願い

家の近くにペットショップがあります。
小さなワンニャンが入荷すると子供たちがガラスに貼り付いて
商店街のちょっとした憩いの一角になってる。

数ヶ月前、そりゃもぅかわいいチワワの赤ちゃんが登場。
でも、不況の煽りを受けてか、そのまま1ヶ月経ち、2ヶ月経ち・・・

最初は17万円くらいだったのが、15万、12万になり、とうとう今日は9万円。
相変わらず、商店街のアイドルだけど、
値札に書かれた「値下げしました!」の文字が切ない。
早く温かい飼い主さんに巡り合えますように。

森川さんとこのアクセルくんが、先月の末に突然旅立ったそうです。

逢ったことがあるわけじゃないけど、おまえらでは必ずエピソードを聞いていたし、FCから来る年賀状やバースデーのハガキはいつも森川さんとのツーショットだったので、知り合いを亡くしたような寂しさです。

おやすみ、アクセルくん。安らかに・・・。

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おまえら31

「おまえら」に行ってきました。久々に声を挙げて笑った気がする。
相変わらずですねー、あのお二人は。
特に夜の部のトークのぐだぐだっぷりと、檜山さんのカッパの着ぐるみの『尋常でない」似合いっぷりがツボでした。

森川さんはまた少し?痩せた気がする。増減量の激しい方なのであまり驚かないけど。
来月頭には、2HEARTSのライブの予定。洋画吹替えのお仕事も目白押し。
相変わらずお忙しいのでしょうな。
檜山さんは心からホッとする。いや、マジで。私の貴重な「癒し系」。
まるでネコの肉球・・・<ぉぃ

ゲストは鳥さんと神谷さん。
鳥さん、前回も出ていたような気がしてたけど、3年ぶりとか。
そーだっけ?・・・と思ったら、前回は鈴さん・櫻井さん・吉野さんという顔ぶれだったんでした。
私の中では、どーにも鈴さんたちと鳥さんは常に「セット」になってる組み合わせwなので勘違いしてました。髪、伸びすぎです。どこのヤマンバですかw。
そして相変わらず香水好きなんですね。森川さんが取り上げて自分にも振り掛け・・・すぎて、1階席端の私の席まで香ってきた香りは、さすがにもう「エゴイスト(注:ドラマCD「イロコイ」他参照)」ではなかった気がする・・ちょい甘めの香り。

初出演の神谷さんは、細かった。
ハイタッチした手、絶対に私の手のひらよりも小さかった・・・。
なんかこぉ、近くで見ると「つるん」と色白な感じ。決して女性的ではないけども。
・・・いえ、決して森川さん檜山さんに挟まれていたからではないぞ。
私、あまりよく存じ上げない方なんですが、意外に思い切りがよろしいというかw、さらっと毒も吐くヒトなのね。面白かったです。

今回のチケ争奪戦の話を聞いていたので、客席に勘違いお嬢さんがたくさんいたら困るなぁと思ってたのですが、さほどの心配には及ばず(若干の奇声はあったけどそれはいつものこと)、落ち着いた雰囲気でした。
ゲストも2人くらいがトークもちゃんと廻ってくれて、ちょうどいいなぁ。

よいストレス緩和になりました。

写真は夜の部終わって会場の裏に出たときの東京タワー。
先月、電球を取り替えたとかで輝きが増した??

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吊りですかー<違

会員になっているので、某乙女ゲー関連の「ネオ●マンス通信」なるメルマガが毎週送られてくるのですが、今度開催されるらしい「ネ●アンジェオンリーイベント」の見出しに吹いた。

『大陸祭典では、ネオロマンスイベント史上初、ついにキャストが空を飛びます。』

・・・・・なにごとですか。

飛ぶ人によっては、「ピーターパン」というよりも「猿之助」。
・・・一瞬、大川さんや楠さんが宙乗りする光景を想像して
「パシフィコの天井は大丈夫か?!」とか心配してしまったじゃないか。(--;)ゝ

というか、飛ぶならせめて遠藤綾さんにしてくださひ。

まぁ行かないんですけど。<ぉぃ。

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頭がいたいの。

数週続く仕事の嵐に、土曜になった途端に熱がでた。
平日は、自分でも「おっ、まだまだ体力あるぢゃん♪」と思うほどのテンションを維持しているのに情けねぇ。
まぁ、先週日曜に遊んだのも祟っているので仕事のせいだけじゃないよね。

