王」での池田成志さんゲスト出演も、じゅんさん@「田中3号」以上の完璧な不意打ちで、ものごっついびっくりしましたけどね。
しかも、モデルを目指す美少女のお父さんて・・・。
板前姿で寂れた定食屋のカウンターを切盛りしてるわ、野菜を積んだバイク(セコハン)で駆けつけてくるわ・・・(爆笑)
最後には、娘と和解して涙の抱擁・・・だったけど、なにせ成志さんですからねぇ。
どうしても胡散臭く見えてしまって(失礼)、「あんないいお父さんのように見えて、実は敵の黒幕なんじゃないか?」とか、最後まで疑惑が脳裏を離れず。
結局最後まで善人だったけど、いつの日か「実はダークサイドに魅入られちゃって悪の黒幕」と化した成志さんに、ブラウン管で会える日を、心密かに期待せずにはいられまへん(笑)
前クールまでの「ボウケンジャー」には大高さんがレギュラー出演だったし、元第三舞台で日曜朝の『ヒーロータイム』を席巻かぁ?<ぉぃ

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「オレ、三蔵!」

正確には「オレ、参上!」。

・・・・しかたないじゃんっ!だって関さんだもん、そう聞こえるんだもんっ!←最遊記ふぇち

「仮面ライダー電王」は、絶対に声フェチがターゲットだと思う今日この頃です。
遊佐さん(あ、ご結婚おめでとうございますー)のウラタロス登場の回の「ばいばーい」と
あのスカしっぷりはモロにギンちゃん@BLEACHだし、
この次に出てくるのは、てらそまさんだそうですな。渋い。
声の入ったライダーベルトとか発売されちゃったら、買ってしまいそうで怖いです。

悪役が津久井教生さんだったり、西凛太郎さんだったりと、マニア好みなキャスティングで(笑)
さりげなく出ている「世界の車窓から」な石丸謙次郎さんの美声も忘れてはなりません。
ええ、これからが楽しみです。

そんな感じでヒーロータイムを見た後に、声フェチ友達と「ケロロ軍曹・超劇場版」を見に行きました。
仕事ばっかしで鬱々してたので、お誘いに二つ返事でGoです。

封切2日目で公開映画館も少ないし、小さいお友達でさぞ混んでいるだろう!と思って早々と待ち合わせをしたんですが、新宿の映画館は拍子抜けするくらいにガラッガラでした。
新しくなったばかりの映画館は300人くらい入るのに、30人も入ってないって感じです。

大丈夫なのか、ケロン人。そんな客入りでペコポンは征服できるのか・・・違。

支配人らしきオジサマが客席を見渡しては、小さなお子さんにチャイルドクッション(背が低くてもスクリーンが見えるように座席の上に敷く分厚い座布団みたいなの)をかいがいしく配っている姿が切なかったです。

映画自体は、お約束のツボを外さす面白かったですよー。
そこそこ長い割に小さなお友達も飽きさせない作りになっているし、登場人(カエル?)物が、ちゃんとそれぞれの面白さをきちんと出しているし、映画ならではの派手な演出も、ほろっとお涙なとこもあり。王道って感じですね。
大きなお友達(私か!)に人気のギロロの活躍(笑?)シーンも多かったので満足でした。

このテの映画でお約束のタレントさんの「声優に挑戦!」だった辻ちゃん(モー娘。だったコね)もかなり上手かった。タレントさんのキャラがでしゃばりすぎず、可愛く、セリフもちゃんと出てたし。
帰り道、声フェチ友人とは「吾郎ちゃん@ワンピースの次に上手かった」と。・・・どんな比較じゃ。

来場者プレゼントは、起き上がりこぼし。
「小さいコだけにしかくれないのかな」と言ってたら「大人の方もどうぞ」と言われました。
・・・そんなに欲しそうな顔してましたか、あたしたち。

当然、赤いコを戴きました。070322_213101 かわいいっしょー♪

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エピソード・オブ・アラバスタ

3日から公開された「ワンピース エピソードオブアラバスタ ~砂漠の王女と海賊たち~」を観て来ました。

今日見に行くつもりじゃなかったんですけど、ちょいと職場でゴタゴタが、ね・・・。
ま、気分転換ってヤツです。
仕事放ったらかして映画館に。JUMPデーというんだそうで1000円です。