録画しておいた「マトリックス・レボリューションズ」を見る。

「マトリックス」は第一作のインパクトが強すぎて、それに比べて「リローデッド」とコレはイマイチだと思っているのですが、放映していると必ず観ちゃうくらいには好き。

やはりエージョント・スミスは芳忠さん、キアヌは森川さんでなきゃ、だよなぁ。
キアヌは、生声が本当にフツーの声なので、森川さんの声で二枚目3割増しだし、
スミスは芳忠さんで粘着度5割増。
あ、「レボ」の場合はキッドの石田さんも欠かせない。クライマックス戦闘シーンでの裏返る悲鳴と、「ザイオンの皆!戦争が、終わったんだぁ!!」の叫びも好きです。

そりゃそーと、只今、いきなり田中秀幸さんブーム中。
「アンジェ」のCDでクラヴィス様のお歌を久しぶりに聴いて、疲れた心身のツボにキました。
おとぉさーーーーーん・・・。
そんな秀幸さんのご出演作がなにか無いかと手元を漁ったら、最初に出たのが

「鬼に綿棒!(@ワンピ映画「ねじまき島」)」

・・・・・や、ほんとすいません。

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だからなに。

Yahoo!で検索してて知った。

「中井侍(なかいさむらい)」という駅が長野の飯田線にあるんですねー。
ググってみたら有名な駅だそうで。
写真を見たらすっげぇ秘境で素敵。緑がいっぱい。

無人駅だそうですが、駅アナウンスは当然あの声で。<違。

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三木さんお誕生日

ぎりぎりになっちゃった・・・けど、今日は三木さんのお誕生日。
おめでとうございます。
映画を見た帰りに慌てて買ったDEAN&DELUCAのカップケーキと、フレシネのスパークリングワインでちっちゃくお祝い。

不惑・・ですかぁ。

髪の毛が青かったり、鳥の巣(失礼)だったり、むさいヒゲだったりしてた十ン年前頃を思い返すと、なんだか不思議な気持ちにw。
(・・・て、ま、自分だって同じだけの年数分はきっちりトシとってるわけですが(爆))

やっぱり、この人が役者さんとして好きだなぁと改めて思う今日この頃。
上ずると語尾が『ふるふるっ』てなる声とか、
意外とわかりやすい緊張とテンションのupdownとかw。

そしてなによりも自分が任された役ひとつひとつへの誠実さとか、
立ち位置、距離感に徹底してこだわるとことか、
「そこまで構えなくてももっと楽だってできるんじゃないの?」とも思われそうな、
真摯過ぎるが故の不器用さとか、
えーと、・・・・もういろいろいろいろ、そーゆーの全ー部ひっくるめて<ぉぃ。

これからもいろんな「役」の上で、三木さんに会えますように。

奇しくも今日は、ろっくんのお誕生日(3/3)の2週間後、
そしてクルツ・ウェーバー君のお誕生日(4/1)の2週間前です。
そりゃもぅめちゃめちゃかっこいい「命」を貴方に吹き込まれてきた彼らから、
伝言をお預かりしております。

「前後から、『祝砲』狙い撃つぜ♪」

 

貴方が、彼らの「声」でよかった。 ・・ね、くるつ?、ろっくん?

(もちろん、アキラもヨージもゼファーもコジローもカオス様もつっくんも若おかしらもリュウセイも香藤も殿鬼てんちょもアレンもサージもシャノン兄も頼久さんも隼人も色サマも拓海も浦原も眞王陛下も前田崎さんも王子も、あー、きりがねぇ、・・・皆。)
 

改めて、お誕生日おめでとうございます。

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「遙か」の続き

2日の「遙か祭」の追加です。

基本は、全編「遙か3」。「1」や「2」のキャラの出番は一切なしでした。
アニメ「紅の月」を、アニメ本編とアニメに出てこなかった間間の話で埋めていく朗読劇仕立て。
トークは、「遙か4」の紹介コーナーだけでした。
アドリブや笑いは、それ用に作られた数分間の1場面と、DVD特典のちびキャラアニメのアテレコ部分だけ。
物語ががっつりとシリアスにあるので、アドリブとか入れられないんですよね。
真面目なお芝居部分が延々続くのですが、セリフを言う真剣なキャストの表情をじーっくり堪能できて、Tさんの言っていたとおり何回も見るのはきびしーかもだけど、それを除けばなかなか楽しかったです。

特に私は、ネオロマではお約束の「甘ぁい語り」が実は苦手です(背中がぞわーんとするのだw)。
むしろ、萌えポイントは、なーんでもないセリフの応酬だったりするので、将臣くん@三木さんにしても平家の二人を叱咤してる場面での苦悩セリフにツボってました。