封切直後なので詳細や感想はナイショ。
でも、ワンピースとアラバスタ編がお好きな人なら楽しめると思いますよ。

070306_181901 しかし・・・・

映画館のビールは高いっ!(飲んだのね)

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ワンピース映画、公開直前

出張でした。飛行機に乗って。

最近、結構出張が多い・・・。飛行機も列車も好きなので移動は苦にならない(寝られるし)けど、前後の仕事が立て込むのがイタイっすね・・・。
ま、休日に遊び腐っているから、平日は気ぃ入れて仕事しないとバチがあたるってもんなので頑張ります。

飛行機で、機内誌をぱらぱら見てたら、エドワード・ホッパーの話が出てました。
なんでも、ホイットニー美術館でホッパーの特別展が開催されていたそうな・・・見たかったー!!
好きなんです、ホッパーの絵。
出会いは、初めてNYに行ったときに、現地に住んでいた友達につれてってもらったグリニッジ・ビレッジの小さなポスター店で見つけた海にヨットが浮かんだ絵。
元々、絵に造詣なんて皆無だし、当然ホッパーの名前も知らなかったけど、ビビッと来るものがあって購入。
以来、明るい光が溢れているのにどこか寂しさの漂う絵が大好き。
いろんな絵が歩あるけれど、やっぱり一番好きなのは最初に見た海の絵。
日本ではポスターじゃなくて複製画を売ってるのを見ないんですが、見かけたらいつか部屋に飾りたいなと思ってます。

で、海といえばっ!

機内誌をさらにめくってたら、機内放送でアニメチャンネルがあって、明後日から公開される「ワンピース」の映画の主題歌が流れてたので聞いて見ました。
「ワンピース」は、今一番好きと言っても過言でないコミックであり、アニメです。
面白い上に・・・泣けるんです。もぉね、ツボに来る。
毎年の春の映画は恒例のお楽しみなんですが、今年は輪をかけて楽しみ。
というのも、オリジナルでなくてあの「アラバスタ編」だというから!
大好きなアラバスタ編を、大スクリーンで見られると思うと、今からワクワクします。
でも心配なのは、ラストのあのシーン・・・絶対泣くと思うの。映画館で、公衆の面前で。
なにせ、機内で主題歌聞きながら想像しただけでうるっと来たくらいですから・・・。
部屋で1人で見ているなら、オンオン泣こうが誰にも見られませんが。・・・ねぇ。
このトシになって、アニメ見て映画館で泣くのかー。うわぁ。怖い(周りが、な)

でも、行く。<ぉぃ

ちなみに、機内の安全放送の声はアーロン様@小杉十郎太さんでした(笑)

航海、じゃなくて公開を前に東京駅では「ワンピースショップ」展開中でした。
「朧の森」を見に大阪まで行った帰りにパチリ。
・・・・いい大人がにっこにっこしながら写メしてるの、不気味だったろぅなぁ(^_^;)

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ゲキ×シネ アカドクロ

迷った挙句にカテゴリーを「映画」にしてみた。

ゲキ×シネの「髑髏城の七人~アカドクロ~」を見てきましたよ。
19時に新宿・・・なんだかもぉ、いろんなしがらみとか義理とか仕事をぶっちぎって会社を出てきたので、きっと明日の朝の机の上は大変なコトになっていることでせう・・・しくしく。いいよ、今日の分も明日働くよ・・・。

ちゃんとDVD持っているのにわざわざお金払って?とも思ったけど、見に行ってよかった。
映画館のでっかいスクリーンと優れた音響は、我が家のちびっちゃいテレビとセコいスピーカーと比べるべくもなく。
家の画面では気がつかなかった発見がいろいろあったりして楽しかったです。

あー、こういうのを見ちゃうと、家のテレビの小ささが哀しくなりますねぇ。
欲しいな、でっかいプラズマテレビ、それにいいスピーカーのホームシアター。
・・・・・ま、狭い我が家では、そんなでっかいテレビを買ったら、壁ぶち抜いてお隣のお宅におじゃましないと画面全体が見えないですが凹。