細々書いていると本当にきりがないので、お芝居以外の部分で覚えている&印象的だったことをちょこっとだけ。

■ショートコント:

 最後の最後、ご挨拶は天地のコンビそろってのご挨拶。
コンビごとにまぁ独特のカラーがあって、相変わらず可愛い系の朱雀コンビ(昼は呼びかけ、夜は投げキッスで客席にファンサービス。ヲトナの魅力なんだか、単なるオジサンなんだか・・・wな白虎コンビなどなど。
で、青龍コンビの三木さんと智一さんは出てくるなり、
三木さん「みきでーす!」、智一さん「関でーす!」、二人「二人合わせてミキトモでーす!」
(昼の部は、「みきちー」だったよな気がする。)
という、宴会芸のよーなショートコントを。
昼の部のコントの内容は微妙によく覚えてないんですが、くだらなさ加減が脱力系で笑えるというか・・・楽屋でンなこと打ち合わせてたんかぃっ!というか、相変わらず仲良しさんよねーというか(笑)
しかも夜は、あのド緊張&感動の三木さんの歌の直後に・・・まさかと思ったら、やはりやりやがっていらっさいました(日本語ヘン)。
緊張が変な方向にブッ飛んじゃったようで、声ひっくり返りぃ状態の三木さん。
どう見ても、むちゃくちゃな照れ隠しとしか。分かりやすいな、ほんと(笑)

夜の部のコントはこんな感じでしたよ。>Kさん(笑)
パート1、『授業参観』。
と「今日は授業参観だぞー。お父さんお母さんが見に来てるから皆張り切って答えるようにっ!さぁ、この問題わかる人っ(挙手)」
み「(子供声)ハイハイハイハーイっ!」
と「はい、しんちゃんーーー・・・のお父さんは後に立っててください」
み「(大人声)だって、席空いてたんだもん・・・」

パート2、『鶴のおんがえし』
と「(女声)よひょうさん、私はこれから機を織ります。決して覗かないでくださいね?」
・・・と障子を閉める動作
み「・・・(間)・・・ンなこと言ったって、判ってるんだっ。オマエ本当は鶴だろうっ!」
・・・障子をガラっ。
と「クルッポー♪」
み「・・・・・ハトかよ!!」

パート3、『赤ずきんちゃん』
み「(少女声・・・汗)さぁ、おばあさんのお家にいかなくちゃ。おばあさん、こんにちわ」
と「(寝ている&変な声)おや、あ゛がずぎん゛ぢゃん゛がぃ?」
み「(ハッ)おかしいわ、あなた、おばあさんじゃないわねっ!判った!本当はオオカミなんでしょうっ!」と布団をめくる
と「クルッポー♪」
み「・・・・・・・・・・・またハトかよ!」

ここはウォーターセブンか?<ハト。

ええ、まぁこうして記憶を辿って改めて文字にしてみると、実にくだらなさすぎるwというか、これを楽屋で打ち合わせしてる大人二人(注:揃って30代後半、一方は大台へカウントダウン中)を想像するだけで笑えるというか、いろんなトコの力が抜けるというかw。
ド緊張のお歌のあとのいいリハビリになりました。(え?)

■玄武コンビ:

2日のみのご登場の石田さん。いつもいい感じでやらかしてくださる(日本語がヘン)方ですが今回も。
「遙か4」の紹介を兼ねたトークコーナー、石田さんの役は「アシュヴィン」という「常世(とこよ)の国の皇子」・・・と司会役の川村さんに紹介されるや、「ええ、床屋の王子です」。
そしてこの「床屋」ネタ、引っ張る引っ張る。「床屋、盛り立てないといけないから」「床屋の跡継がなきゃいけないもんで」・・・・とか。
で、最後には「だーかーら『床屋』引っ張り過ぎだって!!」と自分で自分にツッコむ。
・・・・石田さんて、自分でボケで自分でツッコむタイプっすよね、実は。
あ、床屋で思い出しました。去年、ほんのり茶髪になってた石田さん、今回は黒髪に戻ってました。

ちなみにそのアシュヴィン。主人公の敵だそうで。
敵なの?味方ですらないの?と驚く周囲。
ご本人も、「最初は人間じゃなくて、その後は鬼で・・・今度は敵って微妙に本流から離れていってる気がするンですけど」
でも「今度は、血の通った人間なんです♪」と、石田さん。そこだけはご満悦げ。
やっぱり、「早く人間になりた~・・・(ry」

最後のご挨拶。昼の部はショートコントやら、いろいろ仕込んできた他のコンビに比べて「ぼくら、なーんにも準備してないんですけど」と、玄武コンビ。
保志さんはお約束の「はっぴ~!」、その後、石田さんも・・・・「ぱっぴ~!」
・・・・えええええ?!
石「やっちゃった・・・ああ、やっちゃった・・・(蹲り、頭を抱える)。反省してきますっ!」

で、夜の部。今度は何か打ち合わせでもしてくるかと思いきや、やっぱり下準備ゼロで石田さんの無茶振りな「寸劇」?におたおたする保志さん。
締めくくりは、二人一緒に声を合わせて「ぱっぴ~」・・・のはずが揃わない。
つか保志さんだけが言って、石田さんは乗り損ね。
一回目は、石「ごめん、何か違う単語を言おうと思って思いつかなかった!」。
で、2回目チャレンジ。
保「(ぐだぐだコメントに続いてそのままなし崩しに)・・ぱっぴー!」 
石「・・・・・」
保「い、石田さん~っ」
石「ごめんっ!でも、きっかけがぐだぐだすぎてタイミング掴めなかった」
・・・大丈夫か、玄武。
チームワークの6文字は、君らの上にはあるのかw
京の都は、北の方角が弱点とみた。アクラム様、攻めるなら北よ。
玄武、カメの胴にヘビがぐるんぐるんになって身動き取れなくなってどーしましょ、の如し。

■石田さん2:

でも、石田さんはやはり上手い。
一人ひとりナレーションの後に語りパートがあったんですが、石田さんのリズ先生は一際ものすごく、心にずしーんと来ました。共演してた川上さんが思わず入り込んで泣き出してしまうくらい。
なんだろう、うーん、やはり「上手い」としか言いようがないかな。
甘いセリフでキャー言わせるのとは違って、声の緩急の響きや、セリフの間合い、間を埋める微かな息遣いとか。「ううーむ、聴かせるなぁ」って感じです。
やっぱり、石田さんは上手い。(そればっかやん)

■平家一門:

今回、初おめもじだったのが惟盛役の松田さんと、経正役の花輪さん。
昼の部、同行してくださったKさんと一緒に一番盛り上がったのが、このお二人の歌でした。
あぶなっかしいというか、必死というか、微笑ましいというか、
「全力疾走で、ゴールイn・・・・・・・・て、オーバーランかよ!(バシ)」みたいな(笑)

最近の若手さんは場慣れしてて最初から歌も上手い人が多いし、ネオロマレギュラー陣もどんどん経験積んで、上手くなったり、上手くはならなくても(ぉぃ)見せ方を覚えたり・・になっていますが、最初は皆こんな、バッタバタの感じだったよねぇ~と。
始まった途端に客席が愕然とした浪川さんの「音程」とか、
数小節前から歌いだしたのにそのまま強引に歌い続けた成田さんとか、
風が吹いたらへなーっと折れちゃいそうだった宮田さんの『白夜のひまわり』とか、
曲が終わった時には緊張が切れて貧血を起こしそう(私が)だった杉田さんとか・・・
いろいろ甦りました。

夜の部も、昼に引き続いて同じ曲を歌ったんですが、客席の声援もまぁ高いこと。
でも、昼の部の最後でようやく揃ったはずの振り付け、夜の部はまたバラバラに戻ってましたw。

このお二人の好感度が高かったのは、ワレがワレがと前に出たがらずに、でもきっちりお芝居での役は主張する、といったあたり。浮付いたトコがない。

特に、惟盛の松田さん、上手い。
夜の部で惟盛のモノローグがあったんですが、ゲームでは単なる変態っぽい悪役にしか見えないんですが、直系の矜持や父・重盛への想いと裏返しにある将臣への反感などが。惟盛ファン、増えたのでは??株を上げましたね。
花輪さんはなかなかの二枚目さん。
二人とも、頭の回転の速い方たち。
最後のご挨拶、平家コンビで客席に「万歳三唱」をさせて、
「よーし、平家軍5000人確保っ!」・・・・おいおいおい。

そんな感じです。また思い出したら、いつか。

あ、思い出した。
関さんの「遙か4」での役は、海賊だったのに船を奪われて今は山賊になって、船を奪い返す機会を狙っているんだそうです。
和彦さんに「船を奪い返すのに、山賊してたらダメなんじゃないの?」とツッコまれ
智一さん「今、山で木を切っているんです」。・・・・・船、自作なのかよ。
ちなみに、役名は「佐々木さん」です。<違。「サザキ」だってば。

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惚れ直し。

「遙か祭」、昼夜公演に行ってきました。
・・・すんません、まだかなりぼーっとしております。

なぜならば。
夜の部の大ラス。三木さんが歌った・・・・っ!!!ソロでっ・・・!