同年に別キャストで上演された「アカドクロ」と「アオドクロ」。
「アオドクロ」もこのあとゲキ×シネ上映予定だそうですが、私はやはり「アカドクロ」の方が好きです。
「アオドクロ」も面白いんだけど、やはり捨之介がねぇ。
市川染五郎さんの捨之介は麗しいけど、「転がした女の数と歴史」では古田さんの捨之介が『数馬身リード!』って感じ。例え、胴回りの脂肪があっても、立ち回りの後に息切れててもっ!(ぉい)
上演後、観に来てたお客さんが「古田さん、おっさんだけどカッコいいね」と言ってました。一言多いが、おっしゃるとおり(笑)
それに、やはり抜かずの兵庫は橋本じゅんさんでなくてはっと思います。
唯一、水野美紀さんの蘭兵衛はあんまり得意じゃない、・・・というか、どうしても97年の粟根さんの蘭兵衛の印象が強いから引きずられるんだけど、スクリーンで見るとそうでもなかったです。不思議。女優のすごさか?

物語の筋もセリフもわかっているのに、兵庫の弟分たちと無界の女たちが殺されるシーンではやっぱりもらい泣きしながら見てました(苦笑)

上演場所は、新宿にオープンしたばかりの「新宿バルト9」。昔の東映の映画館があったトコですね。
取り壊しになったのも知らなかったですよ。昔の映画館には、「ワンピース」の映画を観にきたっけなー。
下は新しいマルイで、上の数フロアに9つの映画館がはいっている、いわゆるシネコンです。
できたばっかりなので、とりあえずは綺麗。
でもねー、
東京のあっちこっちのシネコンに比べて「新宿バルト9」は、新宿駅から10分という立地は悪くないとはいえ、シネコンとしては窮屈です。あんまり好きな雰囲気じゃないな。
新宿だけに人も多くて、その割りにエレベータも狭いし遅いし、売店の客さばきもトロいし、座席も窮屈。
いい座席でゆったり座れて、隣の人の気配も気にならないシネコンもあるのに、ここの座席の広さは普通の映画館と大差ないんじゃないかしら。
広いシネコンならではの居心地のよさ、「一日中ここにいて、映画見まくりたい~!」と思えるほどの空間じゃありませんでしたね。

ま、ハコはともかく、映画はよかったので満足です。
3月に「SHIROH」は観に来る予定でチケットも確保済みなんですが、「アオドクロ」は見る予定でなし。
でも「アカ」をみるとやっぱり「アオ」もスクリーンで見てみたいかな・・・。
上映期間が延長になったらしいので足を運んでみようかなと思います。

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プルミエールで

「いとしの儚」のチケ到着。

受付のお姉さんは「前の方は取れませんが・・・」とすごーく申し訳なさそうに『それでも買いますかぁ?』くらいなイキオイで言っていたので、相当後ろなんだろうなと覚悟してたら、なんてこたぁない、ふつーに真ん中よりやや後ろの席でした。左右位置もセンターだしなぁ。普段、「A席専門、よほど惚れた芝居以外はS席は取らない」な私にとっては、むしろ十分いい席なんだが(^_^;)。

それにしても、振込用紙とチケが一緒に送られてくるとは思わなかった。
忘れずにさっさと払い込まないと・・。

話変わって。

WOWOWに「プルミエール」という演劇紹介番組があります。
放映日が結構変則で、しばしば見逃してはのた打ち回って悔しがっているんですが(先日も、「朧の森」の特集の回を見逃して、臍を噛みました)、昨日の放送はちゃんをエナチェック、録画しました。
「ひばり」のリハ光景には、見てきたばかりの舞台のインパクトが甦ります。

で、この番組の中で、ブロードウェイで今上演中の作品を紹介する短いコーナーがあるんですが、
それが「Les Miz」でしたっ!そー、年初に見てきたアレです。
キャストインタビューは、ジャベール役のNorm Lewisと、ファンティーヌ役のDaphne・・・って、
なぜこの二人?どっちかというと、バルジャン役のアAlexenderのインタビューが見たかったなぁ。
でも、アンジョルラスのAaron Lazarの姿、そして、Drew Sarichの姿もちらっと映った。
うーむ、やはり二人ともかっこいいっす。
デジタル放送に変えてから、すっかりダビングが面倒くさくなったWOWOWですが、
この番組だけは保存しとこっと・・・。

個人的に大好きな某声優さんの日記が、1ヶ月ぶり(笑)に更新。
「朧の森」、見に行ってましたか、そうですか。

だからどーってことでもないけど、同じ芝居を見て同じく感動できたと思うと不思議と嬉しい。

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