歌ったのは、先日にキッズステーションで放映した「紅の月」のエンディング曲『逆風の時空にひとり』。
一応のエンディングが終わって緞帳が下がったあと、アンコール的に一人がソロ曲を歌うんですが(昼の部では直純さんだった)、センターに三木さんが立ってると判ったときの会場内の声はスゴいもんがありました。
ソロでの歌は、「ときメモGS」の『GYPSY』以来ではないでしょか。
あの時は、イントロが流れたときに信じられなくて隣の友人と一緒に硬直したもんです。

原則、三木さんはイベントでは歌わない。
「あくまで任された『役(声)』として出ている以上、セリフでこそ『役』を表現したい」というこだわりだから。
でも、・・・なんつーか、今回ばかりは途中から私にもなんとなく予感がありました。
なにせ、夜の部は昼に比べて最初から三木さんの表情がやけに硬いし、「緊張オーラ」は出ているし・・・で、もしや?と思い始め、トリに違いないと思ってた智一さんが先に歌い、それならばこっちがトリか?と思ってた和彦さんまでがモノローグ担当になってた段階で、ほぼ確信に。

いやはや、・・・・緊張しました。気がついたら息止めてた。
というか、正直言って緊張しすぎてあんまりよく覚えてないくらいだ<ぉぃ。
なんで見てる私が緊張するんだ!と自分で自分にツッコミ入れましたが、あれだけ緊張されたら感染もするんだってば。
せめてもの隠れ蓑のはずのサングラスまで外してるしw。
・・・・久々に三木さんを前に「姉ゴコロ」、起動。(昔、RoSTの頃は起動してばっかしでしたがw)

ほんと・・・頑張りましたっ。三木さん。
歌い終わったあと、へにょへにょになって青龍の相方の智一さんにすがりつくようにHUGしてもらってる姿がなんともw。
「よしよし」と背中をさすってあげる智一さんがめっきり「お兄さん」に見えたよ(笑)

歌ったあとのコメントも良かったなぁ。
「遙か」は、今度また世界観ががらっとかわった「4」が発売されるのですが、その話を聞いたときに自分はもう出られない(=出るべきじゃない)と思ったのだそう。
最初の「遙か」から始まって、「2」、そして「3」。
今まで「遙か」で声を任されてきたそれぞれのキャラクターが自分にはとても大切で、自分は入り込まないと役になれないから、これ以上世界の変わる「4」にはもう・・・と。
迷って、それでもいろいろな話し合いを重ねて、ようやく納得して「4」に出演することを決めた折に、「紅の月」のエンディング曲を歌うことになったんだとか。
だから、今回、今までの「遙か」の役のために『卒業式』(・・・と言い掛けて「いや、別に今までの「遙か」が終わっちゃうわけじゃないですが」と言い添えてましたが・笑)の意味も込めて、歌ったんだそうな。

役を次々と乗り替えていくのが役者さんの生業である以上、前の役を切り離せないというのは決して器用な話ではないですけどね。
そこまでの思い込みは大袈裟とも取られるかもしれないし、贅沢かもしれない。
・・・でもね。

今やすっかり「遙か3」がメインになり、今度はまた「4」へ。
制作会社はゲームを売るためにどんどんと新しくスイッチしてファンもどんどん流れていくけど、その度に、初代の頼久さんや「2」の頼忠さんの存在は希薄になっていく。
商業ベースに乗るためにそうなるのは致し方ないものと割り切ってはみても
特に頼久さんに思い入れがすごーく深い私にはとても寂しいことで、同じ「遙か」の名でメンツでありながら世界もキャラ設定も大幅に変わってしまった「3」にも、最初とっつけなかったくらい。

でも、今回のこのコメントで、あー、三木さんもそう思ってくれていたんだなぁ、と。
ほとんど演じる機会もなくなってきた頼久さんたちのことも、この人は、彼らの『声』として、自分の一部みたいに(いや、三木さん的に言えば、自分こそキャラの一部(を任された者)ということなんですが)変わらず大切にしてくれていたんだなぁと。それが嬉しくて。
こんな風に『声』に思いを込めてもらえてたとしたら、キャラクターたちも幸せだな。

この三木さんのラストの曲に大感動してたのが、井上和彦さんと川村万梨阿さん。
お二人とも、ベテラン&長年に亙って様々な大役を演じ続けてきた方たち。
想いの重なるところがあったんでしょうか。

アンジェ(初代)の10周年イベントでの各役者さんのコメントのときも思ったけど、ゲームのキャラはそもそも明確な物語のあるアニメのキャラクター等とは違って、最初は非常に一面的にしか作られていないので、声優さんたちがどんな風に演じるか、その後のドラマCDやスピンオフ的作品でどんな役作りをしていくかで、キャラクターそのものがようやくリアルに育て上げられていくもの。
関さんが生み出したほんわかな喋り方がルヴァ様を作り、亡き塩沢さんの独特の空気とお芝居がクラヴィス様そのものになったように。長年続けて聞いてると、ほんとにキャラクターがどんどん自立していくのがよく分かります。
頼久さんも頼忠さんも、もちろん将臣くんも、三木さんの「声」と「芝居」が育ててきた役、だもんね。
これから先、「彼ら」に逢える機会が一層減ることになるのはやはりすごく寂しいけど、
自分の好きなキャラクターを、好きな役者さんがこんなに愛してくれるってのは、ほんと、
どちらについてもファン冥利につきますな。

頼久さん、あなたの『声』はやっぱ、むちゃくちゃかっこいいや。
誰かさんに似て、相当に融通の苦手な、真面目な不器用さんだけどね(笑)。
惚れ直しました。

帰り道、思わずTSUTAYAで『逆風~』の入ってるサントラ買ってしまったぃ。
(しっかりコー●ーの商業ベースに踊らされてるじゃねーかっ>ぢぶん)
アニメで聴いた時も思ったけど、フルコーラスで聞くと更にいい曲です。
しかしCDを聞いてるだけで緊張が蘇ってくるのはどーしたもんだがw。

他にもいろいろ面白かったことはあるんですが、夜も更けた。

あ、ちなみに「遙か4」は、「今度こそ血の通った役♪」の『床屋の息子』と、元海賊で今山賊の『佐々木さん』が出てくるゲームみたいです。

・・・詳しくは明日以降に。(なんのこっちゃ)

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似たもの同士

声ヲタのお友達から、春からの新番組の情報を教えてもらいました。
三木さん、主演。きゃっほう。

最近、いい風が吹いている気がします。
つか、ご結婚されて&お子さん生まれてから、仕事も状態も安定してるなぁって思います。昔はたまにイベントで見かけるだけでも、顔色最悪とか肌荒れとか、「大丈夫かいな、このヒト・・・」なこともままあったけど、最近は全然そういうのがないもの。
よいルーティンに入ったおかげもあってか、ご本人が『大好き』と思い切り公言できる役柄との出逢いも、ずっと続いていますしね。

「主演」てのも、・・・・珍しい(特にTVアニメでは)。
2番手3番手に名前が出てくるポジションは非っ常~に多いんですが、トップに来るのは案外少ないんですよ。

共演がうえださんだそうです。
その辺りもすっげー楽しみ。

今も「00」で共演中。
でも、陣営が違うから一緒になる機会もないよねーーーーと思ってたら、
今週の「00」、ろっくん&ビリーさんに意外な共通点、発見。

『後先考えず鉄砲玉のごとく飛び出していく相方に、振り回される』shock

  
『デュナメス』カラーにしてみました。(だからなに)

片や、傷を気遣う言葉の舌の根も乾かぬうちからいきなりフラッグ出動させるわ、
片や、いきなり無言でブチ切れて三兄弟をブチのめしに飛んで行ってしまうわ・・・・。
胃の痛いことだよね・・・。

ビリーさんといえば、スメラギさんとバーでお酒のオトナな雰囲気のシーンがありますが、それはそれとして、機会があれば是非ろっくんとビリーとで「言うこときいてくれない(&言葉遣いが妙)な相方を抱えた貧乏くじの不運(涙)」を、相身互いでボヤき合う酒盛りでも、コッソリやらせてさしあげたい。

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遙か祭

当たりましたー。ぴあ先行で。

FC先行もアニ●イトも外れ。一般発売も平日なので、こらダメだわと思ってたら意外な伏兵。
最終公演のみ、1公演だけ参加します。思いっきり3階席w。

ここんとこCDを買わなくなってしまったので、結構前に買ったのを改めて聞きなおしてます。
昨日は、「遙か」のドラマCD「八葉みさと異聞~壱」をピックアップ。
やっぱり、シリーズがどんどん変わっても頼久さんが一番好きだー。

懐かしくなって、ゲームをまたやりたくなってきた。そんなヒマはないんですけどね・・・

ここんとこ、精神的にかなりキツい。
ストレス・・・
いや、ストレスなんて何してたって絶対誰だって感じているわけだし、自分ばっかりとかは思わないんですが、人間はホントに難しい。
自分の仕事の量だけならなんとでもなるんだわ。ソレ相応の経験もあるし。ともかく進めればいい。それも給料のうち。

でも、急遽飛び込んできた厳しい状況を限られた人数で乗り越えなきゃいけない今、一緒にぎりぎりで必死に頑張ってくれている後輩たちのことも、本当はもっとちゃんとフォローしたい。仕事のやり方も内容ももっと教えたい。
でも全然出来てないよー。
それでもどうにか格闘してくれてる彼らに、「ごめんねごめんね」と心の中で手を合わせつつ、役に立たん自分にイラだっております。ぐあー。
唯一の心の支えは、ボスがその辺りを一応は分かってくれてるっちゅーとこかな。
ありがと、ボス・・・。

明日は休日出勤、雪降るのかなぁ、暖房なくて寒いんだよぅ。
ま、夜はESCOLTAのライブがあるのでキレイな音楽で心の洗濯してきます。

そうそう、最近めっきり芝居の話がありませんね。

先日2/3に見てきた「IZO」の東京千秋楽の話は、この3連休中にはアップします。

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リズム感(笑)

「リトミック」というのをご存知でしょうか?
一種の音楽教育なんですが、私が通ってた学校では体育の授業のときにやってました。
先生が刻むリズムと指揮にあわせて動きをつないでいくわけなんですが、反射神経と運動神経、くわえてリズム感が重要なのです。
ええ・・・私は大の苦手でしたよ・・・。

なんで今頃リトミックを思い出したかと言うと。

先週からの「電王」、OP曲が今までのAAAからイマジンズ(←こんな呼び方あり?)に変わったんですね。
キイが下がったのはともかくとして、微妙に・・・・その・・・ええと・・・リズムが。<おい(笑)
若干みなさま、前のめり。
聞きながら、思わず微笑む視聴者が一名。

イマドキの若いモン?くらいの認識しかなかったAAAですが、踊りながらあれを歌うってのはやっぱりスゴイ人たちなんだなーと。<すっごい失礼

でも、あのテンポの曲でもしっかりコブシが回っているキンちゃん@そまさんも、やはり偉大ですけどね?

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すてきおやぢ その2

平田さんのブログによると、藤原さんとのコンビでのインターネットラジオが始まるのだそうな。

・・・もぉ、ヨダレの海で溺れ死ぬかと<ぉぃ。

この組み合わせを思いついた方を「神」と呼びたい。
お便りコーナーとか作らなくていいから、スタジオに一升瓶とか持ち込んで、七輪も持ち込んでスルメとか焼きながら、だーらだーらしたトークを延々聴かせていただきたい。

でも考えてみたら、どっちもボケキャラのような気が(笑)

ま、いっか。

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スナフキンは、今も旅を続けていました

劇団昴の「ロルカとギター」に行ってきました。
蓮見昭夫さんのギターと、西本裕行さん・平田広明さん・磯辺万沙子さんによるロルカの詩の朗読のコラボレーション。

会場のパシフィックヘブンは明るくて綺麗で、品がよい感じの場所。

観客は50人くらい。
三人ずつくらいの小さなテーブル席で、キツキツでもなくゆったり、リラックスして聴くことができました。

中身は二部構成、正味一時間半くらい。
すごく素敵でした…。

不調法で詩のこととかよく分からないのですが、役者さん達の情熱的な語り口と美しいギターの音から、太陽と乾いた風と砂の黄色、オリーブの深い緑、女達の纏う衣の黒、そして血の赤…、
色彩がすんなりと頭の中に浮かんできました。
つい先だってロルカの戯曲「血の婚礼」の舞台を見たことも幸いしたかもしれません。

西本さんは、私の声フェチの原点であるスナフキンの声を演じていらした方。
お年は召されていたけれど、少し硬質で思慮深く理性的なお声は少しも変わらず。
あの声に、胸をときめかせていたのは何年前かしら…。
その声が、波立つみたいに一気に感情を溢れさせて、震えるんです…。もう堪りませんわ…。

磯辺さんの声は、は「血の婚礼」の江波さんを思い出させる、涙も血も飲み込む乾いた砂の大地のような懐の広さと逞しさ。

一番若い平田さんは、先輩二人の情感溢れる朗読とはむしろ対照的に静かで抑制された雰囲気。それもまた、素敵。

しばし、詩の世界に旅をしました。
耳は確かに音も声も捉えてるのに、ふと意識が宙に浮かぶの。気持いい。

最後の詩の題名は、「忘れるな」。
引用はできませんが、「私が死んだら ギターと一緒に埋めてほしい」という内容の言葉が出てきます。
その言葉が西本さんの声で紡がれたとき、危うく泣き出しそうに。

西本さんはスナフキンとは違うんだけど、重ね合わせることがいいとは決して思わないんだけど。
でも、いろいろささくれだってる私の心に、ふわっと風か吹いたみたいで。

あぁ、スナフキンは今も旅をしているんだな、と…。どこかの空の下で、歳月も重ねて。
そう思ってしまったんですな。

短くとも、優しく癒された時間でした。

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声優口演

「日本俳優連合」から今年の「声優口演」のDMが来ました。

昨年、応募抽選に当選して見に行った「声優口演」、羽佐間道夫さん、近石真介さん、野沢雅子さんといった大ベテランに、堀内賢雄さん、井上喜久子さんもご出演。
昔の無声映画の弁士?をその場でアテレコ風にするという公演。映画好き、声優好きにとってはたまらない、さすがの皆さんの声の技術を堪能できる公演でした。
中でも素晴らしかったのが、山寺さんのチャップリン映画の一人語りの口演。
アテレコ・・というのかなぁ、もう全編これアドリブという感じで、そのスピードといい幅の広さといい臨機応変なセリフ回しといい・・・ほんとに山寺さん以外の誰にもできない素晴らしさ。本当に場内大拍手ものでした。
もはや、山ちゃんに関しては、一声優さんというポジションではなく、「山寺宏一さん」という一つのメディアなんだなぁとの認識を新たにしたもの。

その「声優口演」、昨年は専門学校の小さなホールでの開催だったために抽選の倍率が高かったこともあってか、今回は会場も変わっての開催みたい。
3回ありますが、出演者はそれぞれ違って、今回は福山さんや皆川純子さんの出る会もあるそうです。

山寺さんのご出演の開催は、10/21のオーチャードホール。共演が戸田恵子さん。
三谷ファミリーの共演?(笑)
これにジャズの山下洋輔さんが加わって、映画音楽のボーカルセッション、戸田さんと羽佐間さんのキートンの無声映画の口演、さらに去年と同じく山寺さんのチャップリン「犬の生活」の一人語り口演が再び!!です。

すっごく行きたいけど、この日はすでに別の予定があっていかれないなぁ・・・残念。
でも、声好きには絶対にオススメできる口演だと思います。

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マウスプロ「桜」シリーズ、上演延期

帰宅してみると、マウスプロモーションからハガキが来ていました

マウス・プロモーションは、一応「声優事務所」ってことになるんだろうけど、
舞台やっている人もたくさん所属しているので一口にそうともいえないのかな?
有名なところでは、納谷六朗さんとか谷育子さんとか大塚明夫さんとか大谷育江さんとかてらそままさきさんとか石田彰さんとか・・・
ともかく、いろんな方が所属。
岸祐二さんはミュージカルとか普通に出ているし、文学座や俳優座から移籍した人も多い。
声優事務所も数あれど、マウスはベテランも若手も、「人気」だけでない実力のある人が多い事務所って印象です。

そのマウスが、最近毎年お芝居をやってるんです、所属俳優さんたちで

人情喜劇風のシリーズだったんですが、これがかなり面白い。
最近は、声優人気に便乗して、事務所単位で舞台やイベントを開催するのも珍しくなくなってきてますが
中には、学芸会レベルをやってしまうところもあったり・・・
一回、某事務所(マウス以外)のお芝居を観に行ったんですが・・・ヒドかった・・・
見た目がどれだけかわいくても、板の上でまともに動けない人を舞台に上げてはダメですよ・・・

そんな中マウスのお芝居は、ベテラン&若手入り混じって、
衣装も美術も自分たちで作るという手作り感溢れる舞台ながら、脚本もお芝居も完成度が高くて、
一体感も含めて私はすごく好きな舞台。

一昨年、去年と見てきた「桜」シリーズが、今年も4~5月に上演予定で楽しみにしてたら
「諸事情により今年は延期」とか。冒頭のハガキは、そのことのお断りのハガキでした

別に、HPで発表すれば事足りるのに、こうしてわざわざ郵便代かけてハガキを送ってきてくれるあたりが、
なんともまぁ律儀と言うか真面目というか・・・、

またまた好感度アップ。
上演がないのはとても残念ですが、来年に上演されるときには頑張ってチケット取って見に行こうと思います

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